5月13日(水) 6年生の社会科「租税教室」
6年生の社会科の税に関する授業として、町の税務課の方を講師に迎えて「租税教室」を開きました。公共のために使われる税金の意義や大切さを、講話や動画、体験を通して学びました。町税務課の皆様、ご指導いただきましてありがとうございました。
税務課の方の自己紹介
質問「救急車が有料な国はあるでしょうか?」 最も高額な国は8万円も必要なことが分かりました。
質問「どんな税金がありますか?」 子供たちからは6種類の名前があがりました。日本には約50種類の税金がsるそうです。また、豆知識として江戸時代には1500種類もあったとのことでした。
問題「〇〇には、税金が使われているでしょうか?」 遊園地、コンビニエンススストア、橋、警察署、学校・・・には税金は使われているか、子供たちに尋ねました。答えが人によって異なっていました。
動画視聴「もしも税金がなかったら・・・」 税金がないの世の中はどのようなことが起こるのか考えながら視聴しました。