日誌

学校日誌(2019年度~)

今日の給食(1月22日)

《今日の給食》

はちみつパン 牛乳 えびかつ ブロッコリーサラダ 焼きそば

《ひとことメモ》

 えび類には、泳いで移動する遊泳型と、歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。

 日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。

 今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。

今日の給食(1月21日)

《今日の給食》

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き わかめのナムル すき焼き風煮

《ひとことメモ》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

那珂川町外国語教育部会

 1月20日(火)、本校において「那珂川町外国語教育部会」を開催しました。部会には、町内小中学校の英語科教員や各校のALT等が参加しました。

 5校時に5年1組で研究授業を行い、授業後は参加者で授業研究会を行いました。

 授業では「ALTに気に入ってもらえるように、オリジナル料理を紹介しよう」という めあて で、店員役と客のALT役に分かれて、料理の紹介や質問、注文を英語で行いしました。

 活動はペアをローテーションで変えて数回行いました。1回ごとにやりとりの振り返りを行い、互いに「good point」と「もっと(こうするとよい)point」を出し合いました。児童は、1回目より2回目、2回目より3回目と回を重ねるごとに紹介の仕方や料理についての質問の仕方が上達していきました。

This is ◯◯(料理名). It has ◯◯(材料名).

Do you like spicy food?

How much is it? It's 800 yen.

What would you like? I'd like ◯◯(料理名).

 1回ごとに「good poit」と「もっとpoint」を話し合いました。

 授業研究会では、授業の中で効果的な支援が行われていた場面や、課題と感じた場面等について話し合いました。

 最後に、長年本町の外国語教育に指導・助言をくださっている、宇都宮大学の田村先生より講評・講話をいただきました。

今日の給食(1月20日)

《今日の給食》

ホットドック(コッペパン・ウインナー・ケチャップ)牛乳 ビーンズサラダ

ニョッキのクリームスープ

《ひとことメモ》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。

今日の給食(1月19日)

《今日の給食》

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳 春巻き 卵入りコーンスープ

《ひとことメモ》

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。