ブログ

学校の様子(令和7年度)

今日の給食

《1月23日の献立》

ごはん 牛乳 まこもたけの肉味噌炒め                                 キャベツのツナマスタード和え すいとん汁

 肉味噌とは、炒めたひき肉に味噌やみりん、砂糖、しょうゆなどの調味料を加えて煮詰めたもので、甘辛い味わいが特徴です。使う肉の種類によって食味が異なり、豚肉ならコクと甘味が、鶏肉ならあっさりとした旨みが、牛肉ならしっかりとした食べ応えが感じられます。

 肉味噌は、ねぎや生姜などの野菜で作るおかず味噌のひとつです。肉が入っているためボリュームがあり、主菜にもなります。

 今日は、まこもたけを入れた肉味噌です。ごはんにのせて食べてください。

授業の様子から

 今日も、日差しはありますが、空気はひんやりと冷たい一日となっています。生徒は、寒さに負けず授業に取り組んでいます。

 寒い日が続いていること、乾燥が進んでいることから、町内ではインフルエンザなどの感染症が出ていますので、十分にご注意ください。

 3校時の授業の様子を紹介します。

今日の給食

《1月21日の献立》~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き わかめのナムル すき焼き風煮

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

授業の様子から

 今日は、那珂川町教育委員会から指導主事・社会教育主事の先生が来校し授業参観(2・3校時)をしました。

今日の給食

《1月19日の献立》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。