日誌

2026年1月の記事一覧

昔遊び(1年生 生活科)

 2・3校時、1年生は生活科の学習で「昔遊び」を体験しました。

 昔遊びでは、なす風土記の丘資料館の職員や地域のボランティアの方から、凧あげやメンコ、コマ回しなどの遊びを教えていただきました。また、6年生児童も一緒に体験し、1年生との交流を深めました。

 1年生も6年生も初めて体験するものが多く、思うようにいきませんでしたが、できるまで何度も楽しそうに挑戦していました。

竹とんぼ

羽根つき

凧あげ

輪投げ

あやとり

お手玉

メンコ

コマ回し

紙飛行機

だるま落とし

「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました

 今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。

 「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)

 今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。

今日の給食(1月30日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ミートボールカレー かんぴょうサラダ 那珂川町産とちあいか

《ひとことメモ》

 いちごの生産量が半世紀にわたって日本一の「いちご王国・栃木」。とちおとめ、とちひめ、なつおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー、とちあいかと次々に品種開発されてきました。

 とちあいかは、栃木県のオリジナル品種として2019年の秋に初出荷された品種です。香りが強くスッキリとした口あたりです。酸味が弱いため、甘さが際立ちます。ヘタの部分のくぼみが大きいため、縦にカットするとハートの形に見えます。

 今日は、食育活動のひとつとしてJAなす南より、ビタミンCたっぷりの那珂川町産の新鮮なとちあいかを提供していただきました。

今日の給食(1月29日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

黒糖パン 牛乳 ほうれん草オムレツ 大根とハムのマリネ チリコンカン

《ひとことメモ》

 大根は日本で一番食べられている野菜です。野菜売り場でよく見かけるのは、根の上の方が緑色になっている「青首大根」という品種です。品種によってさまざまな大きさ、形、色があります。アメリカやヨーロッパでは、大根と言うと小さくて丸いラディッシュぐらいですが、日本には200種類もあると言われています。

 一年中栽培されていて、春から夏の大根はやや辛みが強く、秋から冬の大根は甘みが増します。

 今日は、大根を使ったマリネにしました。

けがの手当て(5年1組 保健体育)

 5年1組では、養護教諭による「けがの手当て」の学習を行いました。

 けがをした場合は、けがの種類や程度を判断し、自分で手当てができないと判断した場合はすぐに大人に知らせること、速やかに手当てすることでけがの悪化を防ぎ、回復を早めることができることを学びました。

 授業の後半では2人ペアになって、「友達が足首を捻挫した」という想定で、どのように湿布を貼ったらよいのか実践しました。

コピー用紙を湿布の代わりに貼りました。

ここでいいのかな?

養護教諭がチェックしました。

包帯による固定のしかたも実演しました。

今日の給食(1月28日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 味噌かつ のり酢和え ワンタンスープ 県産生乳ヨーグルト

《ひとことメモ》

 味噌かつは「名古屋めし」と呼ばれる料理のひとつで、名古屋周辺の飲食店で食べることができます。

 かつにかける味噌だれには、大豆と塩のみを原料に長時間発酵、熟成させた八丁味噌を使っています。濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴の味噌です。店によって味噌だれの味はさまざまで、かつ丼やかつサンドなどもあります。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。「また食べたい」「毎日給食に出して欲しい」と好評だった味噌かつをメインにした献立を考えてくれました。

今日の給食(1月27日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース) 牛乳 マカロニツナサラダ 白菜のクリームスープ

《ひとことメモ》

 マカロニはイタリアのパスタの一種です。小麦粉をこねて筒状に押し出し、乾燥させて作ります。日本ではもっとも一般的なショートパスタです。

 マカロニのように短くカットしたショートパスタは、数多くの種類があります。形を楽しむパスタでもあり、作る料理や合わせる食材によってパスタの種類を選ぶことができます。マカロニは筒状になっているので、ソースが絡まりやすく、合わせるソースを工夫してさまざまな料理を作ることができます。

 今日は、ツナを入れたマカロニサラダにしました。

今日の給食(1月26日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩) 切干大根の炒め煮 ゆばの味噌汁 りんごゼリー

《ひとことメモ》

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。

 今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。

今日の給食(1月22日)

《今日の給食》

はちみつパン 牛乳 えびかつ ブロッコリーサラダ 焼きそば

《ひとことメモ》

 えび類には、泳いで移動する遊泳型と、歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。

 日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。

 今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。

今日の給食(1月21日)

《今日の給食》

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き わかめのナムル すき焼き風煮

《ひとことメモ》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

那珂川町外国語教育部会

 1月20日(火)、本校において「那珂川町外国語教育部会」を開催しました。部会には、町内小中学校の英語科教員や各校のALT等が参加しました。

 5校時に5年1組で研究授業を行い、授業後は参加者で授業研究会を行いました。

 授業では「ALTに気に入ってもらえるように、オリジナル料理を紹介しよう」という めあて で、店員役と客のALT役に分かれて、料理の紹介や質問、注文を英語で行いしました。

 活動はペアをローテーションで変えて数回行いました。1回ごとにやりとりの振り返りを行い、互いに「good point」と「もっと(こうするとよい)point」を出し合いました。児童は、1回目より2回目、2回目より3回目と回を重ねるごとに紹介の仕方や料理についての質問の仕方が上達していきました。

This is ◯◯(料理名). It has ◯◯(材料名).

Do you like spicy food?

How much is it? It's 800 yen.

What would you like? I'd like ◯◯(料理名).

 1回ごとに「good poit」と「もっとpoint」を話し合いました。

 授業研究会では、授業の中で効果的な支援が行われていた場面や、課題と感じた場面等について話し合いました。

 最後に、長年本町の外国語教育に指導・助言をくださっている、宇都宮大学の田村先生より講評・講話をいただきました。

今日の給食(1月20日)

《今日の給食》

ホットドック(コッペパン・ウインナー・ケチャップ)牛乳 ビーンズサラダ

ニョッキのクリームスープ

《ひとことメモ》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。

今日の給食(1月19日)

《今日の給食》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

《ひとことメモ》

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。

今日の給食(1月16日)

《今日の給食》

~小川中学校リクエスト献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ 春雨サラダ どさんこ汁 さつまいもと栗のタルト

《ひとことメモ》

 「どさんこ」とは、もともとは北海道の小型の馬のことを呼んでいましたが、「北海道で産まれた人や物」にも用いられるようになりました。

 北海道の広大な土地では、さまざまな野菜やくだもの、豆などが作られていて、酪農もさかんです。また、周りの海では、さまざまな魚介類もとれ、自然の恵みも豊かです。どさんこ汁は、北海道の名産がたくさん入った汁物です。

 今日は、小川中学校のリクエストです。人気の和風ソースハンバーグに、具だくさんな どさんこ汁を組み合わせた献立になっています。

那珂川町合併20周年記念タグラグビー交流会

 那珂川町合併20周年を記念して、町内の小学5・6年生が馬頭小学校に集まり、タグラグビー交流会を開催しました。

 初めて他校の児童と対戦するので、最初は緊張した様子が見られましたが、試合を重ねるごとに楽しく活動的に交流できました。

 閉会式では、最優秀選手賞の他、戦術の優れたチームに「ベストタクティス賞」、応援の優れたチームに「ベストチア賞」、対戦相手や審判に最も敬意を表して戦ったチームに「フェアプレー賞」などが贈られました。

 3校とも児童は楽しく笑顔で交流ができ、充実した時間を過ごすことができました。

開会式

お願いします!

作戦会議中です。

ナイストライ!

応援も熱が入ります。

今日の給食(1月15日)

《今日の給食》

フィッシュバーガー(ミルク丸パン・白身魚フライ・中濃ソース) 牛乳 コールスローサラダ

野菜のポトフ

《ひとことメモ》

 今日の白身魚フライは、タラを使用しています。タラの名前は、体の側面にあるまだら模様に由来し、まだらから「ま」が取れて「たら」になったという説や、雪の降る季節に多く獲れ、身が雪のように白いことから「雪の魚」を意味する「鱈」という漢字が当てられたという説があります。

 タラはたんぱく質が多く、脂質が少ない魚で、ビタミンDやビタミンB12などの栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素を効率的に摂取するためには、油を使った調理法や、煮汁ごと食べられる汁物や鍋料理がおすすめです。

 今日は、タラのフライをパンに挟んで食べてください。

授業の様子(1月14日)

 今日の授業の様子です。

◯1年生 道徳

「エマさんの こたえあわせ」という題材で、

違いを認め、互いに尊重し合うことを学びました。

◯2年生 国語

教科書の絵を見ながら、

片仮名を使った文章をたくさん書きました。

◯3年生 道徳

 「おかあさん、かぜでねこむ」という題材で、

家族について考えました。

◯4年生 算数

 

「凹」のような、四角形の組み合わさった図形の面積の求め方を考えました。

◯5年1組 外国語

 オリジナル料理を考えて、

友達同士で紹介しあいました。

◯5年2組 理科

 水に溶けたものはどうなったのか、

実験前の予想を立てました。

◯6年生 理科

 

小さな力を大きな力に変える道具について学習しました。

てこの原理です。

今日の給食(1月14日)

《今日の給食》

和風ビビンバ(麦ごはん・ビビンバの具) 牛乳 ほうれん草ナムル トック入りキムチスープ

《ひとことメモ》

 トックは、韓国で食べられている「おもち」です。もち米ではなく、粉にしたうるち米を原料にして作られています。もち米で作る日本のおもちと違い、粘りや伸びが少なく、煮込み料理や鍋料理に加えても、煮崩れしにくい特徴があります。焼いたり、炒めたり、蒸したり、いろいろな料理に使われています。

 韓国では正月に雑煮風にして食べる伝統料理ですが、食堂のメニューにも載っていて、普段からよく食べられています。特に寒い季節にはトックがよく売れるそうです。

 今日は、トックを入れたキムチスープにしました。

マラソンウィーク

 小川小学校では、1月13日(火)から23日(金)までを「マラソンウィーク」とし、児童の体力の向上や心肺機能の増進を図っていきます。

 具体的には、期間中の昼休みに9分間走を行います。最初の8分間は、自分の体調や目標に合わせてウォーキングやジョギング、ランニングを行い、最後の1分間は意識的にスピードを上げて走ります。

 また、期間中の最初と最後に体育の授業で記録をとり、児童に練習の成果を実感させます。

 児童の中には、2校時後の「風の子タイム」に走る子もいて、やる気を感じました。

それぞれのペースで取り組みます。