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今日の給食(9月22日)

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース) 牛乳 ごぼうサラダ マカロニスープ ポケットチーズ

《ひとことメモ・・・マカロニ》

 マカロニという呼び方は英語名で、イタリアではマッケローニと呼ばれています。

 日本の規格でマカロニは、「2.5mm以上の太さの管状、またはその他の形状」とされています。サラダやグラタンに使われることが多いマカロニですが、スパゲティのソースに使うトマトソースやクリームソースにからめても美味しく食べられます。また、スープの具材にもマカロニは適していて、もっちりとした食感がスープのアクセントになります。

 今日は、コンソメ味のマカロニスープにしました。

剣道の授業(3年)

 3年生の体育は剣道です。

 写真は防具を着ける様子です。慣れないことなので時間がかかりましたが、楽しそうでした。

今日の給食(9月21日)

~地産地消献立~

麦ごはん 味付のり 牛乳 ヤシオマスたまり醤油焼き かんぴょうサラダ すいとん汁

《ひとことメモ・・・かんぴょう》

 かんぴょう生産量日本一の栃木県では、全国のかんぴょうのほとんどを生産しています。県の代表的な特産品で、夕顔の実を紐状にむき、真夏の太陽熱で2日間干して作ります。

 栃木の土壌は、水はけがよいため、かんぴょうの生育に適しています。また、夏の名物といわれる雷が発生し、雨を降らせ、地表の熱を冷ますため、暑さに弱い夕顔は、根をのばしやすく、実の「ふくべ」を太らせることができます。このような風土が、かんぴょうを栃木県に定着させました。

 今日は、地産地消献立です。ヤシオマスは、県養殖漁業協同組合より、無償提供していただきました。

県少年の主張発表大会優秀賞

 17日(土)県総合文化センターにおいて県少年の主張発表大会が行われました。県内各地区の代表16名が、それぞれの主張を発表しました。南那須地区代表として出場した本校の小菅日向さんは「自分らしく生きる」と題し、コンプレックスを克服し前向きに生きる自分の決意を堂々と述べ、見事に優秀賞を受賞しました。

1年総合的な学習

1年生が総合的な学習で、「古代那須の産業を知ろう」をテーマにオンライン学習を実施しました。国士舘大学教授の眞保先生から、小川の遺跡について講話があり、生徒たちはみんな真剣なまなざしで受講しました。ふるさと「小川」の歴史を実感し、あらためて郷土愛が深まったようです。

今日の給食(9月15日)

セルフコロッケパン(丸パン・豚肉コロッケ・中濃ソース) 牛乳

コールスローサラダ 豆とかぼちゃのクリームスープ

《ひとことメモ・・・コロッケ》

 コロッケのルーツは、フランス料理の前菜のひとつの「クロケット」と言われています。日本へは、さまざまな西洋料理が入ってくるようになった明治維新に伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、現在のようなコロッケができたと言われています。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭と高価な料理だったそうです。

 今日は、栃木県産の豚肉を使った豚肉コロッケです。パンに挟んでコロッケパンにして食べてください。

今日の給食(9月14日)

麦ごはん 牛乳 厚焼き卵 たくあんの和え物 肉じゃが

《ひとことメモ・・・たくあん》

 たくあんは、日本発祥の漬物です。江戸時代初期に沢庵宗彭という僧侶が考案したことで知られています。たくあんの名前も考案者の名前からつけられました。

 伝統的なたくあんは、大根を干して水分を抜き、一か月ほど漬け込んで作ります。スーパーなどで市販されているたくあんは、日干しする代わりに塩などで水分を抜いて作ることも多く、伝統的な製法のたくあんとは食感が異なります。

 今日は、千切りたくあんを入れた即席漬け風の和え物にしました。

今日の給食(9月12日)

ごはん 牛乳 にらまんじゅう 豚キムチ わかめのかきたま汁

《ひとことメモ・・・キムチ》

 キムチは、白菜などの野菜と、塩、唐辛子、魚介の塩辛、ニンニクなどを使った漬物です。朝鮮半島で生まれ、世界各地で食べられるようになりました。以前は、朝鮮漬けという呼び名が一般的でしたが、今ではキムチの名が定着しています。本場の韓国には、数百種類のキムチがあります。

 キムチは、乳酸菌や、ビタミンなどの栄養素が豊富にふくまれている「薬効の宝庫」とも呼ばれています。

 今日は、キムチと豚肉を炒めた豚キムチです。ピリ辛の味付けで、ごはんとの相性がよく、豚キムチ丼にしてもおいしく食べられます。

生徒会専門委員会

 放課後、生徒会専門委員会を行いました。

 各委員会で目標の再確認をし、2学期の活動について話し合いました。

今日の給食(9月8日)

コッペパン はちみつマーガリン 牛乳 ハムチーズピカタ ブロッコリーサラダ ポークビーンズ

《ひとことメモ・・・ピカタ》

 ピカタは、イタリア料理のひとつです。薄切り肉などに塩、こしょうをして小麦粉をまぶし、溶き卵をつけてバターや油で焼いた料理です。溶き卵にパルメザンチーズを混ぜることもあります。豚肉や牛肉で作ることの多い料理ですが、魚介類やズッキーニなどの野菜を用いることもあります。

 卵が高価だった時代はレストランでしか食べられませんでしたが、現在ではイタリアの家庭料理のひとつになっています。アメリカのチキンピカタは、発祥のイタリアよりも有名な料理になっています。

 今日は、ハムとチーズをはさんだピカタです。