日誌

学校日誌(2019年度~)

那珂川町外国語教育部会

 1月20日(火)、本校において「那珂川町外国語教育部会」を開催しました。部会には、町内小中学校の英語科教員や各校のALT等が参加しました。

 5校時に5年1組で研究授業を行い、授業後は参加者で授業研究会を行いました。

 授業では「ALTに気に入ってもらえるように、オリジナル料理を紹介しよう」という めあて で、店員役と客のALT役に分かれて、料理の紹介や質問、注文を英語で行いしました。

 活動はペアをローテーションで変えて数回行いました。1回ごとにやりとりの振り返りを行い、互いに「good point」と「もっと(こうするとよい)point」を出し合いました。児童は、1回目より2回目、2回目より3回目と回を重ねるごとに紹介の仕方や料理についての質問の仕方が上達していきました。

This is ◯◯(料理名). It has ◯◯(材料名).

Do you like spicy food?

How much is it? It's 800 yen.

What would you like? I'd like ◯◯(料理名).

 1回ごとに「good poit」と「もっとpoint」を話し合いました。

 授業研究会では、授業の中で効果的な支援が行われていた場面や、課題と感じた場面等について話し合いました。

 最後に、長年本町の外国語教育に指導・助言をくださっている、宇都宮大学の田村先生より講評・講話をいただきました。

今日の給食(1月20日)

《今日の給食》

ホットドック(コッペパン・ウインナー・ケチャップ)牛乳 ビーンズサラダ

ニョッキのクリームスープ

《ひとことメモ》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。

今日の給食(1月19日)

《今日の給食》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

《ひとことメモ》

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。

今日の給食(1月16日)

《今日の給食》

~小川中学校リクエスト献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ 春雨サラダ どさんこ汁 さつまいもと栗のタルト

《ひとことメモ》

 「どさんこ」とは、もともとは北海道の小型の馬のことを呼んでいましたが、「北海道で産まれた人や物」にも用いられるようになりました。

 北海道の広大な土地では、さまざまな野菜やくだもの、豆などが作られていて、酪農もさかんです。また、周りの海では、さまざまな魚介類もとれ、自然の恵みも豊かです。どさんこ汁は、北海道の名産がたくさん入った汁物です。

 今日は、小川中学校のリクエストです。人気の和風ソースハンバーグに、具だくさんな どさんこ汁を組み合わせた献立になっています。

那珂川町合併20周年記念タグラグビー交流会

 那珂川町合併20周年を記念して、町内の小学5・6年生が馬頭小学校に集まり、タグラグビー交流会を開催しました。

 初めて他校の児童と対戦するので、最初は緊張した様子が見られましたが、試合を重ねるごとに楽しく活動的に交流できました。

 閉会式では、最優秀選手賞の他、戦術の優れたチームに「ベストタクティス賞」、応援の優れたチームに「ベストチア賞」、対戦相手や審判に最も敬意を表して戦ったチームに「フェアプレー賞」などが贈られました。

 3校とも児童は楽しく笑顔で交流ができ、充実した時間を過ごすことができました。

開会式

お願いします!

作戦会議中です。

ナイストライ!

応援も熱が入ります。