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学校の様子(令和7年度)

今日の給食

《1月19日の献立》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。

持久走大会(1年生)

 2校時目に、1年生の保健体育の授業で持久走大会を実施しました。担任の先生も応援する中、生徒は最後まで全力で走っていました。また、仲間を応援する姿も見られ、とてもうれしく思いました。

 生徒にとって、持久走はあまり取り組みたくない種目です。苦手意識を感じる生徒もいます。しかし、現実を受け止め、自分なりに頑張ることが大切だと感じています。これからの自信につなげてほしいと願っています。

今日の給食

《1月16日の献立》~小川中学校リクエスト献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ 春雨サラダ どさんこ汁                      さつまいもと栗のタルト

 「どさんこ」とは、もともとは北海道の小型の馬のことを呼んでいましたが、「北海道で産まれた人や物」にも用いられるようになりました。

 北海道の広大な土地では、さまざまな野菜やくだもの、豆などが作られていて、酪農もさかんです。また、周りの海では、さまざまな魚介類もとれ、自然の恵みも豊かです。どさんこ汁は、北海道の名産がたくさん入った汁物です。

 今日は、小川中学校のリクエストです。人気の和風ソースハンバーグに、具だくさんな どさんこ汁を組み合わせた献立になっています。

定期テスト(3年生)

 3年生は、第4回定期テストにチャレンジをしています。今回は、3年生のまとめのテストになります。どの生徒も真剣に取り組んでいました。

町長から学ぶ

 1年生の「総合的な学習の時間」に、那珂川町長 益子 純恵 様に講話をいただきました。町長様から、那珂川町の現状、課題、取組を直接教えていただくことで、自分たちの住む那珂川町をより深く知ることができました。 

 また、生徒からのたくさんの質問に丁寧にお答えいただきました。今回学んだ成果を今後の学校生活や学習に生かしていきたいと思います。さらに、那珂川町のよさをたくさん見つけていこうと思います。

 

今日の給食

《1月14日の献立》

和風ビビンバ(麦ごはん・ビビンバの具) 牛乳 ほうれん草ナムル                 トック入りキムチスープ

 トックは、韓国で食べられている「おもち」です。もち米ではなく、粉にしたうるち米を原料にして作られています。もち米で作る日本のおもちと違い、粘りや伸びが少なく、煮込み料理や鍋料理に加えても、煮崩れしにくい特徴があります。焼いたり、炒めたり、蒸したり、いろいろな料理に使われています。

 韓国では正月に雑煮風にして食べる伝統料理ですが、食堂のメニューにも載っていて、普段からよく食べられています。特に寒い季節にはトックがよく売れるそうです。

 今日は、トックを入れたキムチスープにしました。

今日の給食

《1月13日の献立》

アップルパン 牛乳 野菜かき揚げ バンバンジーサラダ 煮込みうどん

 うどんは小麦粉に塩や水を加えてこね、めんに加工したものです。奈良時代に中国から伝わりました。最初は「こんとん」という小麦粉の皮であんを包んだものだったと言われ、それが「うんとん」となり、今の「うどん」になったと言われています。

 うどんにはいくつもの種類があり、地域によってさまざまな特徴があります。また、食べ方も豊富で、同じ麺でも食べ方によって美味しさが変わってきます。

 今日は、煮込みうどんです。野菜のかき揚げをのせて食べてください。

環境整備

 校庭東側にある漆の木や枯れた桜の伐採を行いました。漆によるかぶれ、枯れた木々の倒木を防ぎ、生徒が安心して学校生活を送れるよう業者に依頼し処分しました。

雪が降りました

 月曜日の朝は、那珂川町も雪で白くなりました。校庭はとけて雪は残っていませんが、日陰にはまだ雪が残っています。

 特に、馬頭公園に行く坂は凍っており、融雪剤をまいて様子を見ています。明日も、日陰は心配な道路があると思います。車を利用する場合は、慌てず慎重に運転ください。