学校の様子
体力つくり
4連休が終わり、9月後半がスタートしました。朝晩はだいぶ涼しくなり、季節の変化を感じています。
今日の業間は、雨が小休止しグランドコンディションも回復しましたので、なかよし班による「体力つくり」を行いました。
班ごとにメニューが工夫され、竹馬や一輪車、鉄棒運動、しっぽとりゲーム(走る)、雲梯やのぼり棒、長縄跳びを行いました。
活動しながら気づいたことがあります。
〇のぼり棒で高学年の児童が、自分の体重を時間いっぱい支える姿を見て、下級生が感心していました。
〇長縄を回す役を、5,6年生が進んで担っていました。
〇しっぽとりゲームで、下級生に活躍の場を作ってあげている上級生がいました。
体力つくりだけでなく、お互いの関係作りができていました。
廊下も学びの場になっています
1年生教室の廊下を歩いていましたら、「なぞってから入るべし」コーナーの文字が、漢字の「三」「正」になっていました。ついこの間までひらがなやカタカナを扱っていたと思ったら、着実に学びが進んでいるんだなと改めて感じました。
各学年の廊下の壁面には様々な掲示物があります。そこは、子供たちの作品や成果物にコメントが添えられ、学びの場、学び合いの場になっています。学年ごとの掲示物を紹介します。
【1年生】なぞってから入るべし、絵日記(こくご)、みてみてあのね(図工)
【2年生】秋がいっぱい、はさみのアート(図工)、とろとろえのぐでかく(図工)
【3年生】落ち葉を使った絵(図工)、毛筆(国語)
【4年生】俳句(国語)、作品、毛筆(国語)
【5年生】糸のこスイスイ(図工)、毛筆(国語)
【6年生】エプロン(家庭)、毛筆(国語)
フッ化物洗口を実施しています
本校では、毎週木曜日に虫歯予防のため「フッ化物洗口」を実施しています。
給食後の歯磨きが終わった後、フッ化物(液体)をコップに少しだけ取っていき、口にふくんで1分間ブクブクうがいをします。うがいが終わったらコップに液を戻して、流します。(コロナウイルス対策のためコップに戻します)
う歯の予防に効果的と言われます。
なお、保健委員会のみなさんが、フッ化物洗口液の準備や片づけをやってくれています。委員会のみなさん、ありがとう。
6年生算数科~みんなががんばる自力解決~
今朝はとても気持ちの良い青空でした。秋の澄んだ高い青空だなとすがすがしい気分になりました。
4校時に6年生の算数科がありました。学力向上推進リーダーの先生が訪問し、支援してくださいました。
今日のめあては「円柱の体積の求め方を考えよう」でした。子供たちはこれまで、四角柱、三角柱の体積の求め方を学んできました。
【授業の流れ】
①子供たちは「四角柱と同じように」「三角柱と同じように」という考えをもちました。
②教師が「円柱の一段目の体積は、なぜ円の面積に高さをかければでるのか。本当にそうなのか。」「今までの勉強で関係するものと結び付けて説明してみよう」「なぜを大切にしよう」と投げかけました。
③子供たちは円の面積の求め方を、ノート、教科書の既習事項を手掛かりに考え始めました。じっくり自力解決しました。
④教師が、みんなの考えが出そろったところで、子供たちの考えを元にまとめをしました。
誰もがよく考えていました。ノートには初めにもった考えと、そこに加えられた深い考え方が付け加えられて、学びの足跡が残っていました。
勉強に集中し、がんばる6年生ですね。
2学年のPTA活動が行われました②
先ほどの記事につづいて、2学年PTA活動の後半では、親子活動が行われました。
今回のテーマは「親子でくるみボタン、ヘアゴムづくり」でした。親子一緒に持ち寄った材料を組み合わせ工作をしました。親子でつくるっていいですね。ほほえましい姿が至ることろでみられました。親子ふれあいは、親子のきずなや子供の心の安定の礎になります。ぜひ、今回の活動を一つにきっかけにして家庭でも取り組んでいただけたらと思います。
2学年の保護者の皆様、ありがとうございました。
2学年の学年PTA活動が行われました①
今日は、比較的涼しく、季節の変化を感じました。夕暮れも以前と比べるとだいぶ早くなりましたね。
さて、今日の3,4時間目に第2学年の学年PTA活動が行われました。まず前半の研修の様子をお知らせします。
研修の講師には、町ボランティアのオピニオンリーダーさん2名と、町教育委員会生涯学習課の社会教育主事さんをお迎えしました。
今回の研修テーマは「あなたならどんな言葉を選びますか?~叱りの極意~」でした。子供に向ける言葉も、「怒る」と「叱る」では、言われた側の受け入れ方が異なることを身をもって体験し、意見交換しました。どんな子でも、よくなりたいという気持ちはもっているので、その気持ちを後押しする言葉かけが大切なことを学びました。
参加者からは、「私は怒ってしまっていたかもしれません。」「冷静に、叱るを実践してみたいと思います。」などの意見が聞かれました。
なお、今回の研修は新型コロナウイルス感染症対策のため、間隔を開けたり間仕切りを立てたりしながら行いました。
オピニオンリーダーの皆さん、社会教育主事さんありがとうございました。
みんな元気に昼休み
今日は、清掃の時間が「学級の時間」となっています。そのため、いつもの清掃の支度ではなく普段の姿で昼休みを過ごしていました。校庭のあちらこちらで、それぞれの遊びに興じる姿がみられました。
・鉄棒で逆上がりやあしぬけ、ぶたのまるやき?などに挑戦
・学年混じって追いかけっこ
・バックネットを使ってサッカーごっこ
・ブランコでお互いに高さ比べ
・木の実やバッタとり
学年ごとのカラーがあったり、男女の傾向が見られたりしました。
思い切り遊んでいい汗かいて、5時間目がすっきりして取り組めますね。
元気なあいさつ「お願いします」
今朝は、とても涼しく寒く感じるくらいでした。季節の変化を感じます。
さて、先週までやっていた「あいさつ運動」ですが、給食準備の時に、そのことに関する姿を見ました。学年ごとに配膳室前にやってくると、整列して「お願いします」と元気にあいさつをして作業を始めます。3,4,5年生の姿を見ましたが、しっかりとあいさつをしていました。
後片付けでも「失礼します。」「ごちそうさまでした。」という声が職員室までよく聞こえてきました。よくできたところを大切にして、これからのところを伸ばしていきたいと思います。
保健委員会のトイレ点検隊
金曜日の昼休み、保健委員会のみなさんがトイレ点検を行ってくれました。
これは、保健委員会の常時活動の一つで、首に「トイレ点検中」のカードを下げ、各階のトイレの衛生状況をチェックしながら、ソープディスペンサーの石鹸液補充を合わせて行っています。活動自体だけでなく、こうしてみんなの日常生活を支えてくれている人がいることを感じることも大切ですね。
保健委員会のみなさん、ありがとう。これからもよろしくお願いします。
新しい「骨ピーン体操」
保健委員会で新たに作成した「骨ピーン体操2020」が先週から活躍しています。
骨ピーン体操は、これまでも毎朝繰り返し続けてきましたが、新しいバージョンでは、画面上で今年の4~6年生が示範役となっています。ミッキーマウスマーチに乗って軽快に体操をしていますので、なじみの存在でさらにやりやすくなったことと思います。1,2年生も、今まで以上に上手にやっていたように感じました。
授業などでの姿勢がよくなり、集中力を高めることに役立ちますね。
CTBさんの収録がありました
臨時休業期間中にも撮影をしていました「家庭で折り紙」の企画が今もつづいています。本校の教員がその企画に協力して、いろいろな折紙の折り方とその楽しさを知っていただこうとがんばっています。
9月10日(木)の放課後に、CTBのスタッフ2名が来校し、1時間近く収録をしていきました。今回は季節先取りの「ハロウィーンを楽しもう」で、おばけなどの折り紙づくりをしました。意外と簡単にできるようですので、ぜひ番組を見て、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
修学旅行説明会を開きました
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各地で修学旅行を見合わせる動きが出ています。
本校では、中止・行先変更・延期など、判断に悩みながら「子供たちのため」を様々な角度から検討し、「行先変更」「感染症対策の徹底」「保護者、児童のみなさんへのていねいな説明」をしっかりと行い、判断したいと思います。
そのため9月10日の夜、保護者の皆様方にお集まりいただき説明会を行いました。校長から国・県・町の動向を説明し、担任からは概要説明の上、旅行業者から、費用や急遽の対応策などについても説明をしました。
今後、安全を徹底したうえで「子供たちの思い出づくり」のため、安全に十分な対策を講じたうえで実施できるよう留意して進めて参ります。
あいさつ運動最終日
今朝は厚く重たそうな黒い雲が上空に立ち込め、今日の天気は不安定なのだろうなということを予感させます。下校時には子供たちの安全に特に留意したいと思います。
さて、今週続けてきました児童会中心の「あいさつ運動」が最終日となりました。毎朝、毎業間に3年生、各委員会、代表委員が全校生に呼びかけを行いました。声をかけられることで、心からあいさつを返す、そんな姿がいくつもみられました。これからも、生活での基本「あいさつ」を大切にしていきたいですね。(最後にがんばった3年生が全員で記念撮影をしていました)
みんな元気に“なかよし班活動”
今日は木曜日で、清掃の時間を”なかよし班活動”の時間として、縦割り班の自由遊びを行いました。
今日は特別に2班合同での活動のため、いつもより人数がたくさんいましたので、ちょっと違った遊びをしていました。
班ごとに集まって、6年生を中心に遊びの説明やルール確認をした後で、活動開始です。
「ドッジボール」「てんか」「けいどろ(ボールを使います)」「へびおに」「ドッジビー」などそれぞれで考えた遊びをしました。上級生は、下級生を気遣い、ボールを渡したり手加減してあげたりしながら、けがもなくなかよく進んでいきました。
20分ほどの活動でしたが、みんな汗いっぱい。心地よい疲れを感じて5時間目に突入していきました。
体力つくり
9月9日(水) 業間に体力つくりを行いました。なかよし班でいろいろな運動に取り組みました。
食に関する指導(3,4年生)
今日の午後に3,4年生を対象に、町栄養教諭による栄養指導が行われました。
栄養教諭の先生は「食はバランスが大切です。よく噛んで健康な体をつくりましょう。」と、子供たちに伝えていました。
【3年生】「野菜を食べて元気になろう」野菜をしっかり食べる大切さを学びました。
【4年生】「しっかりかんで食べよう」噛むことのたいせつさを学びました。
栄養バランスを考慮し、給食や家庭での食事をバランスよく適量食べられる生活を送ってほしいと思います。
今年度初めての読み聞かせ(たまごさん)
今日も曇り空で、不安定な天気ですね。あつい雲が立ち込め、今にも雨が降り出しそうです。
そんな空模様の日ですが、子供たちが元気になるイベントがありました。それが、今年度はじめてとなる、読み聞かせボランティア「たまご」さんによる読み聞かせです。今日はお二人がお見えになり、1,6年生を対象におこなってくださいました。
【1年生】どうぶつしりとりえほん、あしたうちにねこがくる、そらからぼふ~ん、ぺんぎんたいそう
【6年生】にゃーご、トラネコとクロネコ
子供たちは、食い入るように絵本を見て、物語の世界に入り込んでいました。
これから月に1回程度の頻度でお世話になり、いろいろな学年で読み聞かせを行っていきます。心洗われるこの時間を大切にしていきたいと思います。
クラブ活動(第1回目)
今年度初めてのクラブ活動が、9月8日(火)に行われました。これまで新型コロナウイルス感染症対応のため、開始がのびのびになっていました。
今年は、児童の皆さんの希望調査から「サイエンスクラブ」「スポーツクラブ」「カルチャークラブ」の3部があり、それぞれ児童の思いを込めた活動をしていきます。昨日は第1回目ですので、組織作りと活動計画立てを行いました。
これから隔週程度で火曜日に行っていきます。2週に1度の児童の楽しみの場となることでしょう。このようなゆったりと心を潤せる場も大切ですね。
あいさつ運動③「こんにちは」
児童会のあいさつ運動が連日行われています。児童会のみなさんの主体性で、業間休みにも行われました。まさしく「こんにちは運動」とでも言えるでしょうか。
昇降口の下足入れ前に、児童会のみなさんが並んで「こんにちは。」「こんにちは。」と大きな声であいさつすると、通りかかった子供が驚いたようにあいさつを返してくれます。いつもで、どこでも、だれにでも・・・あいさつの和が広がっていってくれればと思います。
マスクケースをいただきました
マスクでの生活も長期化してきましたので、だいぶ慣れた存在になってきています。不織布、布・・・色や柄も様々で顔の一部になっているのかもしれません。
さて、そんなマスクも外した時の衛生的な置き方は課題になっていました。そんな折、鷲子山神社さんが子供たちのために、町内の全小学生を対象に抗菌マスクケースを寄贈してくださいました。早速、児童に配付し、まず家庭に持ち帰って家族に紹介してもらい、再び学校に持参して活用させていただきます。給食や体育では、必ずマスクを外さなければなりませんので、本当に助かります。
鷲子山神社さん、本当にありがとうございます。
第2学期の身体計測
第2学期初めの身体計測が、学年ごとに連日行われています。9月8日(火)には5年生の計測がありました。
「身長伸びたかな?」「体重増えたかな?」わくわくどきどきしながら、測定に向かいます。身長計と体重計の順に乗って測定を受けます。さあ、どんな結果になったでしょうか?
測定しても人権配慮のため数値の読み上げはしませんので、結果はすぐには本人に伝わりません。後日、個人票に入れてご家庭にもお知らせします。すくすくと成長する我が子の姿に、数値を見て改めて驚くことでしょう。
ご協力ありがとうございます
本校では、家庭学習を大切にしていますが、これがうまくいくためにはご家庭のご理解とご協力が不可欠です。家庭では、ご家族が先生役を兼ねることになりますから、温かな見守りや背中を押す励まし、丸をつけたり内容を教えていただいたり、そんな関わりが何よりも子供のためになります。
帰宅し開放感に浸りながらも、メリハリのある生活を送るため、ぜひご協力をお願いします。下記の写真には、保護者さんが、めあてを共に考えてくださり、内容にも一部関わり、見守ってくださっている一年生のノートです。素敵ですね。家で頑張る一年生と、温かなまなざしで見てくださって保護者さんの姿が目に浮かびます。
シトラスリボン運動展開中
みなさんは、「シトラスリボン運動」をお聞きになったことがありますでしょうか。もともとは愛媛県を発祥の地として、現下の新型コロナウイルス感染症にまつわる人権問題被害者をなくそうとする、誰もを優しく迎え入れる「おかえりなさい」の心を広めようとする運動です。
本校でも、児童会を中心に展開を始めました。朝、児童会代表の6年生が全校放送で呼びかけました。
『おはようございます。馬頭東小学校児童会からのお願いです。シトラスリボン運動をこの学校でも広めたいと思います。シトラスリボン運動とは、愛媛で始まった活動です。内容は、コロナウイルス感染症にかかってしまった人を、責めるのではなく「ただいま」「おかえり」を言い合えるような温かい学校や町にする運動です。みなさんも、温かい心をもって生活しましょう。』
また、校内3か所に児童会のみなさんが自作したポスターが掲示されています。さりげなく『シトラスリボン』を浸透させてくれています。
本町内では、幸いなことに感染者はゼロが続いていますが、今から始めることが大切ですね。じんわりと広まっていきますように。
あいさつ運動2日目
台風10号の通過に伴って不安定な天気が続いています。九州地方では大きな被害が発生していて、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げたいと思います。
さて、児童会が進めるあいさつ運動の2日目です。登校する子たちを迎える「おはようございます」の元気な声と明るい笑顔が、朝の昇降口を活気づけました。
近くで見ていましたら、タスキが切れてしまった下級生が困っていたら、それに気づいた6年生の女の子がそっと新しいタスキを持ってきてあげていました。気が利き、やさしいですね。
自主学習のがんばり賞
本校では、基礎学力、学習意欲の向上と家庭学習習慣の定着のため、自主学習ノートを使った家庭学習を推奨しています。
子供たちは、めいめいに家庭で取り組んできた自主学習ノートを、登校するとすぐに担任の先生に提出します。担任は丸付けやコメントを書き込んで、子供たちを励まします。学校長も、学年のローテーション制で目を通し、コメントを添えることとしています。
そして、今回4、5年生で自主学習ノートをきれいに使い切った児童がいましたので、学校長から「がんばり賞」を授与しました。5年生には、なんと全校児童のトップを切って2冊目のノートを終えた子もいました。がんばりを大いに称えたいと思います。頑張る子は、いろいろな意味で力がついていくことでしょう。
雑巾をたくさんいただきました
心温まるお話です。
保護者の方から、昨年に引き続き雑巾をたくさんいただきました。これまでは、各家庭から学期初めに雑巾をもってきていただいていましたが、昨年からお届けいただいていますので、それもなくて済んでしまうほどです。
いただいた雑巾は、ご家庭にあるいろいろなタオルを使ってくださっているのでしょう。いろいろな色、柄が楽しめる多様な雑巾です。どれを使おうかなと悩んでしまうくらいです。さっそく、来賓玄関に備え付けた手指消毒用のディスペンサーの下に敷かせていただきました。写真を見ると、素敵な柄であることが分かっていただけることでしょう。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
今年度初めての児童集会
今日の業間に今年度で初めてとなる『児童集会』が開かれました。これは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全員で集まる機会を抑制していたための措置ですが、3密対策を講じたうえで実施しました。
まず体育館に集まると、5年生を基準にして2m間隔を徹底して隊形づくりをしました。また、周囲の窓は全開し、冷風扇と大型扇風機で、換気・熱中症対策も施しました。
6年生が進行して集会が始まると、各委員会が活動紹介と全校生へのお願いを伝えました。これから全校体制で委員会活動がスムーズに進むことでしょう。
これからも「全校集会」と「児童集会」を進めていきます。よりよい学校生活になっていきますね。
スクール・サポート・スタッフが着任しました
本日から、スクール・サポート・スタッフ(略称:SSS)さんが本校に配置され、着任しました。
この方は、新型コロナウイルス感染症対策のために発生する様々な業務やそれに付随する仕事をサポートします。早速2時間目終了後の業間の集会活動で児童のみなさんに紹介しました。
これから、消毒・石鹸液の補充、ミストファンの準備、冷風扇の運用と清掃、消毒資材の準備、手洗いCDによる児童啓発、児童の見守りなど、様々な業務に従事します。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、よろしくお願いします。
あいさつ運動スタート
九州西岸の台風通過に伴って、本町も週末から不安定な天気が続いています。猛暑からは脱しましたが、湿気によるむしむし感はまだまだですね。
9月の第2週目。児童会による「あいさつ運動」がスタートしました。初日は、運営委員、運動委員、栽培福祉委員そして3年生が当番となって、タスキをかけて昇降口で全校児童を迎えました。
「おはようございます。」「おはよう。」と笑顔で元気な声が飛び交い、朝から元気が出ます。
これから1週間継続し、自ら、元気に、相手を見ながら・・と気持ちのよいあいさつが響いていきます。誰もが習慣になっていけるようにしていきたいと思います。
(真っ赤なタスキは、6年生の発案で、リニューアルされてきれいになっています。ありがとう6年生。)
朝の活動~補充学習の実施~
今日も昨日に引き続き、むしむしとした湿度の高い一日になりそうです。西日本では、今後非常に大きな勢力の台風の恐れがありますね。
さて、本校では新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業対応と、今後のさらなる休業に備え、3年生以上でモジュール制の学習を行っています。これは、朝の活動1回を15分として、3回合わせて45分のいわゆる通常の1時間の授業と同じ量の学習を確保するというものです。各学年で単元や学習内容を考慮し行っています。
さらに、T・T(ティーム・ティーチング)という複数指導体制をとって、よりきめ細やかに指導ができるようにしています。
今後も継続し、学び残しが生じないように注力して参ります。
人権に関する指導③(2,3,4年生)
9月3日の6校時に、新型コロナウイルス感染症に関連した『人権に関する指導』を2~4年生で行いました。
VTRに合わせて教師が説話し、「なぜ気をつけるのか」「どのように行動するのか」「どんな言葉がいけないか」「どんな言葉かけがよいのか」など、具体的に子供たちに伝えました。
これから学校行事や集会活動、授業での学び合いやアクティブな活動も徐々に再開されていきます。その際には、コロナウイルス感染症とうまく付き合いながらの生活が必要となりますので、今回学んだことは、その際の大切なスキルになります。今後も継続的に伝えていこうと思います。
職員研修「3年生の算数科の授業研究」
学校にとって、学習は一丁目一番地の重要な営みです。「分かる、できる、楽しい授業」を目指しています。
そのため研究授業を位置づけ、教職員がともに学び合っています。授業の質を高める取り組み、つまり子供たちの学びがよりよくなるように外部講師を招いて研究しています。今回は3年生の算数科の授業に焦点を当て、
・子供にとって、解決する必要性のある課題設定の仕方
・2位数✖1位数の計算の仕方を説明する見通しをもたせる工夫
・ねらいに沿った適用問題や振り返りの方法
を話し合いました。
講師の先生からは、「学習の系統性を大切にすること」「多様な考え方に触れること」「自分の考えをわかってもらえるように工夫して伝えること」などの重要性を教えていただきました。
すべての学年に通じることですので、これからの授業に生かしていきたいと思います。
MIM(ミム)
MIMとは、文字を”読む"にことにつまずかないように、特殊音節に焦点を当て,文字や語句を正しく読んだり書いたり,なめらかに読んだりできることを目指す学習方法です。
1年生で学ぶ国語の基本「っ」や「きゃ」といった特殊な音が全く読めていないと、読むこと、聞くことが困難になり、学習嫌いの原因になることがあります。そのつまずきの元「特殊音節」の読みに焦点を当て,集中的に指導するためのシステムです。
これを少しずつ積み重ねることで、学習がスムーズに進められるようになります。学校での学習が「わかる・できる・楽しい授業」となるように、1年生で取り組んでいこうと思います。
大切なからだ・こころ
9/2の1時間目に、5年生を対象にした養護教諭による性に関する指導「大切なからだとこころ」の授業がありました。
思春期に差し掛かる5年生には、『性』を正しくとらえるためにこの時期に適切な指導を行うことが必要です。男女の体のつくりや体つきなどの違いは「ホルモン」が影響していて、それにより「男らしさ」「女らしさ」の違いがうまれます。それに伴って「初経」「精通」など子供たちが必ず経験する出来事について説明したうえで、これらは生命にかかわる重要な問題で、尊重し合わなければならないことをおさえました。さらに「プライベートゾーン」「パーソナルスペース」についても触れ、自分を大切にしながら「性」と上手に付き合っていくことを学んでいきました。5年生の子供たちは、恥ずかしそうにしながらも真剣に聞き入っていました。
男女が相互に尊重し合う雰囲気に役立つ学習であったと思います。
委員会活動
今日は朝から雨が降っていました。それでも湿気が高いせいか、蒸し暑く感じました。
さて、9/1の6校時に4~6年生の委員会が行われました。本校には、「栽培・福祉委員会」「図書委員会」「保健・給食委員会」「放送委員会」「運動委員会」の5つの委員会があり、それぞれが専門分野に分かれて活動を行っています。
各委員会の活動場所におじゃましてみましたところ、様々な活動の様子が見られました。児童集会での発表に向けた練習をしている委員会、企画を立てている委員会、校内の環境整備をしている委員会など、学校生活が豊かで充実するようにがんばっていました。
人権に関する指導②(1年生)
今日の昼休みの後に、学級の時間を使って1年生が「人権に関する指導」を行いました。
今朝は他の学年で行いましたが、その内容をさらにかみ砕いて伝えました。1年生には1年生なりの感じ方、理解のしかたがあります。具体的に伝え、生活に結びつけてまいります。
学校田に電気柵を設置しました
間もなく稲刈りの季節を迎えます。学校の周りでは、はでがけ(刈り取った稲わらを掛けて置くもの)の準備を始めていました。
さて、本校では5年生が、総合的な学習の時間に「米と人々の生活」として稲作や米についての学習をしています。春の田植えは臨時休業もあり、いつもお世話になっている露久保さんと教職員で、手植えと機械植えで行いました。そんな稲も、首をもたげ始め、たわわに実ってきていますので、お彼岸の前後には稲刈りを迎えられそうです。
そこで、露久保さんの働きかけで、イノシシによる食害を防ぐための『電気柵』を設置しました。これで稲刈りが安心して迎えられます。ありがとうございます。この後の稲刈りもよろしくお願いします。
人権に関する指導について
今日は、昨日の夜の雨の影響か、涼しく過ごしやすい一日となりました。猛暑日が続いていましたので、ありがたいなと感じました。
さて、新型コロナウイルス感染症は、いまだ収束には至っていません。誰もがかかる恐れのある病気であり、かかった方や疑いのある方への配慮や心遣いは大切ですね。
本日、このことについて「人権に関する指導」を行いました。5、6年生教室では、子供たちが熱心にうなずきながら聞き入っていました。担任の先生は、「心で聞いていたように感じました。」とのこと。(一部の学年は、木曜日に行います)
人権に配慮した心のもちようは、「涵養(かんよう):じんわりとしみこんでいく様子」が大切と言われます。本日の指導だけでなく、これからも継続して伝えていこうと思います。
いよいよ9月になります
今日は曇りで気温も20℃後半でしたが、むしむししていて活動に伴って暑さを感じました。
さて8月も最終日を迎えました。明日から9月に突入です。
8月は夏休みのためか、長かったような短かったような、いつもの夏とは異なる感覚がしている方も多いのではないでしょうか。そんな8月をすぎ、9月は様々な教育活動が充実していきます。校庭にある掲示板は、9月の行事案内に衣替えしました。これまでよりも行事の量が多くなったことを実感します。
これからも「新型コロナウイルス感染症対策」と「熱中症対策」を講じながら、子供たちの教育活動が充実するようにしていきたいと思います。
8月30日のリサイクル活動、お世話になりました
土日曜日もたいへん暑かったですね。お休みはゆっくりできたでしょうか?
さて、日曜日(8/30)に、PTA環境整備部のリサイクル活動が行われました。本来であれば5月にやるはずでしたが、コロナウイルス感染症拡大防止のため、のびのびになっていました。
PTA環境整備委員会のみなさんは、集まるや否や、段ボール、新聞紙、雑誌、アルミ缶を仕分けながら、回収業者の方と力を合わせてあっという間に、片づけてくださいました。トラックとパッカー車にいっぱい積み込まれた様子を見て、地域や保護者の皆様のお力のおかげだなと感じました。
保護者の皆様ならびに地域の皆様方、本当にありがとうございました。今後、児童のために役立たせていただきます。それから、この後も第2回目のリサイクル活動が予定されていますので、どうぞよろしくお願いします。
共に「新型コロナウイルス」を乗り越えましょう!②
過日、標題について文部科学大臣からのメッセージをお届けしました。ぜひ、メッセージの内容をよく噛みしめて生活したいですね。
さて、栃木県並びに栃木県教育委員会からも、このことに関するメッセージを発信しています。下記に掲載しますので、ぜひご家族で話題にしていただきたいと思います。
栃木県→ http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/life/kenkou_iryou/files/all_tochigi.pdf
栃木県教育委員会→ http://www.pref.tochigi.lg.jp/m01/documents/0722h.pdf
この後、学級での指導を行いますので、ご家庭での話題にあげていただき、車の両輪のように学校と家庭で連携して「コロナウイルス感染症にかかわる人権問題」を未然防止できるようにしてまいりたいと思います。
給食用の牛乳も暑さ対策を十分にしています
学校給食の牛乳は、貴重なカルシウム、動物性たんぱくの供給源になっていますね。そんな学校給食用の牛乳は、毎朝早く学校に運ばれてきます。
配送トラックが学校に到着すると、冷蔵庫から出された入れ物が、すばやく学校の冷蔵庫に移されます。学校では摂氏2℃に保たれた大型冷蔵庫が配置され、配膳の直前まで保管されます。
こうして冷たくておいしい牛乳が子供たちの手元に届くのです。しかも夏季休業の短縮により猛暑の中での配食となりますので、安全面も様々な配慮をしています。輸送にかかわってくださる業者の方にも感謝の気持ちをもちたいですね。
今日も、おいしい牛乳を召し上がれ。そして、感謝の気持ちをもって「いただきます」
給食に暑さ対策を講じています
夏休み明け2週間となり、学校給食もこれまで10回実施しました。これまでにない暑さの中での学校給食となりますので、食品の傷みに十分に留意しながら進めています。
学校給食センターさんとご飯の納入業者さんは、搬入の効率を高め、暑さの影響を極力受けないように気を付けて車両から学校の配膳室に届けてくれます。特に、暑さへの対応が必要ですので、町で配置してもらいました冷風扇、冷凍庫、保冷材を有効活用しています。搬入業者から引き継いだ学校の給食担当者は、保冷をしながら児童の給食の時間を待つことになります。
給食の時間になると、給食当番が配膳室にやってきて受け取ります。児童のみなさん、安全でおいしい給食をどうぞたくさん食べて、午後の授業もがんばってください。
さすが5年生(書写での学ぶ様子から)
今日も日差しが強く、朝から汗ばんでしまう陽気です。2学期が始まって2週間が経ち、子供たちの疲れもたまってきていることでしょうが、みんな頑張って学習に取り組んでいます。
今日の2時間目に、5年生の書写での様子から、子供たちの頑張りがみられました。
Aさん「みんなで学習のめあてを考えませんか?」
全員「はい」
Bさん「今までやったことを振り返ろうがいいと思います。」
Cさん「やったことを覚えて、生かそうがいいと思います。」
Dさん「書く姿勢や速さも大切です。」「そろそろめあてにまとめませんか。」
全員「はい」
Eさん「前に出ます。(全員:お願いします)『今までやったことをふりかえり、次に生かそう。』でどうですか。」
このようにしてめあてが立ち、自ら学び始めました。そして、ゴールに1学期の学習内容をふりかえる活動にするという見通しをもって学習活動が進みました。プリント学習とふりかえり活動が終わると、
Fさん「次は何をしたらいいですか。」
教師「何ができますか。」
Fさん「別のプリントに挑戦します。」
このやりとりを見ていた他の子供は、指示をしなくても次の活動を自主選択して自ら活動することができました。
さすが5年生のみなさんと感心させられました。
こらからも、学年に応じて「主体的で、対話的で深い学び」が実現するよう子供たちとともに進めて参ります。
代表委員会「あいさつ運動のスローガンについて」
今日は、日頃よりは雲が多いものの、気温はぐんぐん上がり、セミが元気に鳴き誇っています。
体育館では、暑さ対策の冷風扇の試運転を行い、外気温との差が明確になり効果がみられ、これから本格的に運用していく予定です。
さて、昼休みに今年度2回目となる代表委員会が開かれました。今回のテーマは「あいさつ運動のスローガンについて」です。各学年から出されたスローガンやキーワードを、学年代表の児童が意見を出し合ってひとつにまとめあげていきました。
【スローガン】あいさつであふれる学校にしよう
これから、児童会で働きかけ、元気で明るいあいさつが響き渡ることでしょう。
(会議会場の入り口の上履きがきれいにそろっていて気持ちよかったのも印象に残りました)
共に「新型コロナウイルス」を乗り越えましょう!
新型コロナウイルス感染症は、他人事ではありません。本人の意思にかかわらずかかってしまう可能性のある病気です。
新型コロナウイルスへの誤った偏見で人々を傷つけることは、病気の口外や病院受診を思いとどまらせ、この病気のさらなる蔓延につながってしまいます。
わたしたち一人一人が、自分、家族、大切な人の命や健康を守るためには、”やさしさ”で見守ってあげる”お互い様の心”が必要ですね。
文部科学省では、このことに関するメッセージを発信しています。下記に掲載しますので、ぜひご家族で話題にしていただきたいと思います。また、本日(8/28)メッセ―ジを印刷した薄緑色の紙をお配りしました。
→文部科学省 https://www.mext.go.jp/content/20200825-mxt_kouhou01-000009569_4.pdf
https://www.mext.go.jp/content/20200825-mxt_kouhou01-000009569_1.pdf
https://www.mext.go.jp/content/20200825-mxt_kouhou01-000009569_3.pdf
学校でも、各学級で9/1~9/3に学級活動等で指導いたします。新型コロナウイルス感染症への人権に配慮した正しい行動ができるような雰囲気づくりに努めて参ります。
職員もともに学んでいます
今日も暑い一日です。「うがい、手洗いそして水分補給」を大切に過ごしています。
今日の3時間目に、2年生教室で職員の研修が行われ、新規採用の教員が先輩の授業から学びました。
本校には教員になって1年目の若い職員がいます。こうした若い職員には、先輩の授業のノウハウやアドバイスが何よりの成長の糧になります。そこで、2年生の生活科の授業を参観してもらい、お互いに話し合うことで子供たちにとってよりよい学びとなる授業のあり様を体全体で感じてもらうために行いました。
わずか5名の2年生ですが、担任の先生の問いかけに対する反応は、それぞれの思いが込められ多様です。それを授業のねらいに沿ってまとめあげていく指導のノウハウを、新規採用の先生は学びとっていました。
これからも、子供たちのよりより成長に向けて、チーム馬頭東小で取り組んで参ります。
鉄棒運動
8月26日(水)中学年の合同体育で鉄棒運動の学習をしました。児童は、学習カードに示された技を一つでも多くできるよう、がんばっていました。コロナウイルス対策として、ラインを引いてソーシャルディスタンスをとりました。また、熱中症対策として、学習カードの記録や給水を日陰で行いました。
アメリカの遊び「フォー スクエア」
昼休みに4年生の女子が、ALT(外国語指導助手)の先生と、アメリカの遊びをしていました。
これは、四角形に並びソフトバレーボールを調子よくワンバウンドさせながら、打ち返し相手に勝つというバレーボールに似た遊びです。ALT曰く「アメリカではポピュラーな遊びです。ルールは、日本の卓球に似ていて、意外と難しいです。」女の子たちは、ルールを身振り・手振りで教わりながら、楽しみながら汗をかいていました。これも小さな国際理解ですね。
日本ではなじみのない遊びも、実際に教えてもらうと楽しいものですね。これからはやるかもしれませんね。
ヤナギの木
校庭の南側に、大きなヤナギの木があります。ひときわ高い木で、堂々と立っていますが、当たり前のようにして存在しています。
そんなヤナギの木も、徐々に伸びて、大風の際には枝が折れてしまい危険なこともあり、安全のために枝落としを兼ねて高さを詰めることになりました。
そのことを子供たちに伝えましたところ、休み時間にヤナギの木の下に集まって遊ぶ様子が見られました。子供たちからは、「6年間の思い出」「避難訓練の集まるところ」「万国旗(運動会の)の木」「セミたちの木」など、ヤナギの木への思いを語ってくれました。
思い出をありがとう、ヤナギの木!