日誌

学校日誌(2019年度~)

工場見学(5年生 社会)

 5年生は社会の学習の一環で、大田原市にある化粧品工場に見学に行きました。

 今回の見学は、工場を見学することを通して、モノづくりの工夫や厳しさや楽しさを知り、工業生産の理解を深めることをねらいとしています。

 一度に見学できる人数に制限があるため、2日に分けていきました。

【2月9日:5年1組】

【2月10日:5年2組】

今日の給食(2月10日)

《今日の給食》

醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ) 牛乳 肉団子 ごぼうサラダ レアチーズいちご

《ひとことメモ》

 レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。

 チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。

 今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。

今日の給食(2月9日)

《今日の給食》

ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ 豚キムチ わかめのかき玉汁

《ひとことメモ》

 季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。

 最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。

 今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。

今日の給食(2月6日)

《今日の給食》

ごはん 牛乳 厚焼き卵 ピリ辛肉じゃが かんぴょうボールスープ

《ひとことメモ》

 肉じゃがは、肉とじゃがいも、野菜を煮込んだ和食の煮物料理です。牛肉、豚肉、鶏肉などが使用されますが、関西では牛肉、関東では豚肉が使われることが多いようです。 

 肉じゃがの歴史は古く、1900年頃には海軍の料理教科書に、肉じゃがに近い料理のレシピが載っていたそうです。ビタミンをたくさん含んだ栄養豊富な料理として広まりました。現在では、ご当地グルメの肉じゃがが考案され、地域おこしにも利用されています。

 今日は、大田原市産のじゃがいもを使ったピリ辛肉じゃがにしました。

社会科見学(4年生 社会)

 4年生は社会科の学習で、町内の製陶所に見学に行きました。

 製陶所では施設の見学をしたり、手びねり体験をしたりしました。手びねりで作った粘土の作品は、製陶所で焼いて後日児童のもとに届きます。

今日の給食(2月5日)

《今日の給食》

コッペパン りんごジャム 牛乳 ハニーマスタードチキン

ほうれん草サラダ スパゲティナポリタン

《ひとことメモ》

 ほうれん草の原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部とされています。市場に出回っているのは、ほとんどが「東洋種」と「西洋種」をかけ合わせた「交配種」です。交配種は栽培しやすく、えぐみが少ないので、おひたしや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使うことができます。

 ほうれん草には、鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、緑色の濃いものほど栄養価が高いといわれています。

 今日は、ほうれん草をドレッシングで和えたサラダにしました。

授業参観・学年PTA

 今日の5校時は授業参観でした。

 授業参観にはたくさんの保護者の方が来てくださいました。児童は頑張っている姿をお家の人に見せることができました。

 授業参観の後には学年PTAを行い、1年間の学習の様子や生活の様子についてお伝えしたり、次年度の役員を決めたりしました。

 お忙しい中授業参観・学年PTAに参加してくださり、ありがとうございました。

今日の給食(2月4日)

《今日の給食》

~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ チーズサラダ さつまいもの味噌汁 アセロラゼリー

《ひとことメモ》

 ハンバーグの起源は18世紀頃、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキと言われています。

 現在、日本で食べられているハンバーグは、オムライスやナポリタン、ドリアなどと同じように、西洋料理をヒントに日本で独自の進化をとげた料理です。ハンバーグは、牛、豚、鶏など使う肉の種類や、トマト、クリーム、大根おろしなどソースの種類によって、いろいろな味を楽しむことができます。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。玉ねぎとりんごで作った和風ソースをかけたハンバーグです。

ミシンボランティア(5年生 家庭科)

 5年生は家庭科の授業でミシンを使っています。2月2日は5年2組、2月3日は5年1組で家庭科を行い、地域のボランティアの方の御支援をいただきました。

 ボランティアの方々は、地域学校協働本部の地域コーディネーターが地域の方に声をかけて集めてくださいました。ボランティアは、この他にも図工のノコギリ引きや釘打ち、校外学習時の見守り等、様々な活動で御協力いただいています。

10台以上のミシンを使うので大変助かっています。

アイロン掛けも手伝っていただきました。

ボランティアのおかげで先生も助かっています。

 御協力くださったボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今日の給食(2月3日)

《今日の給食》

~節分~

きなこ揚げパン 牛乳 クリームシチュー イタリアンサラダ ベビーチーズ

《ひとことメモ》

 2月3日は節分です。もともと節分とは、季節がかわる節目として立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことをいいましたが、今は立春の前日のみを節分と呼ぶようになりました。

 節分に豆をまくことで、鬼に見立てた災いや病気などの邪気を追いはらい、福を呼び込むという意味があります。

 今日はきなこ揚げパンです。きなこは、大豆を炒って粉にしたものです。大豆を加熱することで、特有の臭みがなくなり、香ばしくなります。パウダー状なので、消化吸収が良く、「畑の肉」といわれる大豆の栄養をそのままとることができます。

今日の給食(2月2日)

《今日の給食》

親子丼(ごはん・親子丼の具) 牛乳 ツナとわかめのサラダ 根菜ごま汁

《ひとことメモ》

 親子丼とは、鶏肉と玉ねぎをだし汁と調味料で煮て卵でとじた具をごはんにのせたどんぶり料理です。鶏の肉と卵を使うことから親子と名付けられました。

 起源については諸説ありますが、250年以上もの歴史がある東京の鶏料理店が発祥とされています。お店に来ていたお客が、残った鶏すきに溶き卵を入れて、ごはんと食べていた「親子煮」をヒントに、ごはんにのせた一品料理が「親子丼」の始まりとされています。

 今日は、にんじんや椎茸などを入れた具だくさんの親子丼です。

昔遊び(1年生 生活科)

 2・3校時、1年生は生活科の学習で「昔遊び」を体験しました。

 昔遊びでは、なす風土記の丘資料館の職員や地域のボランティアの方から、凧あげやメンコ、コマ回しなどの遊びを教えていただきました。また、6年生児童も一緒に体験し、1年生との交流を深めました。

 1年生も6年生も初めて体験するものが多く、思うようにいきませんでしたが、できるまで何度も楽しそうに挑戦していました。

竹とんぼ

羽根つき

凧あげ

輪投げ

あやとり

お手玉

メンコ

コマ回し

紙飛行機

だるま落とし

「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました

 今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。

 「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)

 今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。

今日の給食(1月30日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ミートボールカレー かんぴょうサラダ 那珂川町産とちあいか

《ひとことメモ》

 いちごの生産量が半世紀にわたって日本一の「いちご王国・栃木」。とちおとめ、とちひめ、なつおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー、とちあいかと次々に品種開発されてきました。

 とちあいかは、栃木県のオリジナル品種として2019年の秋に初出荷された品種です。香りが強くスッキリとした口あたりです。酸味が弱いため、甘さが際立ちます。ヘタの部分のくぼみが大きいため、縦にカットするとハートの形に見えます。

 今日は、食育活動のひとつとしてJAなす南より、ビタミンCたっぷりの那珂川町産の新鮮なとちあいかを提供していただきました。

今日の給食(1月29日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

黒糖パン 牛乳 ほうれん草オムレツ 大根とハムのマリネ チリコンカン

《ひとことメモ》

 大根は日本で一番食べられている野菜です。野菜売り場でよく見かけるのは、根の上の方が緑色になっている「青首大根」という品種です。品種によってさまざまな大きさ、形、色があります。アメリカやヨーロッパでは、大根と言うと小さくて丸いラディッシュぐらいですが、日本には200種類もあると言われています。

 一年中栽培されていて、春から夏の大根はやや辛みが強く、秋から冬の大根は甘みが増します。

 今日は、大根を使ったマリネにしました。

けがの手当て(5年1組 保健体育)

 5年1組では、養護教諭による「けがの手当て」の学習を行いました。

 けがをした場合は、けがの種類や程度を判断し、自分で手当てができないと判断した場合はすぐに大人に知らせること、速やかに手当てすることでけがの悪化を防ぎ、回復を早めることができることを学びました。

 授業の後半では2人ペアになって、「友達が足首を捻挫した」という想定で、どのように湿布を貼ったらよいのか実践しました。

コピー用紙を湿布の代わりに貼りました。

ここでいいのかな?

養護教諭がチェックしました。

包帯による固定のしかたも実演しました。

今日の給食(1月28日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 味噌かつ のり酢和え ワンタンスープ 県産生乳ヨーグルト

《ひとことメモ》

 味噌かつは「名古屋めし」と呼ばれる料理のひとつで、名古屋周辺の飲食店で食べることができます。

 かつにかける味噌だれには、大豆と塩のみを原料に長時間発酵、熟成させた八丁味噌を使っています。濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴の味噌です。店によって味噌だれの味はさまざまで、かつ丼やかつサンドなどもあります。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。「また食べたい」「毎日給食に出して欲しい」と好評だった味噌かつをメインにした献立を考えてくれました。

今日の給食(1月27日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース) 牛乳 マカロニツナサラダ 白菜のクリームスープ

《ひとことメモ》

 マカロニはイタリアのパスタの一種です。小麦粉をこねて筒状に押し出し、乾燥させて作ります。日本ではもっとも一般的なショートパスタです。

 マカロニのように短くカットしたショートパスタは、数多くの種類があります。形を楽しむパスタでもあり、作る料理や合わせる食材によってパスタの種類を選ぶことができます。マカロニは筒状になっているので、ソースが絡まりやすく、合わせるソースを工夫してさまざまな料理を作ることができます。

 今日は、ツナを入れたマカロニサラダにしました。