日誌
調理実習(2年1組)
本日、2年1組は2、3校時に調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。協力して手際よく進めることができました。地域コーディネーターの沼田さんもボランティアで手伝ってくださいました。食事とは、人が良くなる事であるという話を聞いて、みんな感心し納得していました。お味噌を溶くタイミングも、教えていただき、おいしくい出来上がりました。
今日の給食(1月20日)
ホットドック(コッペパン・ウインナー・
とまと&マスタード) 牛乳
ビーンズサラダ ニョッキのクリームスープ
《 ひとことメモ 》
ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。
ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。
今日は、クリームスープにニョッキを入れました。
今日の給食(1月19日)
中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳
春巻き 卵入りコーンスープ
《 ひとことメモ 》
春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。
中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。
今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。
今日の給食(1月16日)
~小川中学校リクエスト献立~
ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ
春雨サラダ どさんこ汁 さつまいもと栗のタルト
《 ひとことメモ 》
「どさんこ」とは、もともとは北海道の小型の馬のことを呼んでいましたが、「北海道で産まれた人や物」にも用いられるようになりました。
北海道の広大な土地では、さまざまな野菜やくだもの、豆などが作られていて、酪農もさかんです。また、周りの海では、さまざまな魚介類もとれ、自然の恵みも豊かです。どさんこ汁は、北海道の名産がたくさん入った汁物です。
今日は、小川中学校のリクエストです。人気の和風ソースハンバーグに、具だくさんな どさんこ汁を組み合わせた献立になっています。
今日の給食(1月15日)
フィッシュバーガー(ミルク丸パン・白身魚フライ・中濃ソース)
牛乳 コールスローサラダ
《 ひとことメモ 》
今日の白身魚フライは、タラを使用しています。タラの名前は、体の側面にあるまだら模様に由来し、まだらから「ま」が取れて「たら」になったという説や、雪の降る季節に多く獲れ、身が雪のように白いことから「雪の魚」を意味する「鱈」という漢字が当てられたという説があります。
タラはたんぱく質が多く、脂質が少ない魚で、ビタミンDやビタミンB12などの栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素を効率的に摂取するためには、油を使った調理法や、煮汁ごと食べられる汁物や鍋料理がおすすめです。
今日は、タラのフライをパンに挟んで食べてください。
野菜のポトフ