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日誌

今日の給食(1月27日)

~全国学校給食週間~

スラッピージョー(コッペパン・ミートソース)

牛乳 マカロニツナサラダ

白菜のクリームスープ

《 ひとことメモ 》

 マカロニはイタリアのパスタの一種です。小麦粉をこねて筒状に押し出し、乾燥させて作ります。日本ではもっとも一般的なショートパスタです。

 マカロニのように短くカットしたショートパスタは、数多くの種類があります。形を楽しむパスタでもあり、作る料理や合わせる食材によってパスタの種類を選ぶことができます。マカロニは筒状になっているので、ソースが絡まりやすく、合わせるソースを工夫してさまざまな料理を作ることができます。

 今日は、ツナを入れたマカロニサラダにしました。

授業の様子(1月27日)

 本日2校時の授業の様子です。みんな集中して学習に取り組んでいました。

【1年1組 家庭科】

【1年2組 国語】

【2年2組 英語】

【3年 体育】

【2年1組 理科】

今日の給食(1月26日)

~全国学校給食週間~

ごはん 牛乳 ほんもろこのから揚げ(のり塩)

切干大根の炒め煮 ゆばの味噌汁 りんごゼリー

《 ひとことメモ 》

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。日本の学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市で、お弁当を持ってこられない子供たちのために、お寺のお坊さんが、おにぎりや焼き魚、漬け物の昼食を出していたのが始まりと言われています。当時は、空腹を満たすための給食でした。その後、栄養を考えた給食、メニューが広がる給食、多くのことを学べる給食へと、時代によって役割や献立が変化してきました。

 今日は、那珂川町の特産品の里山ほんもろこをはじめ、ゆばや切干大根など、町産、県産の食材をたくさん使った地産地消献立にしました。

今日の給食(1月22日)

はちみつパン 牛乳 えびかつ

ブロッコリーサラダ 焼きそば

《 ひとことメモ 》

 えび類には泳いで移動する遊泳型と歩いて移動する歩行型があります。世界には約3000種もいると言われています。

 日本で食用として出回っているのは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなど20種類くらいで、ほとんどのえびは、高たんぱく質で低脂肪です。日本は中国に次いで世界第二位のえび消費国になっています。国内で最も流通しているのはバナメイエビで、大きいものでも体長20cmほど、身はプリプリしていて甘味が強いのが特徴です。

 今日は、えびをすりつぶさずに使用した えびの食感が味わえるえびかつです。

調理実習(2年2組)

 本日、2,3校時に2年2組が調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。本日も、沼田コーディネーターに御指導をいただきました。本日は塩分濃度チェッカーをつかって、みそ汁の塩分濃度を測っていただきました。どの班も「薄い塩分でよろしい」とお褒めの言葉をいただきました。班のみんなで協力して、作業を進め、おいしくいただきました。

今日の給食(1月21日)

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き

わかめのナムル すき焼き風煮

《 ひとことメモ 》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

調理実習(2年1組)

本日、2年1組は2、3校時に調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。協力して手際よく進めることができました。地域コーディネーターの沼田さんもボランティアで手伝ってくださいました。食事とは、人が良くなる事であるという話を聞いて、みんな感心し納得していました。お味噌を溶くタイミングも、教えていただき、おいしくい出来上がりました。

 

今日の給食(1月20日)

ホットドック(コッペパン・ウインナー・

とまと&マスタード) 牛乳

ビーンズサラダ ニョッキのクリームスープ

《 ひとことメモ 》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。

今日の給食(1月19日)

中華丼(ごはん・中華丼の具) 牛乳

春巻き 卵入りコーンスープ

《 ひとことメモ 》

 春巻きは、モンゴルの宮廷で食べられていたギュンヂンペンという料理が起源とされています。ギュンヂンペンとは、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などをのせて巻いたものでした。

 中国では、立春になると小麦粉で作った皮に春の野菜をのせて食べる風習があり、春巻きという名前はこの料理から付けられました。今では、中華料理の点心のひとつとして、いろいろな具材が入った春巻きが食べられます。

 今日は、豚肉、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、しいたけを米粉で作った皮で巻いた春巻きです。