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学校の様子(令和7年度)

今日の給食

《4月23日の献立》

メープルトースト 牛乳 ブラウンシチュー イタリアンサラダ                冷凍パイン

 

 メープルとはカエデという意味で、メープルシロップは、サトウカエデの樹液を煮詰めて濃縮した糖蜜のことを指します。ホットケーキにかけたり、お菓子の材料に使われたりします。カナダの名産品としても有名です。

 メープルシロップを作る作業は、サトウカエデが雪解け水を吸い上げる春先に行われます。木の幹に穴を開けて管を差し込み、自然にポタポタ落ちる樹液を採取します。樹液は水のようで、なめても甘味はほとんど感じられませんが、煮詰めて濃縮することで、独特な色と風味が生まれます。

 今日は、甘い香りのメープルトーストにしました。

とちまるチェックテスト

 2年生は、2校時に、「とちまるチェックテスト」(数学)を実施しました。「とちまるチェックテスト」は、今年度から栃木県でスタートした学力向上システムです。タブレットを活用して行いました。今年度は、継続的にチェックテストを行い、得意なところを伸ばしたり、苦手なところをフォローしたりしていきます。

今日の給食

《4月22日の献立》

たけのこごはん(ごはん・たけのこごはんの具) 牛乳                                アジカツ・中濃ソース どさんこ汁

 たけのこは国内に約600種類、世界には約1200種類もあります。4月から5月が旬の食べ物で、地面から芽が出る前のものを「たけのこ」として食用にします。掘りたては生でも食べられますが、通常は下茹でしてから料理に使います。

 春によく目にするたけのこは、日本の竹林に多い「モウソウチク」です。やわらかくてえぐみが少なく、ほのかな甘みがあります。香りもよく春の味覚の王様とも言われています。

 今日は、混ぜごはんの具にたけのこを使いました。ごはんに混ぜて食べてください。

全国学力学習状況調査

 3年生は、全国学力学習状況調査を行っています。今日は、英語「読むこと・聞くこと」にチャレンジしています。タブレットを使っての調査です。明日は国語と数学、明後日は英語「話すこと」を予定しています。

今日の給食

《4月21日の献立》

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース) 牛乳 野菜のポトフ                   アセロラゼリー和え

 アセロラは、西インド諸島で古くから食べられていた果物です。1958年に沖縄に伝わり、現在も栽培されていて5月から8月頃に多く出回ります。さくらんぼのような鮮やかな赤い実で、重さは10gほどと小さく、少しデコボコした形をしています。

 アセロラには甘味種と酸味種の2種類があり、甘味種は生食用に、酸味種はジュースやジャムなどの加工用にされます。どちらもビタミンCを豊富に含んでいます。

 今日は、アセロラ果汁がたっぷり入ったゼリーと果物を和えたデザートです。ビタミンCもしっかりとりましょう。

授業の様子から

 登校後、空が暗くなり雨が降り出しました。2校時後に太陽が顔を出し、一気に気温が上がってきました。

 3校時の授業の様子を紹介します。

今日の給食

《4月20日の献立》

ごはん 味かつおふりかけ 牛乳 きんぴら入りつくね わかめサラダ   ゆばの味噌汁

 つくねという言葉は、こねて丸めるという意味の「つくねる」が語源になっています。タネとなる生地に調味料や、つなぎになる食材を合わせ、手でこねて成型したものをつくねと呼びます。

 つくねというと鶏ひき肉で作ったものを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、材料に決まりはなく、ほかの肉やさばやえびなどの魚介類で作られたタネも  つくねです。また、大きさや形にも決まりはなく、串に刺した棒状のつくねや 平たい円形のつくねもあります。

 今日は、ごぼうのきんぴらが入ったつくねです。

一週間がスタートしました

 さわやかな天気のもと、一週間が始まりました。今週は、2年生が「とちまるチェック」、3年生が「全国学力学習状況調査」が予定されています。

今日の給食

《4月17日の献立》~食育の日献立~

もち玄米ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き ひじきと厚揚げの煮物 豚汁

 毎月19日は、自分や家族の食生活を見直す「食育の日」です。「食育」とは、さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識やバランスの良い「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。

 今日の食育の日献立は、一汁二菜の和食です。一汁二菜とは、ごはんと汁物、2種類のおかずを組み合わせた献立です。和食文化は世界的にも注目されていますが、日本人からは、和食の存在が薄れつつあります。ユネスコ無形文化遺産に登録された誇るべき和食文化を日々の食生活の中に取り入れ、未来へと受け継いでいきましょう。

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