1月16日(金) 5年生の算数科の授業
5年生の算数科は、平行四辺形、台形、ひし形などの図形の「面積」を求める学習を進めています。
今日は「底辺の長さが決まっているとき」に「高さが変わると面積が伴って変わる『比例』」を学習しました。5年生は、一人一人が自分の考えを声に出して表現し、クラス全体として答えを導き出す「学び合い」の雰囲気が素敵でした。
授業の後半には、練習問題をプリント、ドリルの順番で解いて、早く終わるとミニ先生になって教え合っていました。
めあて「高さと面積の関係が分かる」
ノートに書いた考えを表現しながらモニター上で共有して、大切な言葉『比例の関係』を見つけ出していました。
子供たちの言葉を使いながら、「底辺が決まっているとき、面積は高さに比例する」とまとめていきました。子供たちは、ノートにまとめを書いた後、声に出して確認していきます。
授業の後半は、練習問題を解いて力を高めていきます。早く終えた児童が、次々ミニ先生となって教え合っていました。
「たしかめ」(プリント)→「ふりかえり」(プリント)→計算ドリル→ミニ先生