学校の様子(過去分)

カテゴリ:お知らせ

6年生を送る会

 3月4日(水)の2・3校時、6年生を送る会を行いました。代表委員会で話し合ったことを元に、5年生を中心にこれまで準備を進めてきました。当日も、児童会が運営しました。  6年生入場から始まりました。1年生・2年生と一緒に手をつないで仲良く入場です。



 在校生代表の誠貴くんのあいさつです。「今日は、在校生から、今までお世話になった6年生に、感謝の気持ちを伝えたいと思い、みんなで話し合って、ささやかなプレゼントを用意したり、ゲームを考えたりしました。もうすぐ卒業する6年生に、楽しんでもらえるようにと計画したので、小学校生活の良い思い出の一つにしてほしいと思います。」



 各学年の出し物です。5年生は、「威風堂々」「ミッキーマウスマーチ」「八木節」を合奏しました。



 4年生は、「茶色の小びん」の合奏と替え歌を歌いました。



 3年生は、「エーデルワイス」をリコーダーで演奏しました。



 2年生は、「アンダルコの歌」を合奏しました。



 最後に、1年生は、「中学生になったら」のという替え歌を歌いました。



 各学年とも、心を込めて演奏したり、感謝のことばを述べたりしました。6年生も熱心に聞いていました。



 続いて、「動物園に行こう」というゲームを全員で楽しみました。



 6年生の1組・2組の代表に、3年生と4年生代表が花束を贈呈しました。6年生からは、雑巾としおりのお返しがありました。

  

 ステージ上で各清掃班ごとに撮った写真がスライドショーされるなか、各清掃班で作ったカードを3年生が代表して感謝のことばを添えて6年生一人一人に贈呈しました。ちょっと照れくさそうな6年生でした。

  

 在校生から、「ビリーブ」の歌のプレゼントがありました。とっても素敵でした。



 6年生代表のお礼のことばを夢花さんが述べました。「小川小・小川南小・薬利小の三校が統合して早1年、今ではすっかり仲良しになりました。47名が卒業するまで、あとわずかです。残りの日々を悔いの残らないように大切に過ごしていきたいと思います。下級生の皆さん。皆さんで力を合わせて、この小川小学校の良い伝統をまた新たに築いていってください。」



 そして、6年生全員で「旅立ちの日に」を歌いました。ピアノ伴奏は宏羊さんです。途中、茜さんのソロもありました。美しい二部合唱でとても感動的な歌声でした。



 最後は、拍手の中6年生が退場しました。 



 6年生も在校生も、感謝の気持ちがいっぱいのすばらしい送る会となりました。先生の中には、涙ぐんでいた人も何人かいました。すばらしい子どもたちに感動する一時でした。

「危険がいっぱい?こどもケイタイ・スマホ」放送のお知らせ

 2月25日(水)、那珂川警察署から、 「危険がいっぱい?こどもケイタイ・スマホ」放送のお知らせ がありました。インターネット利用に起因する犯罪被害等の防止のため、児童・生徒の利用する携帯電話やスマートフォンに潜む危険や、現在行っている警察の取組等について紹介する番組だそうです。下記のとおり放送しますので、ぜひご覧ください。



1 放送日時  平成27年3月1日(日) 午前9時~午前9時30分

            再放送  3月3日(火) 午後7時30分~午後8時


2 番組名    とちぎテレビ「週刊とちぎ元気通信」

           
「危険がいっぱい?こどもケイタイ・スマホ」

優良少年表彰式

 2月16日(月)の午後4時から、北向田公民館で優良少年表彰式がありました。本校では、宏羊さんと結実さんが表彰されました。

  まず、学警連会長の田代馬頭高校校長から、「皆さんは、地域社会・学校で模範として生活してきた人たちです。これからは、那珂川町を支える人となるように、一生懸命勉強を続けてください。」とあいさつがありました。



 押野那珂川警察署長と来賓の小川教育長のあいさつの後、表彰式です。、宏羊さんも結実さんも、しっかり返事をし、立派な態度で表彰状を受け取ることができました。

  

 式の後はみんなで記念写真を撮って終了しました。主に学校で模範となって生活してきた二人です。これからも、大きな目標をもって、それを達成できるよう努力する人でいてほしいと思います。

青少年育成町民大会

 2月15日(日)の午後1時から、あじさいホールで青少年育成町民大会が開催されました。内容は、青少年育成功労者表彰、善行表彰、感謝状贈呈と望月聡氏(元なでしこジャパンコーチ)の講演会でした。

 堀江会長から、青少協の役員が13名いるが、全員「地域のの子どもは地域で守り育てる」こと、「育成会・子ども会のために何ができるか」を心に止めて事にあたっているというあいさつがありました。

 来賓祝辞の後、講演会です。望月聡氏から「なでしこジャパンのキセキ」と題してお話をいただきました。エキスだけお知らせいたします。



・小さい頃、いろんなスポーツを体験したことが良かった。


・コーチが学ぶことをやめたら、教えることもやめなければならない。


・コーチは、言うことよりも、やることの方が説得力がある。


・「なでしこジャパンから学んだこと」


 1.モチベーション 2.仲間と話す(共感する)こと(明るさ/自律/主体性)


 3.自分/ひとのため 4.感謝する 5.Coaching 6.自分/仲間を信じる


 7.自己決定力(自主的/自律/主体性) 7.リーダーシップ/フォロワーシップ


 8.学習する組織 9.可能性を信じる 10.個性/特徴をもつ 11.チームワーク


 12.相手/仲間をリスペクトする 13.最後まで諦めない(気持ち/粘り強さ)


 14.ハードワーク(努力/継続) 15.戦略/戦術/組織論 16.強いチームに勝つ


 中でも7.自己決定力(自主的/自律/主体性)について詳しいお話がありました。


言語技術がサッカーを変える 


  ・退場者が出たときに、イタリアチームは誰一人としてベンチを見ないでプレー


  ・日本選手だったらどうか?フリーズしてしまう?ベンチから指示を求める?


  ・自分の考えを表現する力が大切、そういう機会を与えていくことが大切

太陽光発電パネルを設置

 屋上に太陽光発電パネルを設置しました。大規模ではありませんが、強風にも耐えられる工夫が施されています。避難所となったときの、電気の供給が主な目的です。工事中は皆様にいろいろと迷惑をおかけしました。