日誌
今日の給食(3月14日)
いちごパン 牛乳 野菜かき揚げ
かんぴょうサラダ 煮込みうどん
ココアウエハース
《 ひとことメモ 》・・・てんぷら
天ぷらは日本を代表する料理のひとつですが、伝統的な和食にはない「小麦粉の衣をつけて油で揚げる」という調理法です。この調理法は、鉄砲の伝来とともに南蛮料理としてポルトガルから伝わったとされています。
かき揚げも天ぷらの一種で、天ぷらは、魚介類や野菜類などの具材を細かくせず、一種類ずつ衣をつけて揚げますが、かき揚げは、具材を細かく切って、衣に混ぜ、ひとかたまりにして揚げます。
今日は、玉ねぎ、ごぼう、にんじん、春菊が入った食物繊維が豊富な野菜のかき揚げです。
調理実習(1年生)
本日の1、2校時、1年生は調理実習をしました。鮭のムニエルとキャベツとベーコンのコンソメスープを作りました。グループで協力して調理し、上手に出来上がりました。キャベツの千切りも上手にできました。鮭の焼き具合もばっちりでした。みんな協力してできました。
今日の給食(3月13日)
麦ごはん 牛乳 鮭塩こうじ焼き
たくあんの和え物 ピリ辛肉じゃが
《 ひとことメモ 》・・・しおこうじ
塩こうじは、米こうじと塩、水だけでつくる日本の伝統的な発酵食品です。江戸時代には塩こうじ漬けという料理が存在していました。
一般的な食べ方は、肉や魚などを塩こうじに漬け込んだ焼き物です。食材がやわらかくなり、うま味成分をつくり出し、料理をワンランク上げてくれます。また、野菜との相性もよく、浅漬けや煮込み料理など、やさしい味わいに仕上げることができます。少し加えるだけで料理のおいしさを増すことができる万能調味料といえます。
今日は、鮭の塩こうじ焼きです。
コミュニケーションタイム(3/13)
本日の朝、ランチルームでコミュニケーションタイムを行いました。12年生が、先日行われた予餞会のミニゲームのグループごとに集まり、「①どんな小川中にしたいか ②そのためになにをするのか」について話し合いました。最後に数班の発表を聞き、考えを共有して今後の生活に実践していきます。各グループごとの話し合いもスムーズに進み、活発に意見を述べていました。この姿から、来年度への期待も高まります。
今日の給食(3月11日)
ビビンバ丼(ごはん・肉炒め・三色ナムル)
牛乳 えびボールスープ
《 ひとことメモ 》・・・ビビンバ
ビビンバは、どんぶりや専用容器にごはんを入れ、ナムルなどをのせた料理で、韓国の混ぜごはんです。
ごはんにのせる具は、本来は五種類とされていましたが、ユッケをのせた「ユッケビビンバ」、タコや貝などをのせた海鮮系の「ヘムルビビンバ」、生野菜を多くのせた「野菜ビビンバ」など、具の数はさまざまです。
今日のビビンバの具は、牛肉とぜんまいの炒めものと、もやし、にんじん、ほうれん草を入れた三色ナムルにしました。ごはんにのせて食べてください。