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日誌

調理実習(2年2組)

 本日、2,3校時に2年2組が調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。本日も、沼田コーディネーターに御指導をいただきました。本日は塩分濃度チェッカーをつかって、みそ汁の塩分濃度を測っていただきました。どの班も「薄い塩分でよろしい」とお褒めの言葉をいただきました。班のみんなで協力して、作業を進め、おいしくいただきました。

今日の給食(1月21日)

~食育の日献立~

麦ごはん 牛乳 ホッケ照り焼き

わかめのナムル すき焼き風煮

《 ひとことメモ 》

 すき焼きは、薄くスライスした肉や野菜などの食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本料理です。しょうゆや砂糖、酒、みりんなどを合わせた割下で味付けします。

 地域によってすき焼きの作り方に違いがあり、使用する食材も、もやしを入れたりじゃがいもを入れたりと地域や家庭によってさまざまです。関東では、明治時代に流行した牛鍋がベースになっており、あらかじめ用意した割下の中で肉や野菜などを煮て作ります。

 今日は、豚肉、焼き豆腐、野菜などを煮込んだすき焼き風の煮物です。

調理実習(2年1組)

本日、2年1組は2、3校時に調理実習を行いました。「餃子」と「キャベツと油揚げのみそ汁」を作りました。協力して手際よく進めることができました。地域コーディネーターの沼田さんもボランティアで手伝ってくださいました。食事とは、人が良くなる事であるという話を聞いて、みんな感心し納得していました。お味噌を溶くタイミングも、教えていただき、おいしくい出来上がりました。

 

今日の給食(1月20日)

ホットドック(コッペパン・ウインナー・

とまと&マスタード) 牛乳

ビーンズサラダ ニョッキのクリームスープ

《 ひとことメモ 》

 ニョッキとは、だんごのような形をしたパスタの一種です。イタリア料理で、ローマ地方では、「木曜はニョッキ」という言葉があるくらい家庭料理としてもポピュラーです。

 ニョッキの原型と言われているものは二つあり、イタリア南部の小麦粉に水を加えて練ったものと、イタリア北部のパンに小麦粉と牛乳、少量の肉とほうれん草を加えて練ったものです。現在のようなじゃがいものニョッキが作られるようになったのは、イタリアでじゃがいもの栽培が始まった1600年以降のことです。

 今日は、クリームスープにニョッキを入れました。