日誌

学校日誌(2019年度~)

みなみ水族館

 みなみ水族館とは、2年生の有志が空き教室に段ボール箱等で作った施設です。魚等の展示の他に、くじ引きやスタンプラリー等来た人が楽しめるような工夫が凝らしてあります。

 今日で閉館となるので、ランチルームでの給食時に2年生の代表児童が「ぜひ来てください」と呼びかけたところ、たくさんの児童が来てくれました。

 水族館は大盛況で、2年生児童は満足げな様子でした。

6年生も来てくれました。

くじ引きです。

スタンプラリーです。

今日の給食(2月26日)

《今日の給食》

食パン チョコクリーム 牛乳 野菜サラダ ミートボールシチュー みかんゼリー

《ひとことメモ》

 食パンは、山型と角型のふたつに分けられます。山型食パンはイギリスパンとも呼ばれ、イギリス発祥とされ、角型食パンはブルマンと呼ばれ、アメリカ式の焼き方とされています。

 同じ材料で作った生地でも、角型食パンは、型にフタをして焼くために密度が高く、ギュッと詰まった感じになり、フタをせずに焼く山型食パンは、生地が上に伸びるため気泡が大きく、軽く焼きあがります。キメの違いで食感や口当たりが異なります。

 給食の食パンは角型食パンです。今日はチョコクリームをつけて食べてください。

なかがわ水遊園見学

 2月20日(金)、2年生は「なかがわ水遊園」に見学に行ってきました。

 通常の水族館の見学だけでなく、バックヤードも見せていただき、水族館で働く人々の仕事や工夫を知ることができました。

今日の給食(2月25日)

《今日の給食》

麦ごはん 牛乳 豆腐ナゲット ホイコーロー 餃子スープ

 

《ひとことメモ》

 回鍋肉は中国四川省の伝統的な料理です。お祭りの時に捧げられる茹でた豚肉を祭りの後でおいしく食べられるようにと考えられました。

 回鍋肉の味付けには、甜麺醤(てんめんじゃん)を使っています。甜は甘い、麺は小麦粉、醤は調味料という意味があり、その名のとおり小麦粉を主な原料としています。小麦粉に麹と塩を加えて発酵させた、中国発祥の甘みのある味噌です。濃い茶褐色で粘り気があり、濃厚な甘みとコクが特徴です。中華料理によく使われ、回鍋肉のほかにも坦々麺や麻婆豆腐、肉味噌などの味付けに用いられます。

今日の給食(2月24日)

《今日の給食》

食パン フルーツクリーム 牛乳 ささみかつ ポークビーンズ

《ひとことメモ》

 サンドイッチは、パンに肉や野菜などの具を挟んだり、のせたりした料理をさしますが、フルーツを挟んだものはフルーツサンドと呼ばれています。

 フルーツサンドは日本発祥の創作料理で、今から100年ほど前に誕生していたと言われています。パンのほどよい塩味とフルーツの酸味と食感、生クリームの甘さが、バランスよく調和したサンドイッチです。

 今日は、みかん、もも、パイナップルが入ったフルーツクリームです。食パンと一緒に食べてください。