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学校の様子(令和7年度)

インフルエンザに注意!!

 今週になってインフルエンザに感染する生徒が複数名みられるようになってきました。少しずつ暖かくなっていますが、まだまだ油断せず、予防に努めてほしいと思います。

 栃木県の感染症対策課から出されているインフルエンザの予防のチラシです。(保健だより12月号で配布済)

 

1年生集会室から

 1年生の集会室には、「やる気王決定戦」として学習ノートが掲載されています。友達の学習方法をヒントに自分自身の学習を振り返ることができます。

 明日は、定期テストが予定されています。日頃の学習の成果を発揮してほしいと思います。

今日の給食

《2月18日の献立》

麦ごはん 牛乳 まぐろかつ 五目きんぴら じゃがいもの味噌汁

 きんぴらは、細切りにした野菜を砂糖としょうゆで甘辛く炒め煮にした日本料理です。江戸時代後半頃には庶民の惣菜としてよく食されてきましたが、当時はごぼうだけで作ったきんぴらでした。

 ごぼうのきんぴらを作るときは、皮をむかずに、こするように洗ったほうが風味よく仕上がります。ごぼうの他にもれんこんやにんじんなど歯ごたえのある根菜を使ったきんぴらがあります。

 今日は給食では定番の五目きんぴらです。ごぼう、にんじん、椎茸、豚肉などたくさんの具材が入っています。

調理実習

 5・6校時に、1年2組が調理実習に取り組んでいます。「鮭のムニエル」を協力して作っていました。

今日の給食

《2月17日の献立》

米粉パン 牛乳 ハムチーズピカタ 花野菜サラダ ちゃんぽん風うどん

 ブロッコリーとカリフラワーは、どちらもキャベツと同じ アブラナ科の野菜です。野生キャベツの花蕾が肥大したものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たものがカリフラワーと言われています。 日本に渡ってきたのは明治初期で、カリフラワーの方が少し早く普及したようです。

 カリフラワーとブロッコリーのどちらにもビタミンCが多く含まれ、ブロッコリーには、カロテンや鉄分も多く含まれています。

 今日は、花野菜サラダにしました。

梅の花

 学校入り口にある紅梅が満開です。近くを通ると、梅の香りがして、春を感じることができます。生徒の昇降口の梅の花は、白いつぼみが見えます。もうすぐ開花です。

令和8年度とちまるチェック事前検証

 次年度から実施される「とちまるチェック事前検証」を、2年生が実施しました。

 令和8年度からは、これまで実施してきた「とちぎっ子学習状況調査」ではなく、「CBTとちまるチェック」という新しい学習状況調査となります。今までと異なり、タブレットなどを使って試験が実施されます。今回は、来年度に向け、通信環境や操作方法を確認しました。

学校の環境整備

 先週末から、厳しい寒さが和らいでいます。少しずつですが、春を感じることができるようになってきました。

 さて、今日は、様々な業者が入って環境整備や確認をしています。体育館脇の桜は、年数がたち枯れているものがあるため、撤去作業をしています。午前中には終了の予定です。

 教室内では、窓ガラスの清掃が行われています。午後には、消防設備点検が予定されています。

 

授業の様子から

 今日は、1~3校時にかけて、町教育委員会指導主事2名が来校しています。5教科を中心に、那珂川スタイルの授業実践について見ていただいています。

 1校時の2年生の理科と社会の様子を紹介します。

お知らせ

 先日、3年生が実施した「コサージュ作り」の様子が、2月12日付け下野新聞に掲載されました。ぜひ、ご覧ください。

今日の給食

《2月13日の献立》~はつうま献立~

ごはん 牛乳 鶏のから揚げ しもつかれ 豆乳ごま汁

 初午は、2月最初の午の日に五穀豊穣や商売繁盛などを願って、各地の稲荷神社で行われるお祭りです。

 栃木県には初午の日に、しもつかれを食べる風習があります。しもつかれは、「正月に使った塩鮭の頭」「節分の残りの豆」「霜にあたった野菜」などを、おいしく食べるための工夫がつまった栃木県の郷土料理です。独特な見た目や香り、味から好みが分かれる料理ですが、給食のしもつかれは、酒粕をひかえめにして食べやすい味に調理しています。今まで食べたことがない人も、今日のしもつかれをぜひ食べてみてください。

今日の給食

《2月12日の献立》

コロッケパン(ミルク丸パン・豚肉コロッケ・中濃ソース) 牛乳                      ハムサラダ 野菜のポトフ

 コロッケとは、ふかしたじゃがいもをつぶし、炒めた玉ねぎとひき肉を加えて形を整え、衣をつけて揚げた料理です。

 フランス料理の前菜のひとつ「クロケット」がコロッケのルーツと言われています。日本へは明治維新にさまざまな西洋料理が伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、日本のコロッケができました。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭ととても高価な料理だったそうです。

 今日は、栃木県産の豚ひき肉が入ったコロッケです。パンに挟んで食べてください。

授業の様子から

3校時の授業の様子を紹介します。

 

 明日は、3年生を送る会が予定されています。卒業式まで1か月を切り、時間のはやさに改めて驚きます。

今日の給食

《2月10日の献立》

醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ)牛乳 肉団子 ごぼうサラダ                     レアチーズいちご

 レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。

 チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。

 今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。

今日の給食

《2月6日の献立》

ごはん 牛乳 厚焼き卵 ピリ辛肉じゃが かんぴょうボールスープ

 肉じゃがは、肉とじゃがいも、野菜を煮込んだ和食の煮物料理です。牛肉、豚肉、鶏肉などが使用されますが、関西では牛肉、関東では豚肉が使われることが多いようです。 

 肉じゃがの歴史は古く、1900年頃には海軍の料理教科書に、肉じゃがに近い料理のレシピが載っていたそうです。ビタミンをたくさん含んだ栄養豊富な料理として広まりました。現在では、ご当地グルメの肉じゃがが考案され、地域おこしにも利用されています。

 今日は、大田原市産のじゃがいもを使ったピリ辛肉じゃがにしました。

全国中学生人権作文コンテストにおける感謝状授与

 本日、那珂川町人権擁護委員の川上様が来校され、全国中学生人権作文コンテストにおける感謝状を受け取りました。

 これは、長年、生徒が人権について考え作文に表現することで、人権意識の高揚を図ってきたことに対しての賞となります。

 この賞を励みに、今後想定される多様性社会に対し、自分の考えをしっかりと持って行動できる生徒の育成を継続してまいります。