7月2日(木) 1,2年生が生活科で「馬頭広重美術館」の七夕企画に出かけました。
1,2年生の皆さんが、国語科や生活科の学習で、馬頭広重美術館を訪ねました。
今回の企画は、馬頭広重美術館の学芸員さんからの声がけで実現しました。本校の児童の家族でもある竹細工を得意とする方が竹を準備してくださり、子供たちは心を込めて書いた願い事の短冊を飾り、また図画工作科で作った作品も一緒に飾り付けました。
きれいにできあがった七夕用の竹が、馬頭広重美術館の入り口ホールにきれいに飾り付けられました。子供たちからは歓声と拍手が上がりました。
馬頭広重美術館さん、地域ボランティアさん、子供たちに貴重な機会を提供くださりありがとうございました。
この七夕企画は、7月5日(日)まで飾り付けされています。子供たちの心あたたまるような願い事が書かれていますので、ぜひご家族で馬頭広重美術館に足を運んでご覧ください。
学校から列になって、学校のすぐ隣の馬頭広重美術館に向かいます。
学芸員さんから七夕の由来や、竹への短冊の飾り付けについてお話を聞きました。竹を提供してくださったのは、地域のボランティアさんで、本校児童のご家族にも当たる方です。
地元のケーブルテレビCTB、町広報、下野新聞社さんも取材に来てくれました。
短冊や図画工作科の作品を飾り付ける子供たち
飾り付けた竹を立てました。
ドラえもんの「どこでもドア」も会場に花を添えてくれています。
みんなで集合写真を撮りました。