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日誌

今日の給食(2月5日)

コッペパン りんごジャム 牛乳 

ハニーマスタードチキン ほうれん草サラダ

スパゲティナポリタン

《 ひとことメモ 》

 ほうれん草の原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部とされています。市場に出回っているのは、ほとんどが「東洋種」と「西洋種」をかけ合わせた「交配種」です。交配種は栽培しやすく、えぐみが少ないので、おひたしや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使うことができます。

 ほうれん草には、鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、緑色の濃いものほど栄養価が高いといわれています。

 今日は、ほうれん草をドレッシングで和えたサラダにしました。

今日の給食(2月4日)

 ~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ

チーズサラダ さつまいもの味噌汁

アセロラゼリー

《 ひとことメモ 》

 ハンバーグの起源は18世紀頃、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキと言われています。

 現在、日本で食べられているハンバーグは、オムライスやナポリタン、ドリアなどと同じように、西洋料理をヒントに日本で独自の進化をとげた料理です。ハンバーグは、牛、豚、鶏など使う肉の種類や、トマト、クリーム、大根おろしなどソースの種類によって、いろいろな味を楽しむことができます。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。玉ねぎとりんごで作った和風ソースをかけたハンバーグです。

今日の授業(1年生体育)

 本日4校時1年生は体育の時間に、剣道の学習をしました。はじめて剣道の防具をつける生徒も多く、楽しそうに活動しました。今日は、まず胴と小手をつけ、基本的な動作を繰り返していました。

立志式(2月3日)

 2月3日に立志式を行いました。あじさいホールで、馬頭中学校と合同で実施しました。まず、那珂川町教育委員会吉成伸也教育長からお祝い激励の言葉をいただき、次に1人ずつステージ上で一文字宣言をしました。さらに各校代表2名の生徒が立志の言葉を発表しました。閉会後、宇都宮大学名誉教授 もうひとつの美術館理事の梶原良成氏による講演を聴きました。生徒たちは緊張しながらも、堂々とした立派な姿で一文字宣言や発表をしました。保護者の皆様、生徒の「立志」おめでとうございます。

今日の給食(2月3日)

 ~節分~

きなこ揚げパン 牛乳 クリームシチュー

イタリアンサラダ ベビーチーズ

《 ひとことメモ 》

 2月3日は節分です。もともと節分とは、季節がかわる節目として立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことをいいましたが、今は立春の前日のみを節分と呼ぶようになりました。

 節分に豆をまくことで、鬼に見立てた災いや病気などの邪気を追いはらい、福を呼び込むという意味があります。

 今日はきなこ揚げパンです。きなこは、大豆を炒って粉にしたものです。大豆を加熱することで、特有の臭みがなくなり、香ばしくなります。パウダー状なので、消化吸収が良く、「畑の肉」といわれる大豆の栄養をそのままとることができます。

今日の授業(2月2日)

 2月になりました。生徒たちは、毎時間集中して授業に取り組んでいます。本日1校時の授業の様子です。

【2年1組 理科】

【1年生 英語】

【3年 数学】

【2年2組 国語】

 

今日の給食(1月28日)

~全国学校給食週間~

~馬頭中学校1-1作成献立~

ごはん 牛乳 味噌かつ のり酢和え

ワンタンスープ 県産生乳ヨーグルト

《 ひとことメモ 》

 味噌かつは「名古屋めし」と呼ばれる料理のひとつで、名古屋周辺の飲食店で食べることができます。

 かつにかける味噌だれには、大豆と塩のみを原料に長時間発酵、熟成させた八丁味噌を使っています。濃厚なコクと少々の酸味、渋味のある独特な風味が特徴の味噌です。店によって味噌だれの味はさまざまで、かつ丼やかつサンドなどもあります。

 今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。「また食べたい」「毎日給食に出して欲しい」と好評だった味噌かつをメインにした献立を考えてくれました。

コミュニケーションタイム(朝)

 本日の朝、ランチルームで校長先生御指導の下、コミュニケーションタイムを実施しました。本日のお題は、「嫌なとき、失敗したときに自分なら、どのようなストレス発散をするのか」についてです。どの班もうなずいたり、笑顔で聞いたりして、発表してる生徒を孤立させないように傾聴できています。

 先日、町の教育委員会の先生が授業訪問され、その際に「生徒たちの話合いの仕方がとても上手でした」と褒められたことを校長先生から生徒たちへ伝えられました。生徒たちが、コミュニケーションタイムや普段の授業などの活動での積み重ねで、培われたものと思われます。

今日の給食(1月27日)

~全国学校給食週間~

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース)

牛乳 マカロニツナサラダ

白菜のクリームスープ

《 ひとことメモ 》

 マカロニはイタリアのパスタの一種です。小麦粉をこねて筒状に押し出し、乾燥させて作ります。日本ではもっとも一般的なショートパスタです。

 マカロニのように短くカットしたショートパスタは、数多くの種類があります。形を楽しむパスタでもあり、作る料理や合わせる食材によってパスタの種類を選ぶことができます。マカロニは筒状になっているので、ソースが絡まりやすく、合わせるソースを工夫してさまざまな料理を作ることができます。

 今日は、ツナを入れたマカロニサラダにしました。

授業の様子(1月27日)

 本日2校時の授業の様子です。みんな集中して学習に取り組んでいました。

【1年1組 家庭科】

【1年2組 国語】

【2年2組 英語】

【3年 体育】

【2年1組 理科】

今日の給食(1月26日)

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩)

切干大根の炒め煮 ゆばの味噌汁 りんごゼリー

《 ひとことメモ 》

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。

 今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。

今日の給食(1月22日)

はちみつパン 牛乳 えびかつ

ブロッコリーサラダ 焼きそば

《 ひとことメモ 》

 えび類には泳いで移動する遊泳型と歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。

 日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。

 今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。

調理実習(2年2組)

 本日、2,3校時に2年2組が調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。本日も、沼田コーディネーターに御指導をいただきました。本日は塩分濃度チェッカーをつかって、みそ汁の塩分濃度を測っていただきました。どの班も「薄い塩分でよろしい」とお褒めの言葉をいただきました。班のみんなで協力して、作業を進め、おいしくいただきました。

今日の給食(1月21日)

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き

わかめのナムル すき焼き風煮

《 ひとことメモ 》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

調理実習(2年1組)

本日、2年1組は2、3校時に調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。協力して手際よく進めることができました。地域コーディネーターの沼田さんもボランティアで手伝ってくださいました。食事とは、人が良くなる事であるという話を聞いて、みんな感心し納得していました。お味噌を溶くタイミングも、教えていただき、おいしくい出来上がりました。

 

今日の給食(1月20日)

ホットドック(コッペパン・ウインナー・

とまと&マスタード) 牛乳

ビーンズサラダ ニョッキのクリームスープ

《 ひとことメモ 》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。

今日の給食(1月19日)

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳

春巻き 卵入りコーンスープ

《 ひとことメモ 》

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。

今日の給食(1月16日)

~小川中学校リクエスト献立~

ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ

春雨サラダ どさんこ汁 さつまいもと栗のタルト

《 ひとことメモ 》

 「どさんこ」とは、もともとは北海道の小型の馬のことを呼んでいましたが、「北海道で産まれた人や物」にも用いられるようになりました。

 北海道の広大な土地では、さまざまな野菜やくだもの、豆などが作られていて、酪農もさかんです。また、周りの海では、さまざまな魚介類もとれ、自然の恵みも豊かです。どさんこ汁は、北海道の名産がたくさん入った汁物です。

 今日は、小川中学校のリクエストです。人気の和風ソースハンバーグに、具だくさんな どさんこ汁を組み合わせた献立になっています。

今日の給食(1月15日)

フィッシュバーガー(ミルク丸パン・白身魚フライ・中濃ソース)

牛乳 コールスローサラダ

《 ひとことメモ 》

今日の白身魚フライは、タラを使用しています。タラの名前は、体の側面にあるまだら模様に由来し、まだらから「ま」が取れて「たら」になったという説や、雪の降る季節に多く獲れ、身が雪のように白いことから「雪の魚」を意味する「鱈」という漢字が当てられたという説があります。

タラはたんぱく質が多く、脂質が少ない魚で、ビタミンDやビタミンB12などの栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素を効率的に摂取するためには、油を使った調理法や、煮汁ごと食べられる汁物や鍋料理がおすすめです。

今日は、タラのフライをパンに挟んで食べてください。

野菜のポトフ