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学校の様子(令和7年度)

生徒が安心して過ごせるために

 1月上旬に、高校生が暴行を加える動画がSNS上で拡散されニュースになりました。
 馬頭中学校では、日頃から、友達に対する暴力や暴言、悪ふざけ等のからかいは絶対にしないこと、友達を傷つけないことについて指導を行っています。また、定期的に心のアンケート等の調査を実施しています。今回の報道を受け、見過ごされているいじめ等がないかどうか注意しながら生徒と関わってまいります。
 さらに、SNSをはじめとしたスマホ・携帯電話の使用についても、生徒集会時に生徒に啓発をしてまいります。

 栃木県教育委員会教育長よりメッセージが届きました。ご家庭でも一緒に考えるきっかけになればと思います。

授業の様子から

 新しい一週間が始まりました。今日も、空気がとても冷たい一日になっています。4校時の2・3年生の様子を紹介します。

今日の給食

《1月26日の献立》~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩) 切干大根の炒め煮                     ゆばの味噌汁 りんごゼリー

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。

 今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。

英語検定

 今日は、第3回英語検定が行われています。5級から準2級まで多くの生徒がチャレンジしていました。

 また、校庭では、サッカー部が小川中学校と合同練習穂行っていました。両校が合わさると人数が増え、活気がある中で練習が進んでいました。切磋琢磨しながらより良い活動になることを願っています。

今日の給食

《1月23日の献立》

ごはん 牛乳 まこもたけの肉味噌炒め                                 キャベツのツナマスタード和え すいとん汁

 肉味噌とは、炒めたひき肉に味噌やみりん、砂糖、しょうゆなどの調味料を加えて煮詰めたもので、甘辛い味わいが特徴です。使う肉の種類によって食味が異なり、豚肉ならコクと甘味が、鶏肉ならあっさりとした旨みが、牛肉ならしっかりとした食べ応えが感じられます。

 肉味噌は、ねぎや生姜などの野菜で作るおかず味噌のひとつです。肉が入っているためボリュームがあり、主菜にもなります。

 今日は、まこもたけを入れた肉味噌です。ごはんにのせて食べてください。

授業の様子から

 今日も、日差しはありますが、空気はひんやりと冷たい一日となっています。生徒は、寒さに負けず授業に取り組んでいます。

 寒い日が続いていること、乾燥が進んでいることから、町内ではインフルエンザなどの感染症が出ていますので、十分にご注意ください。

 3校時の授業の様子を紹介します。

今日の給食

《1月21日の献立》~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き わかめのナムル すき焼き風煮

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

授業の様子から

 今日は、那珂川町教育委員会から指導主事・社会教育主事の先生が来校し授業参観(2・3校時)をしました。

今日の給食

《1月19日の献立》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。

持久走大会(1年生)

 2校時目に、1年生の保健体育の授業で持久走大会を実施しました。担任の先生も応援する中、生徒は最後まで全力で走っていました。また、仲間を応援する姿も見られ、とてもうれしく思いました。

 生徒にとって、持久走はあまり取り組みたくない種目です。苦手意識を感じる生徒もいます。しかし、現実を受け止め、自分なりに頑張ることが大切だと感じています。これからの自信につなげてほしいと願っています。

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