日誌

学校日誌(2019年度~)

ミシンボランティア(5年生 家庭科)

 5年生は家庭科の授業でミシンを使っています。2月2日は5年2組、2月3日は5年1組で家庭科を行い、地域のボランティアの方の御支援をいただきました。

 ボランティアの方々は、地域学校協働本部の地域コーディネーターが地域の方に声をかけて集めてくださいました。ボランティアは、この他にも図工のノコギリ引きや釘打ち、校外学習時の見守り等、様々な活動で御協力いただいています。

10台以上のミシンを使うので大変助かっています。

アイロン掛けも手伝っていただきました。

ボランティアのおかげで先生も助かっています。

 御協力くださったボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今日の給食(2月3日)

《今日の給食》

~節分~

きなこ揚げパン 牛乳 クリームシチュー イタリアンサラダ ベビーチーズ

《ひとことメモ》

 2月3日は節分です。もともと節分とは、季節がかわる節目として立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことをいいましたが、今は立春の前日のみを節分と呼ぶようになりました。

 節分に豆をまくことで、鬼に見立てた災いや病気などの邪気を追いはらい、福を呼び込むという意味があります。

 今日はきなこ揚げパンです。きなこは、大豆を炒って粉にしたものです。大豆を加熱することで、特有の臭みがなくなり、香ばしくなります。パウダー状なので、消化吸収が良く、「畑の肉」といわれる大豆の栄養をそのままとることができます。

今日の給食(2月2日)

《今日の給食》

親子丼(ごはん・親子丼の具) 牛乳 ツナとわかめのサラダ 根菜ごま汁

《ひとことメモ》

 親子丼とは、鶏肉と玉ねぎをだし汁と調味料で煮て卵でとじた具をごはんにのせたどんぶり料理です。鶏の肉と卵を使うことから親子と名付けられました。

 起源については諸説ありますが、250年以上もの歴史がある東京の鶏料理店が発祥とされています。お店に来ていたお客が、残った鶏すきに溶き卵を入れて、ごはんと食べていた「親子煮」をヒントに、ごはんにのせた一品料理が「親子丼」の始まりとされています。

 今日は、にんじんや椎茸などを入れた具だくさんの親子丼です。

昔遊び(1年生 生活科)

 2・3校時、1年生は生活科の学習で「昔遊び」を体験しました。

 昔遊びでは、なす風土記の丘資料館の職員や地域のボランティアの方から、凧あげやメンコ、コマ回しなどの遊びを教えていただきました。また、6年生児童も一緒に体験し、1年生との交流を深めました。

 1年生も6年生も初めて体験するものが多く、思うようにいきませんでしたが、できるまで何度も楽しそうに挑戦していました。

竹とんぼ

羽根つき

凧あげ

輪投げ

あやとり

お手玉

メンコ

コマ回し

紙飛行機

だるま落とし

「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました

 今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。

 「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)

 今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。