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小川っ子合言葉 『 思いやり 気づき 考え 実行 』『 元気なあいさつと返事 』
学校日誌(2019年度~)
今日の給食(1月8日)
《今日の給食》
キャラメルパン 牛乳 チキンチーズ焼き グリーンサラダ 和風スパゲティ
《ひとことメモ》
3学期が始まりました。冬休み中も「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけ、規則正しい生活と、バランスのよい食事が実践できていたでしょうか。生活リズムをしっかり整えて、自分の目標を達成しましょう。
今日から給食もスタートです。和風スパゲティに入っている小松菜には、免疫力を高めるカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。
毎日、寒い日が続きます。元気にのりきるために、しっかり食べて体の中から温め、寒さに負けない体をつくりましょう。
池の水が凍りました
今朝は冷え込みが強かったので、職員室前の池の水が分厚く凍っていました。2年生の児童が興味深げに氷をとっていました。
冷たい!
第3学期始業式
今日から3学期が始まりました。児童の元気な姿を見ることができ、大変嬉しく思います。
始業式では校長より児童に、小川っ子合言葉「思いやり 気づき 考え 実行」「元気なあいさつと返事」が実践できたか振り返るとともに、新学年への準備をするよう話しがありました。
式の後半では、6年生の代表児童が新年の抱負を発表しました。
6年生にとっては小学校生活最後の学期となります。卒業するときに、「小川小学校の児童でよかった」と思えるよう支援していきたいと思います。
第2学期終業式
81日間の第2学期が終わり、終業式の日を迎えました。
終業式は全児童が体育館に参集して実施しました。式では、学校長より各学年の成長や頑張りを紹介しました。また、インフルエンザに罹患している児童が一人もいない状況で終業式を迎えることができました。大変素晴らしいことです。
式の後半では、1年生と5年生の代表児童が2学期を振り返っての作文発表をしました。大勢の人を前に立派に発表することができました。
児童が楽しく充実した2学期を送ることができたのも、保護者の皆様や地域の皆様の御理解と御協力のおかげです。ありがとうございました。児童の皆さんが、1月8日(水)に元気に登校することを楽しみにしています。
表彰式
2学期終業式の前に、表彰式を行いました。
今学期も、たくさんの児童が活躍し、表彰されたことを嬉しく思います。
わくわく おもちゃランド
今日の2・3校時、2年生は1年生を「わくわく おもちゃランド」に招待しました。
わくわく おもちゃランドには、輪投げや射的、迷路など、たくさんの遊び場がありました。2年生は優しく1年生に説明し、1年生は楽しく遊んでいました。
2年生は、折り紙で景品をつくったり、スタンプカードを配布してスタンプラリーを行ったり、1年生に楽しんでもらうために、いろいろな工夫をしました。2年生の大きな成長を感じる催しでした。
今日の給食(12月23日)
《今日の給食》
~デザートセレクト~
黒糖パン 牛乳 チキンナゲット グリーンサラダ クリームシチュー デザート
《ひとことメモ》
シチューは、野菜や肉、魚介類をスープやソースで煮込んだ料理です。フランス料理では、調理方法や鍋の種類により呼び名がかわります。
ホワイトソースは、小麦粉をバターで焦がさないようにいため、牛乳を加えて煮詰めたソースです。ブラウンソースは、小麦粉をバターで茶褐色になるまでいため、香ばしさをだし、ブイヨンを加えて煮詰めたソースです。
今日は、クリームシチューです。給食ではバターや牛乳の代わりに、豆乳や白いんげん豆などを使ってコクが出るように作っています。
春の準備が始まっています
校庭を吹く風が冷たくなってきましたが、校内の木々には冬芽が見られ、春の準備が始まっています。
イチョウ
サクラ
ドウダンツツジ
今日の給食(12月22日)
《今日の給食》
~冬至~
ごはん 牛乳 かぼちゃひき肉フライ ちくわのサラダ いも煮汁
《ひとことメモ》
今日は二十四節気のひとつ「冬至」です。冬至は、日の出から日の入りまでの時間が、一年のうちでもっとも短くなる日です。日本には、冬至に柚子湯に入り、かぼちゃを食べ、無病息災を願うという風習があります。
かぼちゃの旬は夏ですが、長く保存ができること、また野菜が少なくなる時期の栄養補給の意味で食べられてきました。かぼちゃには、カロテンが豊富に含まれ、口や鼻の粘膜を丈夫にし、感染症などから体を守る働きがあります。
今日もしっかり食べて、免疫力を高めましょう。
ゲートキーパー養成講座(6年生)
6年生は、外部より講師を招いて「ゲートキーパー養成講座」を行いました。
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
今日の講話では、自分を大切にするために「この人になら話せる」という大人に悩みを相談することの大切さを教えていただきました。
6年生の児童は真剣な表情で話を聞いていました。