6月10日(水) 子供たちの「分かった、できた」の授業に向けて研修しました。
馬頭小学校では、子供たちの学習が「分かった、できるようになった」と充実感や達成感を得られるよう、教職員がよりよい授業を求めて研修を重ねています。今日はその第4回目の研修を行いました。
今日の4校時に、6年生で提案授業を行いました。本町の「那珂川スタイル」の授業を推進するため、めあての持ち方、学び合いの進め方、まとめや振り返りの仕方、学んだことを使って練習問題を解き進めるやり方などを確認しました。(学び合うために、教室にはたくさんの教職員が入っています)
放課後には職員研修を開いて、今年度の授業づくり(学校課題と授業の在り方)についての話し合いをもち、熱心に子供たちの求める姿と授業の工夫改善についてを確認し合いました。
4校時の6年生の提案授業
最後には適用問題を解いて、学んだことを使ってできるようになったことを確認しました。
放課後に教職員が集まって、分かりやすい授業について研修をしました。本校の学校課題と授業の振り返り、数直線を活用した分かりやすい教え方について研修しました。学校全体で進めようと確認しました。
学習指導主任からの話
学力向上推進リーダーの説明