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学校の様子(令和7年度)

今日の給食

《3月11日の献立》

麦ごはん 牛乳 焼き餃子 生揚げピリ辛炒め 春雨スープ

 生揚げは厚揚げとも呼ばれていますが、このふたつに違いはなく全く同じものを指しています。

 厚切りにした木綿豆腐を水切りし、油で揚げた食品で、油揚げとは異なり、内部は豆腐の状態を保つように表面だけを揚げて作ることから「生揚げ」と呼ばれるようになりました。関西では油揚げを「薄揚げ」と呼ぶため、生揚げの方を「厚揚げ」と呼ぶことが多いそうです。

 揚げることで、豆腐そのものより煮崩れしにくくなり、煮物や炒め物にも使うことができます。

 今日は、生揚げをピリ辛味の炒め物にしました。

後片付け

 登校後、1・2年生で後片付けを行いました。全員が協力し、予定時間より10分早く終了することができました。最後に、生徒会長より「昨日は素晴らしい卒業式になりました。これからも協力をお願いします。」と挨拶がありました。

卒業式

 9時30分より「卒業式」を実施しました。卒業証書授与では、一人一人元気な返事をするなど堂々とした態度でした。見送りの時間には、晴れ間が見えてきて、たくさん写真を撮っていました。思い出に残る卒業式となりました。

卒業式の朝

 今日は、馬頭中学校卒業式となりました。3年生の皆さん、卒業おめでとうございます!

 一方で、今朝から雪が降り、所々、白く色づいています。春になっても降る雪のことや消えずに残っている雪のことを名残り雪と言うそうですが、どことなく皆さんとの別れを悲しんでいるようです。

 今日は、思い出に残る素敵な卒業式になればと思います。

卒業式の準備

 4校時・5校時と1・2年生が卒業式準備を行いました。今までお世話になった3年生に感謝の気持ちを込めて準備をしました。

今日の給食~卒業お祝い献立~

《3月9日の献立》~卒業お祝い献立~

赤飯・ごま塩 牛乳 鶏のから揚げ のり酢和え のっぺい汁                     お祝いケーキ

  

 赤飯は、もち米に小豆、または ささげを混ぜて蒸し上げた ごはんです。おもに日本で食べられ、強飯やおこわと呼ばれている料理のひとつです。

 古代より赤い色には邪気をはらう力があるとされ、現在では、祭りや誕生祝いなどの吉事に赤飯を作る風習があります。

 小豆やささげの入った赤飯が一般的ですが、千葉県の一部の地域では特産の落花生を入れたり、北海道や東北地方では甘納豆を入れたりします。

 今日は、3年生の中学校卒業をお祝いして、お赤飯にしました。

同窓会入会式

 1校時に、同窓会入会式を行いました。堀江真樹会長が来校され、3年生に卒業のメッセージを伝えてくれました。

 

卒業式準備

 6校時後に、2年生が中心となり、卒業式の会場作りを行いました。短時間で、協力して行っていました。リーダーとしての自覚が高まっています。

今日の給食

《3月6日の献立》

ごはん 牛乳 えびしゅうまい チョレギ風サラダ 麻婆豆腐

 今日の麻婆豆腐には、豆板醤を使っています。豆板醤は、中国四川地方の辛味噌で、唐辛子や香辛料を使って調理する四川料理には欠かせない調味料です。麻婆豆腐のほかにもエビチリや坦々麺などに使用されます。

 豆板醤の主な材料は、そら豆と赤唐辛子、塩、こうじです。これらを混ぜ合わせて発酵することで独特の風味と辛味が作り出されます。さらに、加熱するとより香りやうま味が強くなります。

 給食では、辛味の弱い唐辛子で作られたマイルドな味の豆板醤を使用しています。

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