日誌

2026年3月の記事一覧

修了証書を渡しました

 本日、各学級担任から修了証書を手渡しました。後期頑張ったこと、来年度頑張ってほしいことなどを伝えながら生徒一人一人に声をかけて手渡しました。

令和7年度修了式

 本日、本校体育館にて、令和7年度修了式を行いました。まず、校長先生から修了証書、進級賞授与していただき、その後、校長先生からの話をいただきました。

 校長先生の話では、「みんな成長してきました。1年間を過ごして、①何ができて、②何ができなかったのか を振返ってください。さらに②の出来なかったこと については、Ⓐやってみて出来なかったのか。または、Ⓑやらなかったのか。Ⓐやってみて出来なかった については、失敗ではありません。前向きにとらえてほしいです。やり方に問題があるので、やり方を変えてみてください。Ⓑやらなかった については、ぜひ、来年度実行してください。春休みという短い期間ではありますが、来年度どうしたいのか、どうなりたいのかを考えてください。自分の推進力にもなります。有意義な春休みを過ごして、4月8日の始業式にお会いしましょう。」とありました。生徒たちは一生懸命話を聞いていました。4月に比べて格段に成長しています。式に臨む態度、姿勢、話の聞き方など全てが素晴らしかったです。

 保護者の皆様、1年間大変お世話になりました。本校教育活動に、ご理解ご協力を賜り誠にありがとうございました。また、お子様の進級おめでとうございます。

今日の給食(3月19日)

ツナマヨパン(コッペパン・ツナマヨ和え)

牛乳 ジャーマンポテト 

大豆入りミネストローネスープ いよかんゼリー

《 ひとことメモ 》

 いよかんの旬は1月から2月がピークで、長いと3月頃まで出回ります。収穫は12月頃から始まり、約1か月貯蔵されてから出荷されます。温州みかんに次いで生産量が多い柑橘類です。

 いよかんは、みかん類とオレンジ類の特徴を合わせもち、果肉は柔らかくジューシーで、甘味と酸味のバランスがとれています。皮は厚めですが手でむきやすく、爽やかな香りが特徴です。ビタミンCやクエン酸などが豊富に含まれています。

 今日は、いよかんの果汁がたっぷり入ったゼリーです。

今日の給食(3月18日)

ごはん・のりたまご 牛乳

メンチカツ・中濃ソース わかめサラダ 豚汁

《 ひとことメモ 》

 ふりかけを考案したのは、熊本県の薬剤師さんです。大正時代初期、カルシウム不足を補うために、魚の骨を粉にして食べることを思いつきました。そこに胡麻や青のりを加えれば魚が苦手な人でも食べられると考えられたのが、ふりかけの始まりです。その後、さらにおいしく加工されると、ごはんのお供として好評になり、本格的にふりかけが商品化されるようになりました。

 お米を主食としないアメリカでは、ポップコーンに混ぜて食べることもあるそうです。

 今日は、のりたまごふりかけです。

今日の給食(3月17日)

食パン・チョコクリーム 牛乳 

鶏肉香味焼き れんこんとひじきのサラダ

煮込みうどん

《 ひとことメモ 》

 香味焼きは、ねぎ、ニンニク、生姜などの香味野菜や香辛料を使って風味よく焼いた料理です。肉や魚などさまざまな食材で調理されています。

 また、ローズマリーやタイムなどのハーブ(香草)を使って風味をつけた料理は香草焼きと呼ばれます。香味焼きとは使用する香りの種類が異なります。

 今日の鶏肉香味焼きは、鶏肉にすりおろした生姜とにんにく、ごま油を揉み込んで下味をつけ、スチームオーブンで香ばしく焼きました。

ワックスがけ実施

 本日の清掃は、ワックスがけをしました。1年間の感謝の気持ちを込めて床を磨き、丁寧にワックスをかけて、きれいな状態で来年度に引き継ぎます。

今日の給食(3月16日)

ごはん 牛乳 モロのチリソースがけ

中華春雨 ちゃんこ汁

《 ひとことメモ 》

 相撲部屋では食事を作る当番を「ちゃんこ番」と呼び、このちゃんこ番が作る手料理を「ちゃんこ」と呼んでいます。

 ちゃんこ鍋は、もともとは力士たちの体を作るために調理された鍋料理で、一年中食べられています。大鍋に季節の野菜や魚、鶏肉などを入れて作ります。さまざまな食材を入れることで、だしが出て、味がしみ込みおいしくなります。また、栄養バランスもよくなります。

 本格ちゃんこ鍋を提供するお店もあり、元力士たちが伝統の味を受け継いでいます。

今日は、鶏ガラのスープで煮込んだちゃんこ汁にしました。

今日の給食(3月12日)

ハンバーガー(ミルク丸パン・バーガーパティ)

牛乳 かんぴょうサラダ 野菜のポトフ

《 ひとことメモ 》

 ハンバーガーにはパティと呼ばれる肉の具材が使われます。

 パティは主に牛ひき肉に塩、こしょう、香辛料を入れて味付けし、平らな円盤状に成形して焼いて作ります。ハンバーグと似ていますが、パティはハンバーガーなどの具材として使われ、それだけで食べることはあまりありません。一方ハンバーグは、ひき肉に玉ねぎ、卵、パン粉などのつなぎを加え、楕円に丸めて成形し焼いたもので、ひとつの料理として食べられています。

 今日は、豚ひき肉を使用したパティです。パンに挟んでハンバーガーにして食べてください。

今日の給食(3月11日)

麦ごはん 牛乳 焼き餃子

生揚げピリ辛炒め 春雨スープ

《 ひとことメモ 》

 生揚げは厚揚げとも呼ばれていますが、このふたつに違いはなく全く同じものを指しています。

 厚切りにした木綿豆腐を水切りし、油で揚げた食品で、油揚げとは異なり、内部は豆腐の状態を保つように表面だけを揚げて作ることから「生揚げ」と呼ばれるようになりました。関西では油揚げを「薄揚げ」と呼ぶため、生揚げの方を「厚揚げ」と呼ぶことが多いそうです。

 揚げることで、豆腐そのものより煮崩れしにくくなり、煮物や炒め物にも使うことができます。

 今日は、生揚げをピリ辛味の炒め物にしました。

卒業式

 降雪の天候の中、本日9:30から本校体育館で第79回小川中学校卒業式が挙行されました。保護者の皆さま、3年間の本校教育活動に多大なるご協力を賜り誠にありがとうございます。そして、お子様のご卒業おめでとうございます。3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この小川中学校を「自立」をして巣立ち、新たなステージで前に進んでほしいと思います。これからの卒業生の皆さんのご活躍を期待しています。

【卒業証書授与】

【学校長式辞】

【教育委員会のことば】吉成教育長より

【送辞】

【答辞】

【卒業合唱】(旅立ちの日に)

【卒業生退場】

【見送り】

 

会場準備

 本日の午後、1・2年は明日の卒業式の会場準備を行いました。2年生は体育館を中心に式場設営を行いました。1年生は3年生教室の飾り付けを頑張りました。在校生一同、3年生に感謝の気持ちを込めて、一生懸命つくりあげました。1・2年生のみなさん、ありがとうございました。

同窓会入会式(3月9日)

 本日、3年生は同窓会入会式を行いました。校長先生、石山会長からお言葉を、笹崎副会長からは記念品をいただきました。式の最後に卒業生代表として結菜さんが入会の言葉を述べました。これからは小川中の同窓生として、さまざまな協力をいただければと思います。

今日の給食(3月9日)

 ~卒業お祝い献立~

赤飯・ごま塩 牛乳 鶏のから揚げ

のり酢和え のっぺい汁 お祝いケーキ

《 ひとことメモ 》

 赤飯は、もち米に小豆、または ささげを混ぜて蒸し上げた ごはんです。おもに日本で食べられ、強飯やおこわと呼ばれている料理のひとつです。

 古代より赤い色には邪気をはらう力があるとされ、現在では、祭りや誕生祝いなどの吉事に赤飯を作る風習があります。

 小豆やささげの入った赤飯が一般的ですが、千葉県の一部の地域では特産の落花生を入れたり、北海道や東北地方では甘納豆を入れたりします。

 今日は、3年生の中学校卒業をお祝いして、お赤飯にしました。

今日の給食(3月6日)

ごはん 牛乳 えびしゅうまい

チョレギ風サラダ 麻婆豆腐

《 ひとことメモ 》

 今日の麻婆豆腐には、豆板醤を使っています。豆板醤は、中国四川地方の辛味噌で、唐辛子や香辛料を使って調理する四川料理には欠かせない調味料です。麻婆豆腐のほかにもエビチリや坦々麺などに使用されます。

 豆板醤の主な材料は、そら豆と赤唐辛子、塩、こうじです。これらを混ぜ合わせて発酵することで独特の風味と辛味が作り出されます。さらに、加熱するとより香りやうま味が強くなります。

 給食では、辛味の弱い唐辛子で作られたマイルドな味の豆板醤を使用しています。

今日の給食(3月5日)

ミルクコッペパン 牛乳 きびなごフライ

ビーンズサラダ 焼きそば

《 ひとことメモ 》

 洋風料理でフライは、油で揚げたり、焼いたりする料理全般を指します。

 日本では「フライ」というと主に魚介や野菜などの食材にパン粉をつけて、油で揚げて調理したものを呼ぶことが多く、日本独自に発展してきた料理のひとつです。食材が豚肉や鶏肉、牛肉などの場合は「トンカツ」「チキンカツ」「牛カツ」と呼び、フライとは区別されています。

 今日は、パン粉の代わりに粒状のじゃがいもが付いたカリカリした食感のきびなごフライです。

1・2年生実力テスト

本日は県立高校一般選抜の日です。1・2年生は実力テストを実施しています。県立高校入試の日程で進めています。

【1年生】

【2年生】

今日の給食(3月4日)

~那珂川町産とちぎ和牛献立~

ごはん 牛乳 ベイクドエッグ

こんにゃくサラダ とちぎ和牛のハヤシシチュー

《 ひとことメモ 》

 とちぎ和牛は、指定生産農家さんによって一頭一頭丹精込めて育てられた肉質の最も良い肉牛です。栃木県産和牛のブランド化に取り組む中で、1988年に「とちぎ和牛」と命名されました。肉質は柔らかく、味にも優れた霜降り肉です。他県のブランド牛にも劣らない高級牛として高く評価されています。

 今日は、JAなす南 和牛部会より提供していただいた 那珂川町産とちぎ和牛の給食です。たっぷりの牛肉を使ったハヤシシチューにしました。ごはんと一緒に食べてください。

コミュニケーションタイム(朝)

 本日、今年度最後のコミュニケーションタイムを実施しました。校長先生からは、「話の聞き方、話合いの進め方がとても上手になりました。この活動は、一人一人の自己有用感を高めるための活動でした。」と話されました。ほとんどの生徒が、うなずきながら校長先生の話を聞いていました。

全校合唱の練習(6校時)

 本日の6校時に卒業式後の全校合唱の全体練習を行いました。緊張しているのか、まだまだ遠慮している様子がうかがえます。卒業式当日は、12年生は卒業生へ、3年生は保護者や先生方へ向けて感謝の気持ちと思いを込めて、最後の合唱を歌い上げてほしいと思います。

今日の給食(3月3日)

キャラメルパン 牛乳 肉団子ケチャップあん

ブロッコリーのサラダ クリームスパゲティ

フルーツ杏仁風プリン

《 ひとことメモ 》

 3月3日はひな祭りです。桃の節句とも言われます。桃は中国原産の植物で、かつて中国では、桃の実には魔除けや邪気をはらう力があると信じられており、今でもお祝いの席には桃の形のお饅頭が出されています。

 日本でも桃は縁起の良いものとされ、百歳を「ももとせ」とも呼ぶことから、長生きを象徴する植物となりました。旧暦の3月始め頃に桃の花が見頃になることから、ひな祭りを桃の節句として、桃の花を飾るようになりました。

 今日は桃のゼリーとあんずのソースがかかった杏仁風プリンがつきます。

今日の給食(3月2日)

ごはん 牛乳 ソースとんかつ

キャベツのツナマスタード和え けんちん汁

《 ひとことメモ 》

けんちん汁は、神奈川県鎌倉市発祥の日本の伝統的な汁物です。精進料理として生まれましたが、僧侶たちによって日本各地へ広まり、今では家庭料理としても親しまれています。

使用する具材は、大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐が基本です。大根は甘みと水分を、にんじんは自然な甘さと色彩を、ごぼうは独特の香りと食感を、里芋はねっとりとした食感と優しい甘みを、こんにゃくは食感のアクセントになっています。さらに豆腐を入れることで良質なたんぱく質がとれ、まろやかな味に仕上がります。

野菜たっぷりのけんちん汁も残さないように食べましょう。