学校の様子

5月7日(木) 算数科の授業(5年1組)

5年1組でも町で推進している「那珂川スタイル」を用いた算数科の授業を行っています。その様子をお知らせします。

「那珂川スタイル」の授業は、子供たちに「分かった」「学んだことを使ってできるようになった」を実感できるようにすることを目指して行っています。5年生は、授業前半の対話的なアウトプットの際に、自分と友達、先生と子供たちのような、言葉と言葉のキャッチボールで『言葉をつなぐ』ことを大切に進めています。

まるめあて「比例の関係を使って考える」直方体の高さと体積の関係を表で表し、その関係を比例の考え方でうまく説明する学習をしました。

まる一人一人が考えた図形のかき方を持ち寄って、グループで考え方を練り合います。子供たちは、教室前方に集まって、黒板に貼られたミニホワイトボードの図や言葉を使って考え方を説明し合います。多くの児童の言葉をつないで、納得いくまとめに作り上げていきます。

まる先生からも質問しながら、だんだんと深めていきます。

花丸指し棒をリレーして、言葉をつないでまとめます。

まる練習問題 ドリルやプリントを使って、学んだことを使って解く学習をします。早く終わった児童は、ミニ先生として教える側に回ります。

まる練習問題の後に、先生から発展的な問題(質問)を出して、全員で考え考えをつなぎながら、学んだことをさらに使えるようにしようとしていました。