学校日誌(2019年度~)
今日の給食(3月5日)
《今日の給食》
ミルクコッペパン 牛乳 きびなごフライ ビーンズサラダ 焼きそば
《ひとことメモ》
洋風料理でフライは、油で揚げたり、焼いたりする料理全般を指します。
日本では「フライ」というと主に魚介や野菜などの食材にパン粉をつけて、油で揚げて調理したものを呼ぶことが多く、日本独自に発展してきた料理のひとつです。食材が豚肉や鶏肉、牛肉などの場合は「トンカツ」「チキンカツ」「牛カツ」と呼び、フライとは区別されています。
今日は、パン粉の代わりに粒状のじゃがいもが付いたカリカリした食感のきびなごフライです。
自分たちで炊いたごはんで給食を食べました(その2)
今日は5年1組が家庭科の調理実習でごはんを炊いて、そのごはんで給食を食べました。炊飯は一度10月に行っているので、手慣れたものでした。
今日の給食はとちぎ和牛を使ったハヤシシチューだったので、ごはんが進みました。
今日の給食(3月4日)
《今日の給食》
~那珂川町産とちぎ和牛献立~
ごはん 牛乳 ベイクドエッグ こんにゃくサラダ とちぎ和牛のハヤシシチュー
《ひとことメモ》
とちぎ和牛は、指定生産農家さんによって一頭一頭丹精込めて育てられた肉質の最も良い肉牛です。栃木県産和牛のブランド化に取り組む中で、1988年に「とちぎ和牛」と命名されました。肉質は柔らかく、味にも優れた霜降り肉です。他県のブランド牛にも劣らない高級牛として高く評価されています。
今日は、JAなす南 和牛部会より提供していただいた 那珂川町産とちぎ和牛の給食です。たっぷりの牛肉を使ったハヤシシチューにしました。ごはんと一緒に食べてください。
卒業式の練習が始まりました
6年生は卒業までの残りの登校日数が13日となりました。
今日は体育館で入場や卒業証書授与、別れのことば等の練習を行いました。卒業式は3月19日に行われます。
今日の給食(3月3日)
《今日の給食》
キャラメルパン 牛乳 肉団子ケチャップあん ブロッコリーのサラダ
クリームスパゲティ フルーツ杏仁風プリン
《ひとことメモ》
3月3日はひな祭りです。桃の節句とも言われます。桃は中国原産の植物で、かつて中国では、桃の実には魔除けや邪気をはらう力があると信じられており、今でもお祝いの席には桃の形のお饅頭が出されています。
日本でも桃は縁起の良いものとされ、百歳を「ももとせ」とも呼ぶことから、長生きを象徴する植物となりました。旧暦の3月始め頃に桃の花が見頃になることから、ひな祭りを桃の節句として、桃の花を飾るようになりました。
今日は桃のゼリーとあんずのソースがかかった杏仁風プリンがつきます。
自分たちで炊いたごはんで給食を食べました
5年2組は調理実習でごはんを炊き、そのごはんで給食を食べました。自分たちで炊いたごはんなので、味は格別だったことでしょう。
おかわりをしています。
おこげがおいしい!
今日の給食(3月2日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 ソースとんかつ キャベツのツナマスタード和え けんちん汁
《ひとことメモ》
けんちん汁は、神奈川県鎌倉市発祥の日本の伝統的な汁物です。精進料理として生まれましたが、僧侶たちによって日本各地へ広まり、今では家庭料理としても親しまれています。
使用する具材は、大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐が基本です。大根は甘みと水分を、にんじんは自然な甘さと色彩を、ごぼうは独特の香りと食感を、里芋はねっとりとした食感と優しい甘みを、こんにゃくは食感のアクセントになっています。さらに豆腐を入れることで良質なたんぱく質がとれ、まろやかな味に仕上がります。
野菜たっぷりのけんちん汁も残さないように食べましょう
今日の給食(2月27日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 ハンバーグ グリーンサラダ チキンカレー
《ひとことメモ》
ドレッシングは、植物油と、食酢またはレモンなどの柑橘類の果汁に、塩や香辛料などを加えてよく混ぜ合わせたソース類のひとつです。とろみのある乳化型のものと、水分と油分が分かれ使う時にかくはんする分離型のものがあります。最近では、油を使わないノンオイルドレッシングも使われるようになりました。
ドレッシングという言葉は、洋服のドレスからきたもので、ドレスで着飾るように、サラダを飾って調味するといった意味合いで、サラダドレッシングと呼ばれるようになりました。
今日は、マリネドレッシングを使ったグリーンサラダです。
みなみ水族館
みなみ水族館とは、2年生の有志が空き教室に段ボール箱等で作った施設です。魚等の展示の他に、くじ引きやスタンプラリー等来た人が楽しめるような工夫が凝らしてあります。
今日で閉館となるので、ランチルームでの給食時に2年生の代表児童が「ぜひ来てください」と呼びかけたところ、たくさんの児童が来てくれました。
水族館は大盛況で、2年生児童は満足げな様子でした。
6年生も来てくれました。
くじ引きです。
スタンプラリーです。
今日の給食(2月26日)
《今日の給食》
食パン チョコクリーム 牛乳 野菜サラダ ミートボールシチュー みかんゼリー
《ひとことメモ》
食パンは、山型と角型のふたつに分けられます。山型食パンはイギリスパンとも呼ばれ、イギリス発祥とされ、角型食パンはブルマンと呼ばれ、アメリカ式の焼き方とされています。
同じ材料で作った生地でも、角型食パンは、型にフタをして焼くために密度が高く、ギュッと詰まった感じになり、フタをせずに焼く山型食パンは、生地が上に伸びるため気泡が大きく、軽く焼きあがります。キメの違いで食感や口当たりが異なります。
給食の食パンは角型食パンです。今日はチョコクリームをつけて食べてください。
なかがわ水遊園見学
2月20日(金)、2年生は「なかがわ水遊園」に見学に行ってきました。
通常の水族館の見学だけでなく、バックヤードも見せていただき、水族館で働く人々の仕事や工夫を知ることができました。
今日の給食(2月25日)
《今日の給食》
麦ごはん 牛乳 豆腐ナゲット ホイコーロー 餃子スープ
《ひとことメモ》
回鍋肉は中国四川省の伝統的な料理です。お祭りの時に捧げられる茹でた豚肉を祭りの後でおいしく食べられるようにと考えられました。
回鍋肉の味付けには、甜麺醤(てんめんじゃん)を使っています。甜は甘い、麺は小麦粉、醤は調味料という意味があり、その名のとおり小麦粉を主な原料としています。小麦粉に麹と塩を加えて発酵させた、中国発祥の甘みのある味噌です。濃い茶褐色で粘り気があり、濃厚な甘みとコクが特徴です。中華料理によく使われ、回鍋肉のほかにも坦々麺や麻婆豆腐、肉味噌などの味付けに用いられます。
今日の給食(2月24日)
《今日の給食》
食パン フルーツクリーム 牛乳 ささみかつ ポークビーンズ
《ひとことメモ》
サンドイッチは、パンに肉や野菜などの具を挟んだり、のせたりした料理をさしますが、フルーツを挟んだものはフルーツサンドと呼ばれています。
フルーツサンドは日本発祥の創作料理で、今から100年ほど前に誕生していたと言われています。パンのほどよい塩味とフルーツの酸味と食感、生クリームの甘さが、バランスよく調和したサンドイッチです。
今日は、みかん、もも、パイナップルが入ったフルーツクリームです。食パンと一緒に食べてください。
梅の花が咲きました
暖かい日が続き、校内の梅の花が咲き始めました。
秦荘東小学校との交流
4年生は、滋賀県愛荘町の秦荘東小学校とオンラインで交流をしました。
互いの県や町の紹介をした後、それぞれの学校からの質問に答えました。
1980(昭和55)年に「栃の葉国体」が開催された際、旧馬頭町がアーチェリーの会場となりました。翌年の「びわこ国体」では旧秦荘町がアーチェリー競技の会場となり、引き継ぎをきっかけに交流が始まりました。
平成の大合併で旧小川町と旧馬頭町が「那珂川町」に、滋賀県では旧秦荘町と旧愛知川町が「愛荘町」となり、現在でも交流が続いています。
まず、小川小学校から紹介しました。
3年生も見学に来ました。
秦荘東小学校からの紹介です。
近江牛の紹介もありました。
クイズに答えている様子です。
今日の給食(2月20日)
《今日の給食》
~馬頭小学校6-2リクエスト献立~
わかめごはん 牛乳 さば味噌煮 春雨サラダ 豚汁 アイスクリーム
《ひとことメモ》
春雨は、でんぷんに水を加えてこねたあと、小さい穴のあいた製麺機で圧力をかけて押し出してゆでた後、冷凍し、乾燥させたもので、アジア特有の食品です。
発祥の中国では緑豆、日本ではじゃがいも、韓国ではさつまいもを原料としています。スープやサラダ、炒めものや煮ものなど幅広く使われています。
今日は、春雨サラダが入った馬頭小学校6年2組作成のリクエスト献立です。クラスで人気のメニューを組合せた献立になっています。
今日の給食(2月19日)
《今日の給食》
はちみつパン 牛乳 マカロニクリーム煮 ひじきのサラダ カットオレンジ
《ひとことメモ》
オレンジはみかんと同じ柑橘類です。オレンジには食物繊維が豊富に含まれているほか、ビタミンCやカリウムなどの栄養素も豊富です。ビタミンCには免疫力を高める働きがあるためカゼの予防に良いほか、疲労回復の効果もあります。また、柑橘類に含まれるブドウ糖は吸収が早いので、運動などで体力を消耗したときに速やかにエネルギーを補給することができます。
オレンジは果肉だけではなく果皮も食べることができ、乾燥させたり、砂糖漬けにしたりして、お菓子や料理に利用されています。
校長室に2年生児童が遊びに来ました
昼休み、2年生の児童が校長室に遊びに来ました。写真を撮ったときは4人でしたが、実際はもっとたくさんの児童が来てくれました。遊びに来てくれた記念に、校長から仮面ライダーのメモ用紙やウルトラ怪獣の消しゴムスタンプを押した付箋などをプレゼントしました。
また遊びに来てくださいね。
今日の給食(2月18日)
《今日の給食》
麦ごはん 牛乳 まぐろかつ 五目きんぴら じゃがいもの味噌汁
《ひとことメモ》
きんぴらは、細切りにした野菜を砂糖としょうゆで甘辛く炒め煮にした日本料理です。江戸時代後半頃には庶民の惣菜としてよく食されてきましたが、当時はごぼうだけで作ったきんぴらでした。
ごぼうのきんぴらを作るときは、皮をむかずに、こするように洗ったほうが風味よく仕上がります。ごぼうの他にもれんこんやにんじんなど歯ごたえのある根菜を使ったきんぴらがあります。
今日は給食では定番の五目きんぴらです。ごぼう、にんじん、椎茸、豚肉などたくさんの具材が入っています。
オガワニ体力アップ
今日のオガワニ体力アップは、体育館で行いました。今日は主に投げる力と、跳ぶ力の強化を行いました。
防球ネットに付けたビブスを狙って球を投げます。
マット上で立ち幅跳びをして、ケンケンパ。
終わったら、きれいに畳んで片付けました。
今日の給食(2月17日)
《今日の給食》
米粉パン 牛乳 ハムチーズピカタ 花野菜サラダ ちゃんぽん風うどん
《ひとことメモ》
ブロッコリーとカリフラワーは、どちらもキャベツと同じ アブラナ科の野菜です。野生キャベツの花蕾が肥大したものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たものがカリフラワーと言われています。 日本に渡ってきたのは明治初期で、カリフラワーの方が少し早く普及したようです。
カリフラワーとブロッコリーのどちらにもビタミンCが多く含まれ、ブロッコリーには、カロテンや鉄分も多く含まれています。
今日は、花野菜サラダにしました。
来年度入学児小学校訪問
4月に本校に入学予定の園児が訪問しました。
前半の1時間は小学校の紹介をし、後半の1時間は校内を案内しました。
1年生はこの日のために、タブレットPCでプレゼンの資料を作り練習を重ねてきました。本番では喜んでもらえ、園児にも1年生にも充実した時間となりました。
1年生の皆さん、お疲れ様でした。
学校の紹介をしています。
クイズなど、園児が楽しめるように工夫しました。
風の子タイムでは、一緒に遊びました。
後半は、校内を案内しました。
たくさん本があるねぇ。
体育館は広いので、走りたくなります。
バイバーイ、4月に待ってるよ。
今日の給食(2月16日)
《今日の給食》
~馬頭中学校1-2作成献立~
ごはん 牛乳 豚肉生姜炒め のり酢和え 野菜スープ チョコクレープ
《ひとことメモ》
今日は給食で人気の「のり酢和え」を組み合わせた馬頭中学校1年2組作成献立です。
のり酢和えは、野菜とツナを合わせ、しょうゆと酢で和え、のりを加えて作ります。野菜はしっかりと水気を切ること、ツナは油を切りすぎないことが美味しく作るポイントです。甘めの味付けにしたいときは砂糖を少し加えても美味しくできます。
那珂川町の給食では、野菜はほうれん草だけですが、白菜やキャベツ、もやし、にんじんなどを入れたのり酢和えもあります。
今日の給食(2月13日)
《今日の給食》
~はつうま献立~
ごはん 牛乳 鶏のから揚げ しもつかれ 豆乳ごま汁
《ひとことメモ》
初午は、2月最初の午の日に五穀豊穣や商売繁盛などを願って、各地の稲荷神社で行われるお祭りです。
栃木県には初午の日に、しもつかれを食べる風習があります。しもつかれは、「正月に使った塩鮭の頭」「節分の残りの豆」「霜にあたった野菜」などを、おいしく食べるための工夫がつまった栃木県の郷土料理です。独特な見た目や香り、味から好みが分かれる料理ですが、給食のしもつかれは、酒粕をひかえめにして食べやすい味に調理しています。今まで食べたことがない人も、今日のしもつかれをぜひ食べてみてください。
全校遊び
今日のロング昼休みは、児童会の中央委員が企画した「全校逃走中(鬼ごっこ)」を実施しました。
中央委員がハンターとなり、児童を追いかけ、捕まえたら檻に入れます。途中でミッション(暗号や謎解き問題)が出て、児童はハンターに追いかけられながら檻にいる児童に伝えます。答えが当たっていたら檻の中の児童を一人解放できます。
全校児童が校庭を走り回り、楽しく体力づくりもできました。
赤いビブスを着ている児童がハンターです。
実際の檻はありませんが、児童が集まっている場所が檻です。
今日の給食(2月12日)
《今日の給食》
コロッケパン(ミルク丸パン・豚肉コロッケ・中濃ソース) 牛乳 ハムサラダ 野菜のポトフ
《ひとことメモ》
コロッケとは、ふかしたじゃがいもをつぶし、炒めた玉ねぎとひき肉を加えて形を整え、衣をつけて揚げた料理です。
フランス料理の前菜のひとつ「クロケット」がコロッケのルーツと言われています。日本へは明治維新にさまざまな西洋料理が伝わり、西洋のクリームコロッケをまねして、日本のコロッケができました。大正時代、洋食のトンカツは13銭、ビーフステーキは15銭だったのに対し、コロッケは25銭ととても高価な料理だったそうです。
今日は、栃木県産の豚ひき肉が入ったコロッケです。パンに挟んで食べてください。
工場見学(5年生 社会)
5年生は社会の学習の一環で、大田原市にある化粧品工場に見学に行きました。
今回の見学は、工場を見学することを通して、モノづくりの工夫や厳しさや楽しさを知り、工業生産の理解を深めることをねらいとしています。
一度に見学できる人数に制限があるため、2日に分けていきました。
【2月9日:5年1組】
【2月10日:5年2組】
今日の給食(2月10日)
《今日の給食》
醤油ラーメン(中華麺・ラーメンスープ) 牛乳 肉団子 ごぼうサラダ レアチーズいちご
《ひとことメモ》
レアチーズは、チーズケーキのひとつです。チーズを使ったケーキには、オーブンで焼くベイクドタイプ、湯煎で蒸し焼きするスフレタイプ、冷やして固めるレアタイプの大きく3つに分けられます。
チーズケーキは、古代ギリシャオリンピックの期間中に、アスリートたちに振る舞われたのが始まりとされていますが、当時のチーズケーキは、現在のものとは味も見た目も異なり、プリンのようなものだったそうです。
今日は、クリームチーズに生クリームといちご果汁を混ぜて冷やし固めたレアチーズです。
今日の給食(2月9日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ 豚キムチ わかめのかき玉汁
《ひとことメモ》
季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。
最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。
今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。
中学校の先生が授業を参観しました
今日の2校時、小川中学校の先生が来校し、6年生の授業の様子を参観していきました。
今日の給食(2月6日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 厚焼き卵 ピリ辛肉じゃが かんぴょうボールスープ
《ひとことメモ》
肉じゃがは、肉とじゃがいも、野菜を煮込んだ和食の煮物料理です。牛肉、豚肉、鶏肉などが使用されますが、関西では牛肉、関東では豚肉が使われることが多いようです。
肉じゃがの歴史は古く、1900年頃には海軍の料理教科書に、肉じゃがに近い料理のレシピが載っていたそうです。ビタミンをたくさん含んだ栄養豊富な料理として広まりました。現在では、ご当地グルメの肉じゃがが考案され、地域おこしにも利用されています。
今日は、大田原市産のじゃがいもを使ったピリ辛肉じゃがにしました。
社会科見学(4年生 社会)
4年生は社会科の学習で、町内の製陶所に見学に行きました。
製陶所では施設の見学をしたり、手びねり体験をしたりしました。手びねりで作った粘土の作品は、製陶所で焼いて後日児童のもとに届きます。
今日の給食(2月5日)
《今日の給食》
コッペパン りんごジャム 牛乳 ハニーマスタードチキン
ほうれん草サラダ スパゲティナポリタン
《ひとことメモ》
ほうれん草の原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部とされています。市場に出回っているのは、ほとんどが「東洋種」と「西洋種」をかけ合わせた「交配種」です。交配種は栽培しやすく、えぐみが少ないので、おひたしや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使うことができます。
ほうれん草には、鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、緑色の濃いものほど栄養価が高いといわれています。
今日は、ほうれん草をドレッシングで和えたサラダにしました。
授業参観・学年PTA
今日の5校時は授業参観でした。
授業参観にはたくさんの保護者の方が来てくださいました。児童は頑張っている姿をお家の人に見せることができました。
授業参観の後には学年PTAを行い、1年間の学習の様子や生活の様子についてお伝えしたり、次年度の役員を決めたりしました。
お忙しい中授業参観・学年PTAに参加してくださり、ありがとうございました。
今日の給食(2月4日)
《今日の給食》
~馬頭中学校1-1作成献立~
ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ チーズサラダ さつまいもの味噌汁 アセロラゼリー
《ひとことメモ》
ハンバーグの起源は18世紀頃、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキと言われています。
現在、日本で食べられているハンバーグは、オムライスやナポリタン、ドリアなどと同じように、西洋料理をヒントに日本で独自の進化をとげた料理です。ハンバーグは、牛、豚、鶏など使う肉の種類や、トマト、クリーム、大根おろしなどソースの種類によって、いろいろな味を楽しむことができます。
今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。玉ねぎとりんごで作った和風ソースをかけたハンバーグです。
ミシンボランティア(5年生 家庭科)
5年生は家庭科の授業でミシンを使っています。2月2日は5年2組、2月3日は5年1組で家庭科を行い、地域のボランティアの方の御支援をいただきました。
ボランティアの方々は、地域学校協働本部の地域コーディネーターが地域の方に声をかけて集めてくださいました。ボランティアは、この他にも図工のノコギリ引きや釘打ち、校外学習時の見守り等、様々な活動で御協力いただいています。
10台以上のミシンを使うので大変助かっています。
アイロン掛けも手伝っていただきました。
ボランティアのおかげで先生も助かっています。
御協力くださったボランティアの皆さん、ありがとうございました。
今日の給食(2月3日)
《今日の給食》
~節分~
きなこ揚げパン 牛乳 クリームシチュー イタリアンサラダ ベビーチーズ
《ひとことメモ》
2月3日は節分です。もともと節分とは、季節がかわる節目として立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことをいいましたが、今は立春の前日のみを節分と呼ぶようになりました。
節分に豆をまくことで、鬼に見立てた災いや病気などの邪気を追いはらい、福を呼び込むという意味があります。
今日はきなこ揚げパンです。きなこは、大豆を炒って粉にしたものです。大豆を加熱することで、特有の臭みがなくなり、香ばしくなります。パウダー状なので、消化吸収が良く、「畑の肉」といわれる大豆の栄養をそのままとることができます。
今日の給食(2月2日)
《今日の給食》
親子丼(ごはん・親子丼の具) 牛乳 ツナとわかめのサラダ 根菜ごま汁
《ひとことメモ》
親子丼とは、鶏肉と玉ねぎをだし汁と調味料で煮て卵でとじた具をごはんにのせたどんぶり料理です。鶏の肉と卵を使うことから親子と名付けられました。
起源については諸説ありますが、250年以上もの歴史がある東京の鶏料理店が発祥とされています。お店に来ていたお客が、残った鶏すきに溶き卵を入れて、ごはんと食べていた「親子煮」をヒントに、ごはんにのせた一品料理が「親子丼」の始まりとされています。
今日は、にんじんや椎茸などを入れた具だくさんの親子丼です。
昔遊び(1年生 生活科)
2・3校時、1年生は生活科の学習で「昔遊び」を体験しました。
昔遊びでは、なす風土記の丘資料館の職員や地域のボランティアの方から、凧あげやメンコ、コマ回しなどの遊びを教えていただきました。また、6年生児童も一緒に体験し、1年生との交流を深めました。
1年生も6年生も初めて体験するものが多く、思うようにいきませんでしたが、できるまで何度も楽しそうに挑戦していました。
竹とんぼ
羽根つき
凧あげ
輪投げ
あやとり
お手玉
メンコ
コマ回し
紙飛行機
だるま落とし
「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました
今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。
「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)
今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。
今日の給食(1月30日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
ごはん 牛乳 ミートボールカレー かんぴょうサラダ 那珂川町産とちあいか
《ひとことメモ》
いちごの生産量が半世紀にわたって日本一の「いちご王国・栃木」。とちおとめ、とちひめ、なつおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー、とちあいかと次々に品種開発されてきました。
とちあいかは、栃木県のオリジナル品種として2019年の秋に初出荷された品種です。香りが強くスッキリとした口あたりです。酸味が弱いため、甘さが際立ちます。ヘタの部分のくぼみが大きいため、縦にカットするとハートの形に見えます。
今日は、食育活動のひとつとしてJAなす南より、ビタミンCたっぷりの那珂川町産の新鮮なとちあいかを提供していただきました。
今日の給食(1月29日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
黒糖パン 牛乳 ほうれん草オムレツ 大根とハムのマリネ チリコンカン
《ひとことメモ》
大根は日本で一番食べられている野菜です。野菜売り場でよく見かけるのは、根の上の方が緑色になっている「青首大根」という品種です。品種によってさまざまな大きさ、形、色があります。アメリカやヨーロッパでは、大根と言うと小さくて丸いラディッシュぐらいですが、日本には200種類もあると言われています。
一年中栽培されていて、春から夏の大根はやや辛みが強く、秋から冬の大根は甘みが増します。
今日は、大根を使ったマリネにしました。
けがの手当て(5年1組 保健体育)
5年1組では、養護教諭による「けがの手当て」の学習を行いました。
けがをした場合は、けがの種類や程度を判断し、自分で手当てができないと判断した場合はすぐに大人に知らせること、速やかに手当てすることでけがの悪化を防ぎ、回復を早めることができることを学びました。
授業の後半では2人ペアになって、「友達が足首を捻挫した」という想定で、どのように湿布を貼ったらよいのか実践しました。
コピー用紙を湿布の代わりに貼りました。
ここでいいのかな?
養護教諭がチェックしました。
包帯による固定のしかたも実演しました。
今日の給食(1月28日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
~馬頭中学校1-1作成献立~
ごはん 牛乳 味噌かつ のり酢和え ワンタンスープ 県産生乳ヨーグルト
《ひとことメモ》
味噌かつは「名古屋めし」と呼ばれる料理のひとつで、名古屋周辺の飲食店で食べることができます。
かつにかける味噌だれには、大豆と塩のみを原料に長時間発酵、熟成させた八丁味噌を使っています。濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴の味噌です。店によって味噌だれの味はさまざまで、かつ丼やかつサンドなどもあります。
今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。「また食べたい」「毎日給食に出して欲しい」と好評だった味噌かつをメインにした献立を考えてくれました。
うつした かたちから(1年生 図画工作)
1年生の図工の様子です。
野菜やプリンの容器、洗濯ばさみなど、家から持ってきたいろいろなものに絵の具を付けて画用紙に写していきます。写した形から、動物にしたり、模様にしたりしてイメージを膨らませていきました。
今日の給食(1月27日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
スラッピージョー(コッペパン・ミートソース) 牛乳 マカロニツナサラダ 白菜のクリームスープ
《ひとことメモ》
マカロニはイタリアのパスタの一種です。小麦粉をこねて筒状に押し出し、乾燥させて作ります。日本ではもっとも一般的なショートパスタです。
マカロニのように短くカットしたショートパスタは、数多くの種類があります。形を楽しむパスタでもあり、作る料理や合わせる食材によってパスタの種類を選ぶことができます。マカロニは筒状になっているので、ソースが絡まりやすく、合わせるソースを工夫してさまざまな料理を作ることができます。
今日は、ツナを入れたマカロニサラダにしました。
今日の給食(1月26日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩) 切干大根の炒め煮 ゆばの味噌汁 りんごゼリー
《ひとことメモ》
1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。
今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。
今日の給食(1月22日)
《今日の給食》
はちみつパン 牛乳 えびかつ ブロッコリーサラダ 焼きそば
《ひとことメモ》
えび類には、泳いで移動する遊泳型と、歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。
日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。
今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。
今日の給食(1月21日)
《今日の給食》
~食育の日献立~
麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き わかめのナムル すき焼き風煮
《ひとことメモ》
すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。
地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。
今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。
那珂川町外国語教育部会
1月20日(火)、本校において「那珂川町外国語教育部会」を開催しました。部会には、町内小中学校の英語科教員や各校のALT等が参加しました。
5校時に5年1組で研究授業を行い、授業後は参加者で授業研究会を行いました。
授業では「ALTに気に入ってもらえるように、オリジナル料理を紹介しよう」という めあて で、店員役と客のALT役に分かれて、料理の紹介や質問、注文を英語で行いしました。
活動はペアをローテーションで変えて数回行いました。1回ごとにやりとりの振り返りを行い、互いに「good point」と「もっと(こうするとよい)point」を出し合いました。児童は、1回目より2回目、2回目より3回目と回を重ねるごとに紹介の仕方や料理についての質問の仕方が上達していきました。
This is ◯◯(料理名). It has ◯◯(材料名).
Do you like spicy food?
How much is it? It's 800 yen.
What would you like? I'd like ◯◯(料理名).
1回ごとに「good poit」と「もっとpoint」を話し合いました。
授業研究会では、授業の中で効果的な支援が行われていた場面や、課題と感じた場面等について話し合いました。
最後に、長年本町の外国語教育に指導・助言をくださっている、宇都宮大学の田村先生より講評・講話をいただきました。