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日誌

今日の給食(12月8日)

ごはん 牛乳 いわしおかか煮

ほうれん草サラダ 豚肉と大根の煮物

《 ひとことメモ 》

 いわしの身はとてもやわらかく、手開きできるほど弱いため、「魚」へんに「弱い」と書いて「鰯」いう漢字になりました。

 いわしに含まれる油は血管をきれいにしたり、血液をさらさらにしたりする働きがあります。また、カルシウムが多く、カルシウムの吸収をよくするビタミンDも多く含まれています。さらに、たんぱく質やビタミンB2も含まれているので、骨を丈夫にする効果があるため、積極的に食べてほしい魚のひとつです。

 今日はいわしおかか煮です。骨も食べやすく調理してあるので、骨ごと食べてください。

中学校説明会

 本日の午後、中学校説明会を行いました。小川小学校6年生児童と保護者の皆さんに小川中学校に来ていただいて、小川中学校についての説明をしました。生活面、学習面、事務関係等の話や、生徒会役員から学校生活の様子を中心に動画を見ながら解説させていただきました。部活動の見学もでき、6年生たちも興味津々な様子でした。来年度が待ち遠しいですね。

今日の給食(12月5日)

五目ごはん(ごはん・五目ごはんの具)

牛乳 きんぴら入りつくね 豆乳ごま汁

《 ひとことメモ 》

 ごまの原産地は、アフリカといわれています。古代エジプトでごまが健康によいことや薬用に使われていたことが象形文字で書かれてあります。日本には中国から伝えられ、奈良時代には、重要な作物として栽培されていました。

 ごまの栄養成分は、約50%が脂質、約20%がたんぱく質で、ビタミン類、ミネラル、食物繊維も豊富です。ごまの皮は消化されにくため、皮つきの粒よりもすりごま、ねりごまを食べるほうが消化・吸収されやすくなります。

 今日は、すりごまとねりごまがたっぷり入った豆乳ごま汁です。

今日の給食(12月4日)

県産小麦ナン 牛乳 キーマカレー

アンサンブルエッグ 花野菜サラダ

《 ひとことメモ 》

 ナンは、インド料理を代表するパンとして知られています。発酵させたパン生地を薄く大きくのばして、タンドールという釜に、はりつけて焼いたものです。平たくだ円形で、大きな草履のような独特の形をしていて、ところどころポコポコと膨れています。小麦粉と塩、水、酵母を主な材料として作りますが、国によっては、ヨーグルトや牛乳、スパイスなどを入れることもあります。

 今日は、給食用に県産の小麦粉で作られたナンです。キーマカレーと一緒に食べてください。

授業の様子(12月4日)

 朝から、気温が低く、時折、雪がふっかけています。12月4日(木)の授業の様子です。

【3年生】実力テストを実施しています。受験にむけてラストスパートです。生徒たちは1問1問集中して真剣に取り組んでいます。

【2年1組 美術】

今日の給食(12月3日)

麦ごはん 牛乳 ポークシューマイ

もやしのナムル 麻婆豆腐

《 ひとことメモ 》

 ナムルは、朝鮮半島の家庭料理のひとつで、もやしなどの野菜やゼンマイなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料やゴマ油であえたものです。日本では、ビビンバの具にすることが多いですが、朝鮮ではおかずのひとつとして欠かせないものになっています。さまざまな食材がナムルの材料に使われるため、多くの種類のナムルがあり、常備菜として冷蔵庫に数種類保存されています。

 今日は、栃木県産のもやしとにんじん、那珂川町産のきゅうりを使ったナムルです。

授業の様子(12月3日)

本日、2校時 3年生体育の授業の様子です。曇り空で、少し肌寒い気温ですが、校庭を3周して体を温めていました。学習内容はサッカーです。

今日の給食(12月2日)

シュガートースト 牛乳 

ミートボールブラウンシチュー

れんこんとひじきのサラダ かぼちゃプリン

《 ひとことメモ 》

 れんこんは、ハスの地下茎が肥大したもので、水深の浅い湿地や蓮田などで、食用に栽培されています。旬は10月から3月頃までです。内部に空洞があり、いくつかの節に分かれています。穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ、縁起が良い食品といわれています。

 酢の物や煮物に使われることが多く、シャキシャキとした食感が楽しめます。また、すりおろして蒸し物や揚げ物にすると、ねっとりした食感になります。

 今日は、れんこんとひじきのサラダにしました。

町学力テスト(1・2年生)

 本日は、1年生、2年生が町学力テストを実施しています。国語、数学、社会、理科、英語の5教科です。真剣に、集中して問題に取り組んでいました。

今日の給食(12月1日)

キムたくごはん(ごはん・キムたくの具)

牛乳 アジカツ  餃子スープ

《ひとことメモ》

 長野県塩尻市の学校給食には、「キムたくごはん」というメニューがあります。

 長野県の食文化には、たくあんなどの漬け物がありますが、最近はあまり食べられなくなっているため、たくあんをおいしく食べてもらいたいと開発されたメニューです。豚キムチをヒントに、名産のたくあんを入れることを思いついたことが始まりだそうです。キムたくごはんの「キム」はキムチ、「たく」はたくあんのことで、豚肉といっしょに炒め、ごはんに混ぜた料理です。

 今日は、ごはんにキムたくの具を混ぜて食べてください。

今日の給食(11月27日)

キャラメルパン 牛乳 チキンナゲット

ブロッコリーとツナの和え物 クリームスパゲティ

《 ひとことメモ 》

 チキンナゲットは、アメリカで考案された料理ですが、その起源についてはあまりはっきりしていません。

鶏肉を細かく切ったものやひき肉などを塊にして形を作り、衣をまぶしたものです。油で揚げたり、焼いたりして調理します。

 チキンナゲットの名前は、調理された色や形が「天然の金のかたまり」のように見えたことに由来しています。

チキンナゲットには、鶏のムネ肉、モモ肉、皮などの部位を混ぜ合わせて使うことが多いですが、今日は、ムネ肉で作ったソフトな食感のチキンナゲットです。

 

今日の給食(11月26日)

麦ごはん 牛乳 さば味噌煮

五目きんぴら のっぺい汁

《 ひとことメモ 》

 魚には白身と赤身があります。違いは身の色ではなく、筋肉や血液に含まれる色素たんぱく質といわれるものの量で区別されています。赤身はマグロやカツオなどの長距離ランナー型の魚、白身はヒラメやアンコウなどの短距離・瞬発力型の魚です。

 さばは赤身の魚に分けられ、日本中の海に生息しています。大きいものでも50cmを超えるくらいで、日本ではよく食べられてきた魚です。体をつくるたん白質や、骨を強くするビタミンD、脳の働きや記憶力アップを助けるDHAなどが豊富です。苦手な人もひと口は食べましょう。

コミュニケーションタイム(朝)

 本日の朝、ランチルームで校長先生御指導の下、コミュニケーションタイムが行われました。本日は、「動物に例えるなら自分は何?」です。発表のやり方は、発表する生徒の左隣の生徒が、発表者に質問をする役割、発表者の右隣の生徒が、今発表した人の内容等の紹介をする役割。で順番に発表していきました。発表した人の内容の紹介をする役割が重要で、しっかり話を聞いて、それを説明する。その説明が正しければ、発表した生徒も満足感を得て、聞いてくれたんだという思いができます。生徒たちは、いつも以上に友達の発表を一生懸命聞いていました。

今日の給食(11月25日)

ハンバーガー(ミルク丸パン・チキンパティ)

牛乳 ポテトサラダ 千切り野菜スープ

《 ひとことメモ 》

 ポテトサラダは、茹でたじゃがいもを主材料としたサラダです。ロシア発祥とされているポテトサラダは世界各国に広がり、国ごとに独自のレシピを発展させました。たっぷりの酢を入れた野菜サラダにじゃがいもを加えたアメリカ風ポテトサラダ、ミルクやマヨネーズ、野菜やりんごの角切りを混ぜた上海ポテトサラダ、タラコが特徴のタラモサラダなどさまざまです。日本では、お惣菜コーナーやお弁当屋さんの定番メニューにもなっているマヨネーズ味が一般的です。

 今日は、ハムやきゅうり、にんじん、玉ねぎを入れたポテトサラダです。

今日の給食(11月19日)

~馬頭高校超大球キャベツ~

麦ごはん 牛乳 子持ちシシャモフライ・中濃ソース

キャベツのそぼろ炒め どさんこ汁 

豆乳パンナコッタ(いちごソース)

《 ひとことメモ 》

今日のキャベツのそぼろ炒めには、馬頭高校で栽培された超大球キャベツを使用しています。超大球キャベツとは、巨大なキャベツのことです。「農業と環境」の授業を選択している生徒のみなさんが栽培し給食用に提供してくれました。

この時期のキャベツは、春のキャベツより緑の色はうすめです。全体的に平たい形で、葉に厚みがありしっかりしていて、1枚1枚の葉がギュッと詰まっています。加熱する調理にむいています。

23日は勤労感謝の日です。超大球キャベツを栽培してくれたみなさんに、感謝していただきましょう。

コミュニケーションタイム(朝)

本日の朝、ランチルームで校長先生の御指導の下、コミュニケーションタイムが実施されました。本日のお題は、「I wish 」です。自分の願いや叶えたいことなどをたくさん書いて、ベスト3についてグループで伝え合いました。傾聴しながら穏やかな雰囲気で活動できました。

今日の給食(11月18日)

味噌ラーメン(中華麺・ラーメンスープ) 牛乳

焼き餃子 大豆とブロッコリーのサラダ

《 ひとことメモ 》

餃子は800年以上の歴史を持ち、発祥地である中国では、水餃子や蒸し餃子が主流になっています。中国では餃子を主食として食べるため、皮が厚く、モチモチとした食感をしています。

日本では餃子の普及とともに、ごはんやラーメンなどの主食とともにおかずとして食べるようになったため、調理法や味つけが変わり、焼き調理や揚げ調理にして食べられるようになりました。

今日は、豚肉、キャベツ、たまねぎ、にらなどを混ぜ合わせた具を、薄い皮に包んで蒸し焼きにした餃子です。

馬頭広重美術館職員による講話

 本日4校時、1年生を対象に、馬頭広重美術館職員による講話がありました。広重美術館の歴史や浮世絵のできるまでなど、詳しく説明をしていただきました。生徒もメモを取りながら集中して講話を聞きました。現在、広重美術館は改装工事で館内に入れないので、展示物のレプリカを小川中総合学習室の壁に展示してあります。生徒も浮世絵(レプリカ)に触れる機会ができ貴重な経験をすることができています。