日誌
授業の様子(2月10日)
本日5校時の授業の様子です。
【2年1組 英語】
【2年2組 英語】
【1年生 数学】
授業の様子(1年生体育)
1年生体育の授業の様子です。寒さに負けず、頑張っていました。
今日の給食(2月9日)
ごはん 牛乳 餃子の甘酢あんかけ
豚キムチ わかめのかき玉汁
《 ひとことメモ 》
季節を問わず食べられるわかめですが、収穫期間は短く1月から4月頃までです。収穫時期には、漁師さんが朝早くから海に出て1年分のわかめを収穫します。
最も収穫量が多いのは、三陸地区と呼ばれる岩手県と宮城県の沿岸で、日本のわかめの約70%が収穫されています。わかめは、育った海の環境によって味や食感に違いがあります。三陸産のわかめは、リアス式海岸で厳しい海流のなかで育つため、肉厚で歯ごたえがあります。
今日は、三陸産のわかめが入ったかき玉汁です。
今日の給食(2月5日)
コッペパン りんごジャム 牛乳
ハニーマスタードチキン ほうれん草サラダ
スパゲティナポリタン
《 ひとことメモ 》
ほうれん草の原産地は、中央アジアから西アジア、カスピ海南西部とされています。市場に出回っているのは、ほとんどが「東洋種」と「西洋種」をかけ合わせた「交配種」です。交配種は栽培しやすく、えぐみが少ないので、おひたしや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使うことができます。
ほうれん草には、鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、緑色の濃いものほど栄養価が高いといわれています。
今日は、ほうれん草をドレッシングで和えたサラダにしました。
今日の給食(2月4日)
~馬頭中学校1-1作成献立~
ごはん 牛乳 和風ソースハンバーグ
チーズサラダ さつまいもの味噌汁
アセロラゼリー
《 ひとことメモ 》
ハンバーグの起源は18世紀頃、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキと言われています。
現在、日本で食べられているハンバーグは、オムライスやナポリタン、ドリアなどと同じように、西洋料理をヒントに日本で独自の進化をとげた料理です。ハンバーグは、牛、豚、鶏など使う肉の種類や、トマト、クリーム、大根おろしなどソースの種類によって、いろいろな味を楽しむことができます。
今日は、馬頭中学校1年1組の作成献立です。玉ねぎとりんごで作った和風ソースをかけたハンバーグです。