今日の給食
《3月18日の献立》
ごはん・のりたまご 牛乳 メンチカツ・中濃ソース わかめサラダ 豚汁
ふりかけを考案したのは、熊本県の薬剤師さんです。大正時代初期、カルシウム不足を補うために、魚の骨を粉にして食べることを思いつきました。そこに胡麻や青のりを加えれば魚が苦手な人でも食べられると考えられたのが、ふりかけの始まりです。その後、さらにおいしく加工されると、ごはんのお供として好評になり、本格的にふりかけが商品化されるようになりました。
お米を主食としないアメリカでは、ポップコーンに混ぜて食べることもあるそうです。
今日は、のりたまごふりかけです。