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小川っ子合言葉 『 思いやり 気づき 考え 実行 』『 元気なあいさつと返事 』
学校日誌(2019年度~)
来年度入学児小学校訪問
4月に本校に入学予定の園児が訪問しました。
前半の1時間は小学校の紹介をし、後半の1時間は校内を案内しました。
1年生はこの日のために、タブレットPCでプレゼンの資料を作り練習を重ねてきました。本番では喜んでもらえ、園児にも1年生にも充実した時間となりました。
1年生の皆さん、お疲れ様でした。
学校の紹介をしています。
クイズなど、園児が楽しめるように工夫しました。
風の子タイムでは、一緒に遊びました。
後半は、校内を案内しました。
たくさん本があるねぇ。
体育館は広いので、走りたくなります。
バイバーイ、4月に待ってるよ。
今日の給食(2月16日)
《今日の給食》
~馬頭中学校1-2作成献立~
ごはん 牛乳 豚肉生姜炒め のり酢和え 野菜スープ チョコクレープ
《ひとことメモ》
今日は給食で人気の「のり酢和え」を組み合わせた馬頭中学校1年2組作成献立です。
のり酢和えは、野菜とツナを合わせ、しょうゆと酢で和え、のりを加えて作ります。野菜はしっかりと水気を切ること、ツナは油を切りすぎないことが美味しく作るポイントです。甘めの味付けにしたいときは砂糖を少し加えても美味しくできます。
那珂川町の給食では、野菜はほうれん草だけですが、白菜やキャベツ、もやし、にんじんなどを入れたのり酢和えもあります。
今日の給食(2月13日)
《今日の給食》
~はつうま献立~
ごはん 牛乳 鶏のから揚げ しもつかれ 豆乳ごま汁
《ひとことメモ》
初午は、2月最初の午の日に五穀豊穣や商売繁盛などを願って、各地の稲荷神社で行われるお祭りです。
栃木県には初午の日に、しもつかれを食べる風習があります。しもつかれは、「正月に使った塩鮭の頭」「節分の残りの豆」「霜にあたった野菜」などを、おいしく食べるための工夫がつまった栃木県の郷土料理です。独特な見た目や香り、味から好みが分かれる料理ですが、給食のしもつかれは、酒粕をひかえめにして食べやすい味に調理しています。今まで食べたことがない人も、今日のしもつかれをぜひ食べてみてください。
全校遊び
今日のロング昼休みは、児童会の中央委員が企画した「全校逃走中(鬼ごっこ)」を実施しました。
中央委員がハンターとなり、児童を追いかけ、捕まえたら檻に入れます。途中でミッション(暗号や謎解き問題)が出て、児童はハンターに追いかけられながら檻にいる児童に伝えます。答えが当たっていたら檻の中の児童を一人解放できます。
全校児童が校庭を走り回り、楽しく体力づくりもできました。
赤いビブスを着ている児童がハンターです。
実際の檻はありませんが、児童が集まっている場所が檻です。
今日の給食(2月12日)
《今日の給食》
コロッケパン(ミルク丸パン・豚肉コロッケ・中濃ソース) 牛乳 ハムサラダ 野菜のポトフ
《ひとことメモ》
コロッケとは、ふかしたじゃがいもをつぶし、炒めた玉ねぎとひき肉を加えて形を整え、衣をつけて揚げた料理です。
フランス料理の前菜のひとつ「クロケット」がコロッケのルーツと言われています。日本へは明治維新にさまざまな西洋料理が伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、日本のコロッケができました。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭ととても高価な料理だったそうです。
今日は、栃木県産の豚ひき肉が入ったコロッケです。パンに挟んで食べてください。
工場見学(5年生 社会)
5年生は社会の学習の一環で、大田原市にある化粧品工場に見学に行きました。
今回の見学は、工場を見学することを通して、モノづくりの工夫や厳しさや楽しさを知り、工業生産の理解を深めることをねらいとしています。
一度に見学できる人数に制限があるため、2日に分けていきました。
【2月9日:5年1組】
【2月10日:5年2組】
今日の給食(2月10日)
《今日の給食》
醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ) 牛乳 肉団子 ごぼうサラダ レアチーズいちご
《ひとことメモ》
レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。
チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。
今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。
今日の給食(2月9日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ 豚キムチ わかめのかき玉汁
《ひとことメモ》
季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。
最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。
今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。
中学校の先生が授業を参観しました
今日の2校時、小川中学校の先生が来校し、6年生の授業の様子を参観していきました。
今日の給食(2月6日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 厚焼き卵 ピリ辛肉じゃが かんぴょうボールスープ
《ひとことメモ》
肉じゃがは、肉とじゃがいも、野菜を煮込んだ和食の煮物料理です。牛肉、豚肉、鶏肉などが使用されますが、関西では牛肉、関東では豚肉が使われることが多いようです。
肉じゃがの歴史は古く、1900年頃には海軍の料理教科書に、肉じゃがに近い料理のレシピが載っていたそうです。ビタミンをたくさん含んだ栄養豊富な料理として広まりました。現在では、ご当地グルメの肉じゃがが考案され、地域おこしにも利用されています。
今日は、大田原市産のじゃがいもを使ったピリ辛肉じゃがにしました。