学校の様子
9月10日(木) 4年生の認知症サポーター養成講座
4年生の皆さんが3時間目に、町の健康福祉課の方々を講師に招いて、「認知症サポーター養成講座」を受けました。
これは、「認知症」について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」となれるように開いた講座です。子供たちは、講師の方々のお話やクイズ、寸劇を体験しながら、サポーターとしての「思いやり」に気づいていました。近所で気になることがあればさりげなく見守り、困っている人がいたら手助けすることができたらよいと思います。
子供たちは、講座の修了後に認知症サポーターの証である「認知症サポーターカード」や「オレンジリング」を渡されて、喜んでいました。
町健康福祉課の皆さま、ありがとうございました。
健康福祉課の方々
お話を真剣に聞き、「新しい認知症観」などのサポーターとしての知識を教えていただきました。
楽しみながらクイズに答えていました。
なかがわケーブルテレビ(CTB)さんの取材がありました
職員による寸劇「財布をなくして困っているおじいさんと孫のやりとり」
認知症で困っているお年寄りと家族のやりとりについて、グループ活動で考えました。子供たちは、とても心温まる優しい考え方ができていて、講師の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。
9月10日(木) 2年生の算数の授業
2年生の皆さんが、2時間目に算数科で2けたの数同士のたし算の筆算の学習をしました。今回は、繰り上がりが2回ある計算でした。位と繰り上がりを意識できるように、グループでよく考えて進めていました。
町で推進している「那珂川スタイル」の学習が進んでいて、授業前半の自分の考えをもち表現する『アウトプット』と、後半の練習問題をたくさん解いて学んだことを使ってできるようになったことを実感する『適用問題』で力を高めていました。
2年生の皆さん、時間いっぱいがんばりましたね。
めあて「76+58のひっさんのしかたが分かる」
3、4人のグループで、ホワイトボードとマス目に書かれた筆算に、気をつける点を意識して、考え方をまとめていました。
全体でグループの意見をまとめていきます。意見を発表したい子がたくさんいました。
先生の「どうして」などの追加の質問で、答えが子供たちに広がりました。
授業の後半は、準備された練習問題のプリントを解いて、早く終えた子は2枚目やドリルなどで、たくさんの問題を解き進めました。学んだことを使って「できるようになった」「分かった」となりました。
終わりのあいさつ
9月9日(水) 合唱部の練習
音楽祭での発表まで2週間となりました。
昨日の昼休み、合唱部のみなさんが体育館で練習をしました。今回は、指揮に合わせて優しく小さな声で歌うところから、だんだんと盛り上げて大きく息を吸って大きな声で歌うところまでを練習しました。小さく歌うところは、自分の子心にある大切なものをイメージし、大きく歌うところは指揮の大きな振りに合わせて一気に気持ちを込めて歌いました。体育館中に声が響き渡り、子供たちの歌い方が上手になってきていることを感じました。
イメージを大切に歌うことを確認しました
小さな声で歌うところの練習
大きな声で歌うところの練習
9月9日(水) 6年生の学年PTCA親子活動~刺繍KABUさんによる親子巾着づくり~
2校時に、6学年PTCA主催の親子活動がありました。
今回は、「親子巾着づくり」をしました。講師に、町内で活躍されている「刺繍KABU」さんのお二人を迎えて行いました。用意された材料に、各自のイニシャルと好きな模様に着色して、その後、アイロンで粘着させて一人一人のオリジナル巾着を作りました。1時間でしたが、あっという間に素敵な巾着が完成し、みなさんの笑顔があふれました。
親子だけでなく、親同士でも声かけ合ったり助け合ったりしながら作業を進め、和気あいあいとした時間が流れました。協力いただきました保護者の皆さま、そして刺繍KABUさん、ありがとうございました。
講師の先生のお話
活動内容
親子での制作の様子
アイロンがけの様子
制作パーツ
9月8日(火) 6年生の家庭科の授業~ボランティアさんの協力~
6年生の家庭科で、地域ボランティアさんの力をお借りして、裁縫の学習をしました。
巾着袋を縫うための準備として、布に印をつけたり、待ち針を刺したりしました。ボランティアのお二人が指導に加わってくれたために、子供たちはスムーズに学習を進めることができました。
ボランティアさん、本当にありがとうございます。
授業のスタート ボランティアのお二人にあいさつをしてからスタートしました。
子供たちの係 子供たちにも主体的に取り組めるよう「振り返りカード」「まち針」「布」「最終点検」の4つの係を分担しました。
作業の様子