- 2010-07-27 (火) 13:43
- 地域・対外行事
小学校理科観察実験研修(初級)
7月27日(火) 馬頭小学校の理科室で栃木県総合教育センター主催の理科観察実験研修が行われました。
【主な内容】
- 火の扱い、危険防止に関すること(アルコールランプの扱い方・ガスバーナーの扱い方)
- 気体の発生について(気体発生装置の製作・ガラス管細工の基本・薬品の扱いと調製・気体の発生実験)
- 理科室経営について(本校、大嶋教務主任からの説明)
- 電気について(豆電球・電気の流れる道すじ~ブラックボックスを作ろう、回路を考えよう~)
- 生物の観察について(顕微鏡観察の指導について・顕微鏡のセットと点検・観察の実際)
- おもしろものづくりコーナー
栃木県北部の学校から16名の先生方が参加しました。(本校職員も含む) 普段の授業で行う様々な実験や観察の方法を研修しました。
コルクボーラーでゴム栓の穴を開けています。
木工ボンドでプレパラート製作
1 ツユクサの葉の裏側に木工ボンドを塗ります。
2 ボンドが乾いて透明になったら、プレパラートの完成。この顕微鏡で観察します。
3 ご覧のとおり、きれいにツユクサの葉の気孔が見えます。この写真は、クリックすると大きな画像になります。
この写真は、普通のデジカメを接写モードにして、接眼レンズに近づけて撮影したものです。
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