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小川っ子合言葉 『 思いやり 気づき 考え 実行 』『 元気なあいさつと返事 』
学校日誌(2019年度~)
卒業を前に6年生は下級生と遊びました
6年生は3月19日(木)に卒業します。卒業を前に、今日は1・2年生と一緒に遊びました。
◯2年生と(2校時)
鬼ごっこをしました。
◯1年生と(5校時)
1年生も鬼ごっこです。
6年生は明日は、3・4・5年生と遊びます。
今日の給食(3月16日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 モロのチリソースがけ 中華春雨 ちゃんこ汁
《ひとことメモ》
相撲部屋では食事を作る当番を「ちゃんこ番」と呼び、このちゃんこ番が作る手料理を「ちゃんこ」と呼んでいます。
ちゃんこ鍋は、もともとは力士たちの体を作るために調理された鍋料理で、一年中食べられています。大鍋に季節の野菜や魚、鶏肉などを入れて作ります。さまざまな食材を入れることで、だしが出て、味がしみ込みおいしくなります。また、栄養バランスもよくなります。
本格ちゃんこ鍋を提供するお店もあり、元力士たちが伝統の味を受け継いでいます。
今日は、鶏ガラのスープで煮込んだちゃんこ汁にしました。
今日の給食(3月13日)
《今日の給食》
焼き肉丼(ごはん・焼き肉丼の具) 牛乳 ポテトサラダ もずくのかき玉汁
《ひとことメモ》
サラダというと、付け合わせなど生野菜のサラダをイメージする人も多いかもしれませんが、野菜や卵、魚、肉などの食材の組み合わせや、和えるドレッシングやマヨネーズとの組み合わせなど、豊富に楽しめる料理です。
フランスで親しまれているボリューム満点のペイザンヌサラダや、ハリウッド生まれのコブサラダ、ギリシャやトルコの家庭料理のタラモサラダなど、各国にさまざまなサラダがあります。
ポテトサラダはロシア発祥とされていますが、今食べられているのは日本独自に進化したポテトサラダです。
卒業式予行・表彰式・記念品授与式
2校時、全校児童が体育館に集まって卒業式予行を実施しました。
開式のことばから、国歌、卒業証書授与、別れのことば、校歌、閉式のことばまで通しての練習です。練習ではありましたが、厳かな雰囲気で実施することができました。
3校時は、表彰式と記念品授与式を行いました。
優良少年表彰
学校体育連盟体育運動優良児童表彰
児童活動賞
学校からの記念品
PTAからの記念品
同窓会からの記念品
今日の給食(3月12日)
《今日の給食》
ハンバーガー(ミルク丸パン・バーガーパティ) 牛乳 かんぴょうサラダ 野菜のポトフ
《ひとことメモ》
ハンバーガーにはパティと呼ばれる肉の具材が使われます。
パティは主に牛ひき肉に塩、こしょう、香辛料を入れて味付けし、平らな円盤状に成形して焼いて作ります。ハンバーグと似ていますが、パティはハンバーガーなどの具材として使われ、それだけで食べることはあまりありません。一方ハンバーグは、ひき肉に玉ねぎ、卵、パン粉などのつなぎを加え、楕円に丸めて成形し焼いたもので、ひとつの料理として食べられています。
今日は、豚ひき肉を使用したパティです。パンに挟んでハンバーガーにして食べてください。
風の子タイム
2校時後の休み時間は「風の子タイム」といって、通常の休み時間より5分長くなっています。
今日の風の子タイムは、雪遊びとなりました。雪の冷たさも何のその。靴下がびしょびしょになるのもお構いなしに遊んでいました。
今日の給食(3月10日)
《今日の給食》
はちみつパン 牛乳 マカロニグラタン イタリアンサラダ いよかんゼリー
《ひとことメモ》
いよかんの旬は1月から2月がピークで、長いと3月頃まで出回ります。収穫は12月頃から始まり、約1か月貯蔵されてから出荷されます。温州みかんに次いで生産量が多い柑橘類です。
いよかんは、みかん類とオレンジ類の特徴を合わせもち、果肉は柔らかくジューシーで、甘味と酸味のバランスがとれています。皮は厚めですがむきやすく、爽やかな香りが特徴です。ビタミンCやクエン酸などが豊富に含まれています。
今日は、いよかんの果汁がたっぷり入ったゼリーです。
サッカー(1年生 体育)
1年生の体育はサッカーをしています。
ボールの蹴り方や止め方等、基本的な練習をした後、ゲーム的な要素を取り入れてしっかり蹴る練習をしました。
春はもうすぐです
今日は寒の戻りで寒い日となりましたが、校内のあちこちから春の足音が聞こえてきます。
セイヨウタンポポ
ホトケノザ
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリ
ナズナ
ラッパスイセン
シダレウメ
パンジー
ナナホシテントウ
今日の給食(3月9日)
《今日の給食》
ごはん・のりたまご 牛乳 鶏のから揚げ のり酢和え のっぺい汁
《ひとことメモ》
ふりかけの起源は古く、鎌倉時代にはあったのではないかとされていますが、現在のドライふりかけの元祖となったのは、大正時代初期、熊本県の薬剤師さんによって考案されたものです。食糧難によるカルシウム不足を解消するため魚を骨ごと細かくして食べることを思いつき、ごまや青のりなどで味付けをすることで、魚が苦手な人でも食べやすいようにし、「ご飯の友」という名前で発売されました。
今ではごはんにふりかけて食べるだけではなく、うどんやスパゲティ、サラダなどのトッピングとしても使われています。
今日は、のりたまごのふりかけです。