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今日の給食(3月19日)

ツナマヨパン(コッペパン・ツナマヨ和え)

牛乳 ジャーマンポテト 

大豆入りミネストローネスープ いよかんゼリー

《 ひとことメモ 》

 いよかんの旬は1月から2月がピークで、長いと3月頃まで出回ります。収穫は12月頃から始まり、約1か月貯蔵されてから出荷されます。温州みかんに次いで生産量が多い柑橘類です。

 いよかんは、みかん類とオレンジ類の特徴を合わせもち、果肉は柔らかくジューシーで、甘味と酸味のバランスがとれています。皮は厚めですが手でむきやすく、爽やかな香りが特徴です。ビタミンCやクエン酸などが豊富に含まれています。

 今日は、いよかんの果汁がたっぷり入ったゼリーです。

今日の給食(3月18日)

ごはん・のりたまご 牛乳

メンチカツ・中濃ソース わかめサラダ 豚汁

《 ひとことメモ 》

 ふりかけを考案したのは、熊本県の薬剤師さんです。大正時代初期、カルシウム不足を補うために、魚の骨を粉にして食べることを思いつきました。そこに胡麻や青のりを加えれば魚が苦手な人でも食べられると考えられたのが、ふりかけの始まりです。その後、さらにおいしく加工されると、ごはんのお供として好評になり、本格的にふりかけが商品化されるようになりました。

 お米を主食としないアメリカでは、ポップコーンに混ぜて食べることもあるそうです。

 今日は、のりたまごふりかけです。

今日の給食(3月17日)

食パン・チョコクリーム 牛乳 

鶏肉香味焼き れんこんとひじきのサラダ

煮込みうどん

《 ひとことメモ 》

 香味焼きは、ねぎ、ニンニク、生姜などの香味野菜や香辛料を使って風味よく焼いた料理です。肉や魚などさまざまな食材で調理されています。

 また、ローズマリーやタイムなどのハーブ(香草)を使って風味をつけた料理は香草焼きと呼ばれます。香味焼きとは使用する香りの種類が異なります。

 今日の鶏肉香味焼きは、鶏肉にすりおろした生姜とにんにく、ごま油を揉み込んで下味をつけ、スチームオーブンで香ばしく焼きました。

ワックスがけ実施

 本日の清掃は、ワックスがけをしました。1年間の感謝の気持ちを込めて床を磨き、丁寧にワックスをかけて、きれいな状態で来年度に引き継ぎます。

今日の給食(3月16日)

ごはん 牛乳 モロのチリソースがけ

中華春雨 ちゃんこ汁

《 ひとことメモ 》

 相撲部屋では食事を作る当番を「ちゃんこ番」と呼び、このちゃんこ番が作る手料理を「ちゃんこ」と呼んでいます。

 ちゃんこ鍋は、もともとは力士たちの体を作るために調理された鍋料理で、一年中食べられています。大鍋に季節の野菜や魚、鶏肉などを入れて作ります。さまざまな食材を入れることで、だしが出て、味がしみ込みおいしくなります。また、栄養バランスもよくなります。

 本格ちゃんこ鍋を提供するお店もあり、元力士たちが伝統の味を受け継いでいます。

今日は、鶏ガラのスープで煮込んだちゃんこ汁にしました。

今日の給食(3月12日)

ハンバーガー(ミルク丸パン・バーガーパティ)

牛乳 かんぴょうサラダ 野菜のポトフ

《 ひとことメモ 》

 ハンバーガーにはパティと呼ばれる肉の具材が使われます。

 パティは主に牛ひき肉に塩、こしょう、香辛料を入れて味付けし、平らな円盤状に成形して焼いて作ります。ハンバーグと似ていますが、パティはハンバーガーなどの具材として使われ、それだけで食べることはあまりありません。一方ハンバーグは、ひき肉に玉ねぎ、卵、パン粉などのつなぎを加え、楕円に丸めて成形し焼いたもので、ひとつの料理として食べられています。

 今日は、豚ひき肉を使用したパティです。パンに挟んでハンバーガーにして食べてください。