日誌

学校日誌(2019年度~)

「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました

 今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。

 「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)

 今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。

今日の給食(1月30日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ミートボールカレー かんぴょうサラダ 那珂川町産とちあいか

《ひとことメモ》

 いちごの生産量が半世紀にわたって日本一の「いちご王国・栃木」。とちおとめ、とちひめ、なつおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー、とちあいかと次々に品種開発されてきました。

 とちあいかは、栃木県のオリジナル品種として2019年の秋に初出荷された品種です。香りが強くスッキリとした口あたりです。酸味が弱いため、甘さが際立ちます。ヘタの部分のくぼみが大きいため、縦にカットするとハートの形に見えます。

 今日は、食育活動のひとつとしてJAなす南より、ビタミンCたっぷりの那珂川町産の新鮮なとちあいかを提供していただきました。

今日の給食(1月29日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

黒糖パン 牛乳 ほうれん草オムレツ 大根とハムのマリネ チリコンカン

《ひとことメモ》

 大根は日本で一番食べられている野菜です。野菜売り場でよく見かけるのは、根の上の方が緑色になっている「青首大根」という品種です。品種によってさまざまな大きさ、形、色があります。アメリカやヨーロッパでは、大根と言うと小さくて丸いラディッシュぐらいですが、日本には200種類もあると言われています。

 一年中栽培されていて、春から夏の大根はやや辛みが強く、秋から冬の大根は甘みが増します。

 今日は、大根を使ったマリネにしました。

けがの手当て(5年1組 保健体育)

 5年1組では、養護教諭による「けがの手当て」の学習を行いました。

 けがをした場合は、けがの種類や程度を判断し、自分で手当てができないと判断した場合はすぐに大人に知らせること、速やかに手当てすることでけがの悪化を防ぎ、回復を早めることができることを学びました。

 授業の後半では2人ペアになって、「友達が足首を捻挫した」という想定で、どのように湿布を貼ったらよいのか実践しました。

コピー用紙を湿布の代わりに貼りました。

ここでいいのかな?

養護教諭がチェックしました。

包帯による固定のしかたも実演しました。

今日の給食(1月28日)

《今日の給食》

~全国学校給食週間~

~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 味噌かつ のり酢和え ワンタンスープ 県産生乳ヨーグルト

《ひとことメモ》

 味噌かつは「名古屋めし」と呼ばれる料理のひとつで、名古屋周辺の飲食店で食べることができます。

 かつにかける味噌だれには、大豆と塩のみを原料に長時間発酵、熟成させた八丁味噌を使っています。濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴の味噌です。店によって味噌だれの味はさまざまで、かつ丼やかつサンドなどもあります。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。「また食べたい」「毎日給食に出して欲しい」と好評だった味噌かつをメインにした献立を考えてくれました。