学校日誌(2019年度~)
今日の給食(2月13日)
《今日の給食》
フィッシュバーガー(ミルク丸パン・白身魚フライ・中濃ソース) 牛乳 イタリアンサラダ
ラビオリスープ
《ひとことメモ》
今日の白身魚フライには、スケソウダラが使われています。旬は冬で、北太平洋や日本海、オホーツク海など水温の低い海域に分布し、小魚やエビ、カニなどをエサにして生息しています。
スケソウダラは切り身で出回ることは少なく、ほとんどは練り物や冷凍品などに加工されています。切り身で売られているのはほとんどがマダラです。マダラはプリプリとした食感をしていて、スケソウダラは加熱しても身が固くなりにくく、ホロホロとほぐれるような食感をしています。
今日は、魚のフライをパンに挟んで食べてください。
6年生 家庭科(調理実習)
6年生は家庭科で調理実習を行いました。
3回目の調理実習なので、協力して手際よく進みました。
今日の給食(2月12日)
《今日の給食》
中華丼(麦ごはん・中華丼の具) 牛乳 焼き餃子 ゆば入り中華スープ
《ひとことメモ》
うずら卵の特徴といえるまだら模様には、卵を周囲にとけ込ませ、外敵から守る役割があります。 また、同じメスからは、ほぼ同じ模様の卵が産まれます。その卵から産まれたメスも母親と同じような模様の卵を産みます。
うずら卵の平均的な重さはひとつ10グラムほどで、鶏の卵の1/6くらいの重さです。鶏の卵に比べうずらの卵は、黄身の割合が大きく、ビタミンやミネラルも多く含まれています。
今日は、中華丼の具にうずら卵が入っています。飲み込まないようによくかんで食べてください。
中学校の先生が6年生の授業を参観しました
小川中学校から2名の先生が来校し、6年生の授業の様子を参観しました。
6年生は、少し緊張した様子で授業を受けていました。
今日の給食(2月10日)
《今日の給食》
ごはん 牛乳 五目厚焼き卵 キャベツの塩昆布和え 肉じゃが
《ひとことメモ》
塩昆布というと塩をまぶした昆布をイメージするかもしれませんが、本来は角切りにした昆布をしょうゆやみりんなどで煮詰めた佃煮のことを指します。
塩昆布の原料となる昆布には、骨の健康に欠かせないカルシウム、疲れ解消に役立つビタミンB1やB2、免疫力アップにつながるヨウ素、貧血を予防する鉄分など、さまざまな栄養素が含まれています。
今日は細切りの塩昆布を使った和え物にしましたが、おにぎりや炊き込みごはん、和風スパゲティなどの料理にも使うことができます。