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日誌

今日の給食(3月18日)

ごはん・のりたまご 牛乳

メンチカツ・中濃ソース わかめサラダ 豚汁

《 ひとことメモ 》

 ふりかけを考案したのは、熊本県の薬剤師さんです。大正時代初期、カルシウム不足を補うために、魚の骨を粉にして食べることを思いつきました。そこに胡麻や青のりを加えれば魚が苦手な人でも食べられると考えられたのが、ふりかけの始まりです。その後、さらにおいしく加工されると、ごはんのお供として好評になり、本格的にふりかけが商品化されるようになりました。

 お米を主食としないアメリカでは、ポップコーンに混ぜて食べることもあるそうです。

 今日は、のりたまごふりかけです。

今日の給食(3月17日)

食パン・チョコクリーム 牛乳 

鶏肉香味焼き れんこんとひじきのサラダ

煮込みうどん

《 ひとことメモ 》

 香味焼きは、ねぎ、ニンニク、生姜などの香味野菜や香辛料を使って風味よく焼いた料理です。肉や魚などさまざまな食材で調理されています。

 また、ローズマリーやタイムなどのハーブ(香草)を使って風味をつけた料理は香草焼きと呼ばれます。香味焼きとは使用する香りの種類が異なります。

 今日の鶏肉香味焼きは、鶏肉にすりおろした生姜とにんにく、ごま油を揉み込んで下味をつけ、スチームオーブンで香ばしく焼きました。