学校日誌(2019年度~)
今日の給食(2月12日)
《今日の給食》
コロッケパン(ミルク丸パン・豚肉コロッケ・中濃ソース) 牛乳 ハムサラダ 野菜のポトフ
《ひとことメモ》
コロッケとは、ふかしたじゃがいもをつぶし、炒めた玉ねぎとひき肉を加えて形を整え、衣をつけて揚げた料理です。
フランス料理の前菜のひとつ「クロケット」がコロッケのルーツと言われています。日本へは明治維新にさまざまな西洋料理が伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、日本のコロッケができました。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭ととても高価な料理だったそうです。
今日は、栃木県産の豚ひき肉が入ったコロッケです。パンに挟んで食べてください。
工場見学(5年生 社会)
5年生は社会の学習の一環で、大田原市にある化粧品工場に見学に行きました。
今回の見学は、工場を見学することを通して、モノづくりの工夫や厳しさや楽しさを知り、工業生産の理解を深めることをねらいとしています。
一度に見学できる人数に制限があるため、2日に分けていきました。
【2月9日:5年1組】
【2月10日:5年2組】
今日の給食(2月10日)
《今日の給食》
醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ) 牛乳 肉団子 ごぼうサラダ レアチーズいちご
《ひとことメモ》
レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。
チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。
今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。
今日の給食(2月9日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ 豚キムチ わかめのかき玉汁
《ひとことメモ》
季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。
最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。
今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。
中学校の先生が授業を参観しました
今日の2校時、小川中学校の先生が来校し、6年生の授業の様子を参観していきました。