学校日誌(2019年度~)
昔遊び(1年生 生活科)
2・3校時、1年生は生活科の学習で「昔遊び」を体験しました。
昔遊びでは、なす風土記の丘資料館の職員や地域のボランティアの方から、凧あげやメンコ、コマ回しなどの遊びを教えていただきました。また、6年生児童も一緒に体験し、1年生との交流を深めました。
1年生も6年生も初めて体験するものが多く、思うようにいきませんでしたが、できるまで何度も楽しそうに挑戦していました。
竹とんぼ
羽根つき
凧あげ
輪投げ
あやとり
お手玉
メンコ
コマ回し
紙飛行機
だるま落とし
「那珂川町産とちあいか」が給食に出ました
今日の給食には、JAなす南より提供された「那珂川町産とちあいか」が出ました。
「とちあいか」は、2018年に生まれた栃木県のオリジナル品種です。果実はハート形で光沢のある鮮やかな赤色、果肉は酸味が少なく甘さが際立つ味わいです。2020年7月に「『とち』ぎの『愛』される『果』実」という意味を込めて名付けられました。栃木県で一番多く栽培されています。(JAグループ栃木リーフレット「とちぎのいちご」より)
今日は、イチゴを提供してくださったJAなす南と、なかTVで給食の様子を取材に来ました。
今日の給食(1月30日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
ごはん 牛乳 ミートボールカレー かんぴょうサラダ 那珂川町産とちあいか
《ひとことメモ》
いちごの生産量が半世紀にわたって日本一の「いちご王国・栃木」。とちおとめ、とちひめ、なつおとめ、スカイベリー、ミルキーベリー、とちあいかと次々に品種開発されてきました。
とちあいかは、栃木県のオリジナル品種として2019年の秋に初出荷された品種です。香りが強くスッキリとした口あたりです。酸味が弱いため、甘さが際立ちます。ヘタの部分のくぼみが大きいため、縦にカットするとハートの形に見えます。
今日は、食育活動のひとつとしてJAなす南より、ビタミンCたっぷりの那珂川町産の新鮮なとちあいかを提供していただきました。
今日の給食(1月29日)
《今日の給食》
~全国学校給食週間~
黒糖パン 牛乳 ほうれん草オムレツ 大根とハムのマリネ チリコンカン
《ひとことメモ》
大根は日本で一番食べられている野菜です。野菜売り場でよく見かけるのは、根の上の方が緑色になっている「青首大根」という品種です。品種によってさまざまな大きさ、形、色があります。アメリカやヨーロッパでは、大根と言うと小さくて丸いラディッシュぐらいですが、日本には200種類もあると言われています。
一年中栽培されていて、春から夏の大根はやや辛みが強く、秋から冬の大根は甘みが増します。
今日は、大根を使ったマリネにしました。
けがの手当て(5年1組 保健体育)
5年1組では、養護教諭による「けがの手当て」の学習を行いました。
けがをした場合は、けがの種類や程度を判断し、自分で手当てができないと判断した場合はすぐに大人に知らせること、速やかに手当てすることでけがの悪化を防ぎ、回復を早めることができることを学びました。
授業の後半では2人ペアになって、「友達が足首を捻挫した」という想定で、どのように湿布を貼ったらよいのか実践しました。
コピー用紙を湿布の代わりに貼りました。
ここでいいのかな?
養護教諭がチェックしました。
包帯による固定のしかたも実演しました。