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授業の様子(2月13日)

本日3校時 3年生理科の授業の様子です。最初に単元テストを行い、その後各自教科書を参考に調べながらプリントを進めています。とても集中して学習に取り組んでいます。さすが3年生という立派な姿でした。

 

今日の給食(2月12日)

コロッケパン(ミルク丸パン・豚肉コロッケ・

中濃ソース) 牛乳 ハムサラダ

野菜のポトフ

《 ひとことメモ 》

 コロッケとは、ふかしたじゃがいもをつぶし、炒めた玉ねぎとひき肉を加えて形を整え、衣をつけて揚げた料理です。

 フランス料理の前菜のひとつ「クロケット」がコロッケのルーツと言われています。日本へは明治維新にさまざまな西洋料理が伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、日本のコロッケができました。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭ととても高価な料理だったそうです。

 今日は、栃木県産の豚ひき肉が入ったコロッケです。パンに挟んで食べてください。

今日の給食(2月10日)

醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ)

牛乳 肉団子 ごぼうサラダ

レアチーズいちご

《 ひとことメモ 》

 レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。

 チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。

 今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。

今日の給食(2月9日)

ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ

豚キムチ わかめのかき玉汁

《 ひとことメモ 》

季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。

最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。

今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。

今日の給食(2月5日)

コッペパン りんごジャム 牛乳 

ハニーマスタードチキン ほうれん草サラダ

スパゲティナポリタン

《 ひとことメモ 》

 ほうれん草の原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部とされています。市場に出回っているのは、ほとんどが「東洋種」と「西洋種」をかけ合わせた「交配種」です。交配種は栽培しやすく、えぐみが少ないので、おひたしや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使うことができます。

 ほうれん草には、鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、緑色の濃いものほど栄養価が高いといわれています。

 今日は、ほうれん草をドレッシングで和えたサラダにしました。

今日の給食(2月4日)

 ~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ

チーズサラダ さつまいもの味噌汁

アセロラゼリー

《 ひとことメモ 》

 ハンバーグの起源は18世紀頃、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキと言われています。

 現在、日本で食べられているハンバーグは、オムライスやナポリタン、ドリアなどと同じように、西洋料理をヒントに日本で独自の進化をとげた料理です。ハンバーグは、牛、豚、鶏など使う肉の種類や、トマト、クリーム、大根おろしなどソースの種類によって、いろいろな味を楽しむことができます。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。玉ねぎとりんごで作った和風ソースをかけたハンバーグです。