日誌

今日の給食(3月9日)

《今日の給食》

ごはん・のりたまご 牛乳 鶏のから揚げ のり酢和え のっぺい汁

 

《ひとことメモ》

 ふりかけの起源は古く、鎌倉時代にはあったのではないかとされていますが、現在のドライふりかけの元祖となったのは、大正時代初期、熊本県の薬剤師さんによって考案されたものです。食糧難によるカルシウム不足を解消するため魚を骨ごと細かくして食べることを思いつき、ごまや青のりなどで味付けをすることで、魚が苦手な人でも食べやすいようにし、「ご飯の友」という名前で発売されました。

 今ではごはんにふりかけて食べるだけではなく、うどんやスパゲティ、サラダなどのトッピングとしても使われています。

 今日は、のりたまごのふりかけです。