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日誌

今日の給食(1月26日)

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩)

切干大根の炒め煮 ゆばの味噌汁 りんごゼリー

《 ひとことメモ 》

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。

 今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。

今日の給食(1月22日)

はちみつパン 牛乳 えびかつ

ブロッコリーサラダ 焼きそば

《 ひとことメモ 》

 えび類には泳いで移動する遊泳型と歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。

 日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。

 今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。

調理実習(2年2組)

 本日、2,3校時に2年2組が調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。本日も、沼田コーディネーターに御指導をいただきました。本日は塩分濃度チェッカーをつかって、みそ汁の塩分濃度を測っていただきました。どの班も「薄い塩分でよろしい」とお褒めの言葉をいただきました。班のみんなで協力して、作業を進め、おいしくいただきました。

今日の給食(1月21日)

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き

わかめのナムル すき焼き風煮

《 ひとことメモ 》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。