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学校の様子

学校の様子

9月11日(金) 6年生の算数の授業

4校時、6年生は算数の授業でした。

6年生の中でも難しい「比」の学習をしました。「全体量」「部分量」「〇〇をもとにすると」「〇〇を1と見て」「〇:〇の比で〇〇を作るとき」「比」「比の値」・・・・など、大切な学習事項がいくつもあります。たくさんのプリントが用意され、一人で学ぶ、教員の助けを得て学ぶ、友達と学ぶ、全体で学ぶなど、それぞれの課題に応じて学びました。

まるめあて 「学習のまとめ」

まる全体での学び 重要事項を押さえながら、考え方やコツなどを詳しく解説していました。

 

まる一人で学ぶ、友達と学ぶ、先生の助けを得て学ぶ、それぞれの課題に応じて進めていました。

 

まる終わりのあいさつ 時間たっぷりがんばりました。

  

9月11日(金) 5年2組の算数の授業

3校時に、5年2組は算数の授業をしました。

今回は、新しい単元に入り「奇数と偶数」の学習をしました。5年生は学び方が定着していますので、町で推進している「那珂川スタイル」の学び方がスムーズにできます。(那珂川スタイルとは、学校だより「わかあゆ」の8月号で紹介をしました学びのことです。)子供たちは、よく聞き、よく学び、よく発言しています。その集中の素晴らしさをご紹介します。

【参考】那珂川スタイルとは・・「わかあゆ8月号(一部抜粋)」

 

 まるめあて「偶数と奇数がくわしく分かる」 偶数と奇数について、子供たちが気づいたことをまとめていきました。

まるまとめ 児童が学んだことを自分なりに「まとめ」として表現しました。

まるまとめの学び合い 5年生は、学び方がとてもよくできています。教師が「2人で話し合ってみましょう」と投げかけると、自分の友達との言葉を比べて、気づきを深めています。

まる全体でのアウトプット 二人組で話し合った後は、全体で話し合いをしてより正しいまとめにしていきます。

まる子供たちの考え方を受けて「まとめ」ができました。

まる「わかった」「できた」から「使える」ようにするために、今回は「偶数+偶数=?」「奇数+奇数=?」「奇数+偶数=?」をみんなで考えていました。子供たちの、食い入るように話したり、聞いたりする姿がすてきでした。

まる適用問題の時間 複数枚のプリントを順に解き進めていきます。学んだことを使っていろいろな問題を解くことで、なお一層「わかった」「できた」「使えるようになった」となっていきました。

花丸全てのプリントを解き終えると、教える則に回ったりタブレットPCの練習問題を解いたりして、どんどん力を高めていきます。

まるおわりのあいさつ

9月11日(金) 2年生の算数の授業

1校時に、2年生の算数の授業がありました。

今日は単元のまとめの授業で、2けたで繰り上がりのあるたし算(筆算)をたくさん練習しました。子供たちは、プリント、計算スキル、総まとめプリントセットを使って、「分かった」「できた」を味わっていました。

まるめあて 「くり上がりのあるひっさんができる」 この単元で学習してきた「複数回の繰り上がりがある2けたの数のたし算」ができるようになろうというめあてを確認しました。

まる1枚目のプリントが終わると、それぞれ2枚目のプリントを持って行って、どんどん解き進めていました。

まるプリントが終わった児童は、計算スキル、総まとめプリントセットと、次の学習に進みました。

まる総まとめプリントセットは、教室後方に自己採点コーナーがあって、模範解答を見ながら採点していました。できた喜びを感じていました。

9月10日(木) 4年生の認知症サポーター養成講座

4年生の皆さんが3時間目に、町の健康福祉課の方々を講師に招いて、「認知症サポーター養成講座」を受けました。

これは、「認知症」について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」となれるように開いた講座です。子供たちは、講師の方々のお話やクイズ、寸劇を体験しながら、サポーターとしての「思いやり」に気づいていました。近所で気になることがあればさりげなく見守り、困っている人がいたら手助けすることができたらよいと思います。

子供たちは、講座の修了後に認知症サポーターの証である「認知症サポーターカード」や「オレンジリング」を渡されて、喜んでいました。

町健康福祉課の皆さま、ありがとうございました。

まる健康福祉課の方々

 

まるお話を真剣に聞き、「新しい認知症観」などのサポーターとしての知識を教えていただきました。

 

まる楽しみながらクイズに答えていました。

 まるなかがわケーブルテレビ(CTB)さんの取材がありました

 

まる職員による寸劇「財布をなくして困っているおじいさんと孫のやりとり」

 まる認知症で困っているお年寄りと家族のやりとりについて、グループ活動で考えました。子供たちは、とても心温まる優しい考え方ができていて、講師の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

 

9月10日(木) 2年生の算数の授業

2年生の皆さんが、2時間目に算数科で2けたの数同士のたし算の筆算の学習をしました。今回は、繰り上がりが2回ある計算でした。位と繰り上がりを意識できるように、グループでよく考えて進めていました。

町で推進している「那珂川スタイル」の学習が進んでいて、授業前半の自分の考えをもち表現する『アウトプット』と、後半の練習問題をたくさん解いて学んだことを使ってできるようになったことを実感する『適用問題』で力を高めていました。

2年生の皆さん、時間いっぱいがんばりましたね。

まるめあて「76+58のひっさんのしかたが分かる」

まる3、4人のグループで、ホワイトボードとマス目に書かれた筆算に、気をつける点を意識して、考え方をまとめていました。

まる全体でグループの意見をまとめていきます。意見を発表したい子がたくさんいました。

 

まる先生の「どうして」などの追加の質問で、答えが子供たちに広がりました。

 まる授業の後半は、準備された練習問題のプリントを解いて、早く終えた子は2枚目やドリルなどで、たくさんの問題を解き進めました。学んだことを使って「できるようになった」「分かった」となりました。

 まる終わりのあいさつ

  

キャビネット
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自学ノートの表彰受賞者

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