日誌

学校日誌(2019年度~)

春はもうすぐです

 今日は寒の戻りで寒い日となりましたが、校内のあちこちから春の足音が聞こえてきます。

セイヨウタンポポ

ホトケノザ

ヒメオドリコソウ

オオイヌノフグリ

ナズナ

ラッパスイセン

シダレウメ

パンジー

ナナホシテントウ

今日の給食(3月9日)

《今日の給食》

ごはん・のりたまご 牛乳 鶏のから揚げ のり酢和え のっぺい汁

 

《ひとことメモ》

 ふりかけの起源は古く、鎌倉時代にはあったのではないかとされていますが、現在のドライふりかけの元祖となったのは、大正時代初期、熊本県の薬剤師さんによって考案されたものです。食糧難によるカルシウム不足を解消するため魚を骨ごと細かくして食べることを思いつき、ごまや青のりなどで味付けをすることで、魚が苦手な人でも食べやすいようにし、「ご飯の友」という名前で発売されました。

 今ではごはんにふりかけて食べるだけではなく、うどんやスパゲティ、サラダなどのトッピングとしても使われています。

 今日は、のりたまごのふりかけです。

6年生を送る会

 3月6日(金)の2・3校時に「6年生を送る会」を実施しました。

 2校時は校庭で「逃走中」を、3校時は体育館で◯✕クイズを行いました。

 6年生の皆さん、今まで下級生をリードしてくれて、ありがとうございました。また、この会を準備してくれた4・5年生の皆さん、お疲れ様でした。

 6年生が登校する日はあと9日です。

5年生が進行しました。

逃走中

◯✕クイズ

プレゼント贈呈

6年生代表のお礼の言葉

 

今日の給食(3月6日)

《今日の給食》

ごはん 牛乳 えびしゅうまい チョレギ風サラダ 麻婆豆腐

《ひとことメモ》

 今日の麻婆豆腐には、豆板醤を使っています。豆板醤は、中国四川地方の辛味噌で、唐辛子や香辛料を使って調理する四川料理には欠かせない調味料です。麻婆豆腐のほかにもエビチリや坦々麺などに使用されます。

 豆板醤の主な材料は、そら豆と赤唐辛子、塩、こうじです。これらを混ぜ合わせて発酵することで独特の風味と辛味が作り出されます。さらに、加熱するとより香りやうま味が強くなります。

 給食では、辛味の弱い唐辛子で作られたマイルドな味の豆板醤を使用しています。