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学校日誌(2019年度~)

自分たちで炊いたごはんで給食を食べました(その2)

 今日は5年1組が家庭科の調理実習でごはんを炊いて、そのごはんで給食を食べました。炊飯は一度10月に行っているので、手慣れたものでした。

 今日の給食はとちぎ和牛を使ったハヤシシチューだったので、ごはんが進みました。

今日の給食(3月4日)

《今日の給食》

~那珂川町産とちぎ和牛献立~

ごはん 牛乳 ベイクドエッグ こんにゃくサラダ とちぎ和牛のハヤシシチュー

《ひとことメモ》

 とちぎ和牛は、指定生産農家さんによって一頭一頭丹精込めて育てられた肉質の最も良い肉牛です。栃木県産和牛のブランド化に取り組む中で、1988年に「とちぎ和牛」と命名されました。肉質は柔らかく、味にも優れた霜降り肉です。他県のブランド牛にも劣らない高級牛として高く評価されています。

 今日は、JAなす南 和牛部会より提供していただいた 那珂川町産とちぎ和牛の給食です。たっぷりの牛肉を使ったハヤシシチューにしました。ごはんと一緒に食べてください。

今日の給食(3月3日)

《今日の給食》

キャラメルパン 牛乳 肉団子ケチャップあん ブロッコリーのサラダ

クリームスパゲティ フルーツ杏仁風プリン

《ひとことメモ》

 3月3日はひな祭りです。桃の節句とも言われます。桃は中国原産の植物で、かつて中国では、桃の実には魔除けや邪気をはらう力があると信じられており、今でもお祝いの席には桃の形のお饅頭が出されています。

 日本でも桃は縁起の良いものとされ、百歳を「ももとせ」とも呼ぶことから、長生きを象徴する植物となりました。旧暦の3月始め頃に桃の花が見頃になることから、ひな祭りを桃の節句として、桃の花を飾るようになりました。

 今日は桃のゼリーとあんずのソースがかかった杏仁風プリンがつきます。

今日の給食(3月2日)

《今日の給食》

ごはん 牛乳 ソースとんかつ キャベツのツナマスタード和え けんちん汁

《ひとことメモ》

 けんちん汁は、神奈川県鎌倉市発祥の日本の伝統的な汁物です。精進料理として生まれましたが、僧侶たちによって日本各地へ広まり、今では家庭料理としても親しまれています。

 使用する具材は、大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐が基本です。大根は甘みと水分を、にんじんは自然な甘さと色彩を、ごぼうは独特の香りと食感を、里芋はねっとりとした食感と優しい甘みを、こんにゃくは食感のアクセントになっています。さらに豆腐を入れることで良質なたんぱく質がとれ、まろやかな味に仕上がります。

 野菜たっぷりのけんちん汁も残さないように食べましょう

今日の給食(2月27日)

《今日の給食》

ごはん 牛乳 ハンバーグ グリーンサラダ チキンカレー

《ひとことメモ》

 ドレッシングは、植物油と、食酢またはレモンなどの柑橘類の果汁に、塩や香辛料などを加えてよく混ぜ合わせたソース類のひとつです。とろみのある乳化型のものと、水分と油分が分かれ使う時にかくはんする分離型のものがあります。最近では、油を使わないノンオイルドレッシングも使われるようになりました。

 ドレッシングという言葉は、洋服のドレスからきたもので、ドレスで着飾るように、サラダを飾って調味するといった意味合いで、サラダドレッシングと呼ばれるようになりました。

 今日は、マリネドレッシングを使ったグリーンサラダです。

みなみ水族館

 みなみ水族館とは、2年生の有志が空き教室に段ボール箱等で作った施設です。魚等の展示の他に、くじ引きやスタンプラリー等来た人が楽しめるような工夫が凝らしてあります。

 今日で閉館となるので、ランチルームでの給食時に2年生の代表児童が「ぜひ来てください」と呼びかけたところ、たくさんの児童が来てくれました。

 水族館は大盛況で、2年生児童は満足げな様子でした。

6年生も来てくれました。

くじ引きです。

スタンプラリーです。

今日の給食(2月26日)

《今日の給食》

食パン チョコクリーム 牛乳 野菜サラダ ミートボールシチュー みかんゼリー

《ひとことメモ》

 食パンは、山型と角型のふたつに分けられます。山型食パンはイギリスパンとも呼ばれ、イギリス発祥とされ、角型食パンはブルマンと呼ばれ、アメリカ式の焼き方とされています。

 同じ材料で作った生地でも、角型食パンは、型にフタをして焼くために密度が高く、ギュッと詰まった感じになり、フタをせずに焼く山型食パンは、生地が上に伸びるため気泡が大きく、軽く焼きあがります。キメの違いで食感や口当たりが異なります。

 給食の食パンは角型食パンです。今日はチョコクリームをつけて食べてください。

なかがわ水遊園見学

 2月20日(金)、2年生は「なかがわ水遊園」に見学に行ってきました。

 通常の水族館の見学だけでなく、バックヤードも見せていただき、水族館で働く人々の仕事や工夫を知ることができました。

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